【桂樹舎のある家④】北欧のピッチャー、沖縄のからから、倉敷のガラス、大小の蓋物が無造作に並ぶ棚の一番上に小鹿田の尺越えの大皿と桂樹舎の筒。一体何が入っているかはどうでもよくて、その家に馴染めば、そこにある意味がある。
【桂樹舎のある家③】棚の上のてがみ箱、壁にかかる朱赤の額装に型染のカレンダー。[fennica]で取扱い始めた2006年分から毎年毎月坦々と入れかえる。生きてる時間を実感しながら。 8/6㈯~8/21㈰まで新宿と神戸のfennicaフロアで「LATE SUMMER LIVING」というタイトルに合わせこの時期の暮らしを楽しむアイテムを揃えています。両店でスタッフが涼しげにお待ちしています。
【桂樹舎のある家②】筒形は観葉植物の鉢カバーとして彩を与えたり筆記具や定規などの道具を無造作に挿したりと使い方は色々。此処では入れるモノがないのか只々積み上げているだけだけど全く違う色と柄でそれも楽しい。 8/6㈯~8/21㈰まで新宿と神戸のfennicaフロアで「LATE SUMMER LIVING」というタイトルに合わせこの時期の暮らしを楽しむアイテムを揃えています。両店でスタッフが涼しげにお待ちしています。
【桂樹舎のある家⓵】届いたはがき、何かの資料、カード、写真...はがき箱に入れるモノはきまりはないから想いのままにスペースに合わせて柄や色を組み合わせて。
【夏を楽しむ...】酷暑から逃れるにはクーラーが必要ですが、むしろ暑さを心地よくするには団扇を煽ぐことで気分よくなるのでは。昨年は“青い雲”買ったから、この夏は“黄色い茄子”もいいなあと思う。いつかは柚木さんの図案全て揃えようか?と考えるほど夏に欠かせない逸品なのです。 本日8/6㈯~8/21㈰まで新宿と神戸のfennicaフロアで「LATE SUMMER LIVING」というタイトルに合わせこの時期の暮らしを楽しむアイテムを揃えています。両店でスタッフが涼しげにお待ちしています。
【ついつい焦点が...】中々履く機会のないPARABOOTS〈CORAUX〉を撮ろうとしたところ焦点はPANTSの側章にあたってしまった...自称❝側章マニア❞なので致し方ないと着地させるも❝Border Bum❞同様の偏った嗜好はユニフォーム好きであると共にKENNETH FIELDの名品セレモニートラウザーに魅せられたことが大きな理由。そんな逸品なので焦点はそこに... ※因みにこのPANTSもKENETH FIELDですが取扱いはございません。
【くるくる】僕は勝手にこの絵付けをこう呼んでいる。比較的大きめの皿に釉を垂らして描く「くるくる」は古くからある瀬戸の馬の目とも、北窯の米司さんの筆で描く「くるくる」とも違い、ダイナミックで動きを感じる小鹿田焼は坂本茂木さんの作品をモティーフに坂本浩二さんへテリー・エリスさんの提案で作って頂いた陶器。その柔らかな発想に加え引き継がれる確かな技術があればこそ。手に取って眺める度に欲しくなる逸品なのです。
【ALOHA NUI】酷暑を過ごすには暑い国の人の気分になれば少しは楽しくなるのかもしれない。SHIRTSに記された“ALOHA”は挨拶で交わされるだけでなく癒しやくつろぎを与えてくれる重要な言葉なのかもしれない。このSHIRTSには着る以外の価値があるのです...そんな逸品です。
【何して遊ぶ?】カラフルな段ボールで作られたコレ、“軽さ”と“強さ”を併せ持つ。積み木のように“考えて“、“遊んで“、”座って”使わないときは“畳んで“しまうこともできる。つかう場所は楽しい場所になる、そんな逸品?いや名品なのです。
【伸びする背に...】ARTEKの〈STOOL 60〉を身近に感じるけど背もたれ部分の低い〈CHAIR 66〉に座り身を反らせた時のバーチの反発を含めたしなりの感覚が残ります。そして正面から見た時のKAY BOJESEN“MONKEY”にも見紛う愛らしさは、いつ見ても口許緩むのです。
【Herringbone & Embroidery】麻と綿を鰊の骨のように綾で織った光沢のある生地は少々癖のあるうえに刺繍をほどこして...この渡りの太いショーツは太い縞の開襟シャツで暑い夏らしく颯爽と歩きたい。これぞ?これも?BEAMS PLUS STYLEなのです。
【Window pane? Stripe? 】熱い国に似合いそうな淡い色のストライプはリネンづかいで日本の暑い季節に適しているはず。“窓枠”の中の“太い縞”、そして光沢のあるボトムを合わせて8月を過ごしたい。
【Authentic...】アメカジ?渋カジ?なブームの時は全く興味なく、こぞって履いてるの見てユニフォーム?と斜に構えてみていたけど、また波に乗った?もしくは長いうねりが続いてたのか...兎にも角にも本物というコト。
【Standard Supply】探していた大きさ(容量)のリュックを手に入れた。しかも素材も色にもココロ射抜かれるぐらい。あの時カスタムしていれば...いくつオーダーしただろうと考えるけども纏まらなかったと思う。パープル?サミュエル(誰?)の持ってた色も良かったと悶々とする...そんな逸品なんです。
【瀬古有美の器 ⑦ 】深さのない平らなプレートに彫ることで描く矢羽文様。眺めながら考えるのは“盛付けは真ん中、もしくは小さく幾つかに分けてにしようか?”と在宅が増えた事のストレスを料理に転嫁しようとする私の想像力を膨らませる強い味方か...何もせずに陰影を眺めるだけでもいい、そんな値打ちもある。 ※商品についてはfennica取扱いの各店へお問い合わせください。
【瀬古有美の器 ⑥ 】玉子のようにも滴のようにもみえる盒子は何故か愛嬌を感じる。ずらっと並べて楽しむのも一つでしょうか...棚を買うのが先か? ※商品に関してはフェニカ取扱いの店舗へお問い合わせください。