イージーフィットのデニムシャツ

( BEAMS )

ワイドとタイトの合わせ技で

旬のビッグをイージーに

イージーフィットのデニムシャツ

BEAMS

  • 定番モノが好きであればあるほど、トレンドに乗っかるのって、なかなか勇気が要るもの。特に最近主流のビッグシルエットなんかは、玄人ばりの洒落感を出そうと思うと、地味〜にハードル高め。ユルいのとダラシないのは別物ですからね。よっぽど体型に自信がないかぎりは、おいそれと手を伸ばしにくいってもん。その点このシャツは名前の通り、ルーズじゃなくて、あくまで“イージー”。ただ単にビッグ&ワイドなシルエットにしてるってわけじゃなく、首回りや袖口は極力体に沿うように設定してメリハリをつけてるから、ユルくてもダラシなくは見えないってわけ。ただ着るだけ〜♪でこなれて見えるライトオンスのデニム地も、アメカジラバーにはとっつきやすいし、ポケットを省いてミニマル顔に仕立ててるのも、大人の休日カジュアルとしては安心感があっていい。今までビッグの波に乗り切れなかったお洒落弱虫さんを、優し〜く旬へと導いてくれる、まさに救世主。昨今の流行に及び腰でタピれなかった大人も、これならトレンドを取り込むのもイージーじゃありません?
  • POINT

    アウターとしても

    インナーとしても優秀

    ライトオンスデニムを手作業で製品加工することで、’90年代のストリートテイストを表現。ただし、単なるビッグじゃなくて“イージー”なシルエットに仕上げるため、要所を体にフィットさせるように調整してるから、大人っぽさはきちんと担保されてます。胸ポケのないシンプルなデザインで、パーカなんかの上からアウターライクにも羽織れるし、当然インナー使いしてもOK。持っとけば何かと重宝するから、こりゃブラックとブルーをまとめ買いするのも賢い選択かもしれません。

  • その軽さからちょっぴり味気ない印象に陥りがちなライトオンスデニムも、丹精込めた加工によって、ご覧の通り!渋イイ表情に。

( Staff Snap & Voice )

休日はなるべくラフに過ごしたいので、イージーフィットのアイテムを着ることが多いんです。フード付きのインナーと合わせてアウター使いするのも面白いのでは。

若山 侑大(bPrビームス バイヤー)

ワイドシルエットなので秋はアウターライクに、冬はインナーとして活躍してくれます。ゆったりしたい休日の気分にピッタリなんです。

久保田 恭輔(ビームス 六本木ヒルズ)

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