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2020.07.09

イスラエルというと、テルアビブを中心にダンスミュージックシーンに活気がある事で知られていますが、実はジャズ〜ヒップホップ方面でも才能あるアーティストがひしめいています。その中心レーベルとも言える<Raw Tapes>の主要メンバーでもあるプロデューサー、リジョイサー(Rejoicer)の最新作は、シンセサイザーの浮遊感が何とも心地良いジャズ × ビートミュージック。同郷の気鋭ピアニスト、ニタイ・ハーシュコヴィッツや女性ヴォーカリスト、ケレン・ダンが参加したA-3やLAのベーシスト、サム・ウィルクスをフィーチャーしたA-7などはアルバムを象徴する楽曲で特におすすめです!

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