フランネルのギンガムチェックシャツ

( BEAMS PLUS )

アメカジ直球のネルシャツに

日本の匠を注入

フランネルのギンガムチェックシャツ

BEAMS PLUS

  • ベタとは承知しつつも、なんだかんだ結局手を伸ばしちゃう。誰でもひとつは、そんなハッピー○ーン的な鉄板ワードローブに、日々助けられてるはず。あれって流行なんかとはまったく別次元で、いつ何時でも体が欲しちゃうんですよね。このシャツも然り。ヴィンテージ市場でも根強い人気を誇る、1960年代の米国製B.D.がベースって時点で、すでに向こう10年飽きないのは確定済み。ですが、ハッピー○ーンのパウダーよろしく、生地と縫製にも一家言あるってとこが、ヤミツキ必至の理由でしょう。60/2の糸で織り上げたネル生地に、“シャギー起毛”を施すことで、フッカフカの毛布のような膨らみ&ウォーム感のある生地感に。寒い時季でもワードローブの主力を張ってくれそうな風合いに仕上げられてるんですが、すべての縫製を国内工場の熟練職人が担ってるってとこも、服好きの心をワシ掴むんですよね〜。米国然としたギンガムを日本の匠が手仕事で作り上げる、なんて世界基準のシャツに出会えて、それこそハッピー♪
  • POINT

    ネル生地でギンガムでB.D.なんて

    使えないわけないでしょ!

    1960年代に生産されていたアメリカ製のB.D.シャツをベースに、シャギー起毛したネル生地を採用。柔らかくてウォーム感もあって秋口のアウターにはもってこい!……ていうか、ギンガムのB.D.なんて100年経っても定番なんだから、真夏以外いつ着たってイイ!匠を感じる美しいステッチワークも、通ウケがいい理由のひとつです。

  • 脇縫いを3mm幅の折り伏せで縫い合わせていたり、両脇のスリット部に「+」マークのカン止めをあしらっていたりと、職人技が随所に。

( Staff Snap & Voice )

流行に左右されない永遠のスタンダード。一枚持っていれば様々なコーディネートに使えますが、一枚といわず複数持っている価値のあるシャツだと思います。

鈴木 修史(ビームス メン 渋谷)

カジュアルな素材ではありますが、ギンガムチェックがそこに清潔感を上乗せしてくれる印象です。暖かみのあるフランネルは、アウトドアテイストの着こなしと相性がよいかと。

佐久間 直樹(ビームス プラス バイヤー)

CASUAL : OTHER ITEM

このカテゴリーの名品一覧
BEAMS