本重健吾|BEAMS HOLIDAY GIFT GUIDE
本重健吾
ビームス ハウス メン 横浜・オムニスタイルコンサルタント
28歳
ホリデーシーズンの過ごし方:地元に帰ることができれば、家族や地元の友達と過ごすことが多いです。帰れない時は友達や同僚とひたすら飲みにいきます。コレクションしているもの:革靴。ドレスクロージングにハマっていく中で、どんどん増えていきました。靴磨きをするのも好きなので、磨いて眺めているだけでも幸せです。1日のなかで好きな時間:朝ゆっくりとコーヒーを飲む時間。毎日欠かせないルーティーン:朝ゆっくりとコーヒーを飲むこと。最近楽しかったこと:カメラを購入したことです。スマホからの一眼レフなので、テンションが上がりました。
本重健吾さんが選んだギフト
ランタン|BEAMS HOLIDAY GIFT GUIDE
アウトドア好きの実家の両親へ、趣味を再開してもらうために
私が幼いころには、よく家族でアウトドアに行った思い出があります。でも最近は、なかなか行けていないみたいなので、ミニマルなデザインのLEDランタンをプレゼントして、ぜひまたアウトドアを楽しんでもらいたいですね。キャンプはもちろん、読書灯にも使えるので、いつでもどこでも気軽に扱えるのが便利だと思います。あとじつは、帰省したときに、自分が使ってみたいという理由も、ちょこっとだけあります。
ネックピロー|BEAMS HOLIDAY GIFT GUIDE
国内外を行ったり来たり、長時間移動の多い兄へ
よく考えると、兄にちゃんとしたプレゼントを贈ったことがないことに気がついて愕然としました。仕事で日本と海外を行ったり来たり(今はできていないみたいですが)しているので、長時間移動の際に活躍する、フィット感抜群のネックピローで、少しでも疲れを取ってもらいたくて選んでみました。約240gという軽量性なので、持ち運びにも便利です。ちなみに、兄とは洋服の趣味が全く合わないので、実用品なら間違いなく喜んでもらえるだろうと思って選びました(笑)。
ストール|BEAMS HOLIDAY GIFT GUIDE
一緒に過ごすだけで楽しい、気になるあの子へ
冬の寒い時期に、女性がビッグストールを巻いて、首をすくめている姿が、あらゆるスタイリングのなかでも最強クラスだと思っています。最近気になっているあの子は、柄物をよく着ているので、合わせやすいように無地の冬小物をセレクト。サイズが大判なので、ひざ掛けとしても使える便利なアイテムです。あえて寒いところに出かけて、一緒にシェアしたいですね。こういう妄想ができるのも、贈り物のよいところかもしれないですね。
ハンカチ|BEAMS HOLIDAY GIFT GUIDE
いつも笑わせてくれる、長い付き合いの友人へ
普段ハンカチなんて持ち歩かない、ハンカチとは無縁の友人へ。無難な柄のハンカチだと、恥ずかしがって絶対に使わないので、ネタにできるような、大人の遊び心をくすぐるインパクトのあるハンカチをプレゼントしたいです。長い付き合いがゆえに、プレゼントをあげるなんて気恥ずかしいですが、このぐらいのアイテムであれば気軽にあげられるので良いですよね。「こんなの使えんやろ!」と言いながら、使ってくれている顔が思い浮かびます。
ダウンブルゾン|BEAMS HOLIDAY GIFT GUIDE
かわいい甥っ子へ、また「おじちゃん」と呼んでもらいたくて
甥っ子がとにかくかわいいんです。初めて「おじちゃん」と呼ばれたときは、この歳で呼ばれたことに戸惑いが隠せませんでしたが、今では呼ばれるたびに、にやにやと笑顔が止まりません。兄のパートナーにプレゼントをいただいたまま、お返しができていなかったので、そういう意味でもプレゼントしたいなと思いました。バルキーなシルエットのフード付きジャケットで、これからのシーズンにも大活躍も間違いなしです。これを着た写真は、絶対に送ってもらいたいですね。