AK+1 10th ANNIVERSARY

9月9日(土)「ビームス 神戸」にて、〈AK+1〉誕生10周年を記念した
『スペシャルトークイベント』を開催しました。

亜希さんを招いて開催した本イベントは、亜希さんの〈AK+1〉に対する想いや
母としての日々など、普段聞けないような話が飛び出す、
リアルイベントならではの楽しいひとときとなりました。

第1回目に続き今回も、イベントにご参加いただいた方、
また参加が叶わなかった方のために、当日の様子をダイジェストでお届けします。

お気に入りの秋らしいデニムスタイルで登場した亜希さん。
〈AK+1〉ではお馴染みの、ビームス ウィメンズドレス マネージャーの須藤 衣麻とビームス プレスの目黒 越子も登場し、会場はあたたかな雰囲気に包まれました。

周年イベントということで、まずは亜希さんに
10周年を迎えた今の想いを聞きました。

AKI : どうしても「ありがとうございます」「感謝です」という言葉で表したくなってしまうのだけど、その一言だけで終わらせてしまうのは勿体なく感じていて。一言で言えないってこういうことなんだなって。「感謝」っていう言葉の後ろにはその一言では括れない沢山の想いが詰まっているんだなって、10周年を迎えた今改めて感じました。

SUDO : 亜希さんは私達スタッフにもいつも愛情を注いでくれるんです。そしてその愛情は〈AK+1〉の服たちにも宿っていると思う。だから私たちも自信を持って皆さんに〈AK+1〉のアイテムをおすすめできますし、お店のスタッフもそれを感じ取って接客してくれていると思うので、私たちも亜希さんには感謝しかないんです。

そして、話題はあのタイムリーな“甲子園”の話に。
この夏は関西で過ごすことが多かったと話す亜希さん。甲子園での応援を通して気づいたことがあるそうです。

AKI : 人って誰かを応援するとき、声援が自分に跳ね返ってくるような気がしていて。“やまびこ”みたいな感じで。応援しているようで、実はエネルギーを貰ってるんだなって気づきました。勝ち負けも大事だけど、応援したいって気持ちが強くあるんです。今日もこのイベントで皆さんとお話して、パワーをもらって帰れたら嬉しいですね。
あ!今日は“チームやまびこ”でいきませんか(笑)?

亜希さんらしいワードが飛び出し、イベントのチーム名も決まったところで、話は気になるスタイリングについて。
ここでは3人のコメントとあわせて当日のコーディネートをご紹介します。

続いて、事前に皆さまから募集した亜希さんへの
質問コーナーへ。
沢山の質問をいただいたのですが、ここではその一部をご紹介します。

  • Q.1

    どんな時でもひまわりのような笑顔でいられる秘訣を教えてください。

    AKI’s answer

    一人のときはどん底のように暗くすること(笑)そして人前に出た時はとにかく笑うようにしてます。8月は息子の甲子園があったので、一人でごはんを食べる機会が多かったんですけど、一人でいる時はほんと自分根暗だなって思いました(笑)自分のために何かしようとか、美味しいものを作ろうとかしないから。でも外に出たり、大切な人に会ったりすると自然と笑顔が出てくるんです。人って泣く時もあれば、下を向く時もあるけど、それでいいと思う!どんな時でも笑顔でいる必要はなくて、ここ!って時に笑えればいいな、と思ってます。

  • Q.2

    年齢を重ねるにつれて悩んだことはありますか?

    AKI’s answer

    もちろんありますよ!悩まない人はいないと思う。もちろん過去を懐かしむことはあるけれど、歳を重ねるたびに知ることが増えたり、出会える人が変わってきたり、想定していなかったことが生まれるワクワクもあるんです。シミやシワ、日焼けとかは自然なもの。それを受け入れてくれる人は必ず近くにいるから、みんなに好かれようとするのではなく、一番身近にいる人がそれでいいよって思ってくれれば、それでいいんじゃないですかね!

  • Q.3

    反抗期の長男が、成長期なのになかなかご飯を食べてくれない。どうしたらよいでしょうか?

    AKI’s answer

    反抗期ってどこまでが反抗期かなって思っていて。私は家のご飯を食べていたら反抗期ではないと思ってるんです。お弁当を持って行かないのであればケアをしたほうが良いけれど…。私は冬に、よく子供のお弁当を温めるためにホッカイロを添えて渡していたんです。そのホッカイロを捨てずに子供のベッドの足元に貼ったりしていて。言葉よりもまずは心を歩み寄らせることが大事!そのちょっとした行動が子供たちの記憶に残っていくから。最後は『やっぱり母ちゃんだよな』ってなると信じてやり続けることが大事なんだと思います。

  • Q.4

    仕事と家庭を両立していた時に、頑張ってきたことがあれば教えてください。

    AKI’s answer

    私は子供が2歳くらいのとき仕事をセーブしていたので、時間がありすぎちゃって子供の変なところばかり気にしてた気がします。もちろん仕事と子育ての両立はプレッシャーにもなるだろうし大変そうだけど、側から見ると、両立している方が子供も自立するような気がしていて。だから決してマイナスなことだけじゃないと思うんです。ただひとつ言えるのは、食卓の中にあったかい料理が一品でもあるといいかな。味噌汁でもなんでもいい。湯気の出るものがひとつあるだけで、人って温もりを感じられるから。ひとつでも温もりをプラスできれば、自分も満足して明日に進めるんじゃないかなって思います。

    同じ母として、働く女性として、丁寧に質問に答えてくださった亜希さん。
    会場の皆さんも大きく頷いたり、目に涙を浮かべたりと、自分自身と向き合う貴重な時間となりました。

お客様との会話も交えながら、質問タイムを楽しんでいるうちにイベントも終盤に。
最後に亜希さんから皆さまへ。

AKI : 今日は少しでも皆さんと心が通うイベントになれたらいいなって思っていたので、その意味では100点だったんじゃないかと勝手に思ってます(笑)
皆さんの目に涙が浮かんでいるのを見た時、この年齢になって少しでも人の感情を揺さぶれる人になれたのかなって、今までやってきたことは間違ってなかったのかなって答え合わせができたような気がします。今日は本当にありがとうございました。

亜希さんのあたたかな言葉で幕を閉じた第2回目の『スペシャルトークイベント』。
日頃から〈AK+1〉を支えて下さっているお客様の笑顔に包まれ、私たちもパワーをいただいた1日でした。改めてご来場くださった方々、ありがとうございました。
またいつかお会いできる日を楽しみにしています。

当日「ビームス 神戸」の店内には、〈AK+1〉の秋冬全コレクションが並ぶ特設コーナーが登場!

商品をご購入いただいたお客様には、亜希さんがサンクスカードにメッセージを書いてプレゼント。最後まで亜希さんとの会話が楽しめる充実のイベントとなりました!

〈AK+1〉のアイテムを着てご来場いただいた
皆さまのスナップをご紹介。