ソロテックスのアクションスラックス

( BEAMS )

ストレス、窮屈とは無縁

名前に恥じないアクティブさ

ソロテックスのアクションスラックス

BEAMS

  • 休日の息抜きは全力で、手抜きはこっそりと。後者に関しては、「やっぱオフだと服装、そんな感じになっちゃうよね……」というようなことになりませぬように、という戒めです。その点、このパンツなら大丈夫。だって、これを見て週末っぽいだなんて、誰も思わないでしょ?
  • WHY?

    型崩れ知らずで

    クリースもちゃんとキープ

    でも、実はこのスラックス、超快適なんです。何せイージーケア&高ストレッチ性で知られるソロテックスの経糸を使っているので、端正な見た目に反して実際はスウェットやジャージのようにゆったり、ノビノビ。シワになりにくいから、あぐらをかいても問題なし。汗をかいたら家庭で洗濯OKです。でも、外面はずっとキリッと。あれ……これもしかして、平日もイケるんじゃ!?

    バネ状の分子構造がソロテックスのキモ。“伸びて戻る”性質が、伸縮性やイージーケアを叶える理由です。

    生地は控えめな綾目のツイル。キックバックの強いソロテックス糸を使うことで、ヒザ抜けが生じにくいのも大きな利点。

  • DETAIL

    ワーク由来の機能性を

    現代の解釈で刷新

    このスラックスの着想源になっているスタイルは、ワークブランド各社がリリースしていた、質実剛健なトラウザーズ。現代のワーカーたる大人が着るにあたり、タフさは少し抑えつつ、動きやすさや快適さといった部分を進化させています。機能素材を使いつつ、あくまでクラシックなルックスにとどめているのがポイント。シルエットは太めのテーパードで、最初からジャストレングスを想定した丈になっている点も気が利いています。

    後ろ姿もあくまでオーセンティック。カジュアルに着るなら、バンダナをラフに突っ込んでも絵になりそう。

    シーズンを超えて展開されている定番モデル。今季は前シーズン同様の4カラーがラインナップ。

( Staff Snap & Voice )

ニットカーディガンを合わせて全体的にリラックスした雰囲気に。足元はビットローファーで締めて、野暮ったくならないように意識しました。シャツと合わせた正統派のスタイルも良さそうです。

梅田 悠貴(ビームス プレス)

動き易さと美しいシルエットに惹かれます。スラックスの良い部分が際立つよう、あえてトップスは鮮やかなカラーでコントラストをつけました。ジャケットとの相性は言わずもがな抜群です。

久保田 恭輔(ビームス 六本木ヒルズ)

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