シェットランドウールのニット

( BEAMS PLUS )

伝統工芸品でありアートピース。

シェットランドニットに嫉妬アンドGOOD♪

シェットランドウールのニット

BEAMS PLUS

  • 島国根性って言葉は、やれ視野が狭いとかやれ閉鎖的だとか、ネガな意味に使われがち。ですが、ことモノ作りに関して使われた場合は、“愚直にひとつの作品を極める”という、ポジな言葉に転化できると思うんです。だってこんなに素晴らしいニットが伝統工芸品として根付いてるんですから!そう。このニットはまさに島国根性の賜物。スコットランド北部のシェットランド諸島で製作されたアートピースでございます。巷じゃこの島以外で作られた紛い物でも、平気で“シェットランドニット”として流通してますが、ノンノンノン。これは同島の老舗ニットファクトリーが手がけた、正真正銘の、混じりっ気なしの、純度100%のシェットランドニット!継ぎ目が一切ない、シームレスに編み上げられた手編みセーターを、アザミという植物のトゲで引っ掻くことで、フワモコに起毛させる。この伝統的な工程を経たニットは、肌触りもよくて保温性も十二分。アザミ効果なのか、見た目にもトゲがないから一生飽きずに添い遂げられます。この惚れ惚れとするクラフツマンシップとクオリティ、同じ島国としてはジェラシーを禁じ得ません。てことで“嫉妬ランドニット”と命名。もちろんいい意味で、ですよ!
  • POINT

    ビームス プラス名物の

    百ニット繚乱

    2009年の秋冬に展開されて以来、熱狂的なリピーターを生み出しまくっているド定番ニット。生産は本場スコットランドのシェットランド島にある、老舗ニットファクトリー。伝統技法で編み立て&起毛加工されたニットは、生産効率の悪さに反比例して使い勝手よすぎ!クラシックなフィット感も飽きとは無縁だし、マジで一生使えるニットが欲しけりゃ、とりあえず一着いっときましょ。ぜ〜ったい2色目買っちゃいますから。

  • カラバリもビビるほど多彩で、この時期になると店舗にうず高く積まれるシェットランドタワーは、もはやビームス プラス店舗の秋冬の風物詩に。

( Staff Snap & Voice )

10年以上展開し続けている、ビームス プラスに欠かせない定番品のひとつです。今季はレギュラーカラーではなくバンドカラーのシャツと合わせるのも気分ですね。

長谷部 慎之介(ビームス プラス マーチャンダイザー)

圧巻のカラーバリエーションをぜひ多くの人にご覧いただきたいです。品質の高さに対してとてもリーズナブルなので、ピンクのような攻めた色にも挑戦しやすいと思います。

井口 達矢(ビームス 二子玉川)

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