オックスフォードのボタンダウンシャツ

( BEAMS PLUS )

男のワードローブには

絶対不可欠でしょう!

オックスフォードのボタンダウンシャツ

BEAMS PLUS

  • 近年はビジネス服のカジュアル化がグイグイ進んでいることで、「オンオフどっちも着られる」ということが、洋服を買うときのポイントとしてとても重要になってきています。でも、「そんなの関係ねぇ!」とばかりに、時代性うんぬんとかオンオフとか超越しちゃってるのが、ボタンダウンシャツなんじゃないでしょうか。その起源は、1896年。かのブルックスブラザーズが、ポロ競技の選手が襟をバタつかせないように留めていたことに着想を得て、「ポロカラーシャツ」として販売したことが由来とされます。以降、アイビーリーガーを象徴するウェアのひとつとなり、今日ではビジネスマンの仕事着としても着られる、オトコの定番アイテムとなっている、というわけですね。でまぁ、これが定番中の定番だけに、着こなしにおいて主役となることは正直ほとんどありません。ですが、とにかくまわりを引き立てる、引き立てる♪たとえば休日に穿くデニムやチノパンも、Tシャツの上にBDシャツを羽織れば途端にそこはかとない上品さが漂います。一方、仕事のジャケパンスタイルのINに差せば、適度に堅苦しさが抜けつつアイビーの香りが加わり、たちまち「わかってる」感を演出できちゃうってわけ。決して主張することなく、着こなし全体の方向性を決めてしまう、そんな縁の下の力持ちであり、代えの効かない実力者なのです。
  • POINT

    素材はアメリカの上質綿、

    縫製は日本にこだわった最高峰シャツ

    アメカジらしいガサッとラフな風合いもありつつ、基本的には柔らかく肌触りのよいコットン100%のオックスフォード生地。オーセンティックを追求しながらも、必要に応じてモダンなアプローチを取り入れる巧さがビームス プラス的です。ちなみに原料の綿は、アメリカ産の中でも上質な『スーピマコットン』を採用。縫製は日本国内の工場で行うなど、一切の妥協なきモノ作りにも脱帽です。着こなしの引き立て役でありながらワードローブに必要不可欠な存在という、まさにTHEバイプレイヤー。20年間、〈ビームス プラス〉の代名詞的存在として、鎮座し続けているってのも説得力がありますね。また、基本の白だけでなく、ピンクやイエローなども、ビジネススタイル(カジュアルもね♪)をグッとお洒落に格上げしてくれること間違いナシでしょう。

    長袖、半袖ともに4色展開。ほどよい明るさのピンクやイエローも、ベーシックな着こなしを1UPさせてくれます♪

  • DETAIL

    基本に忠実!

    かつ遊び心も◎

    カジュアルシャツの基本ディテールのひとつである、マチ付きの裾。ほつれ、破れを防ぐための大事な要素です。そんな基本を押さえながらも“かんぬき止め”と呼ばれる補強のステッチは、ビームス“プラス”ってことで十字にアレンジ。マジメなだけじゃない遊び心もビームスの持ち味です。

    春夏には半袖の展開もあり。季節を選ばず、一年中頼れるヤツってわけ。

( Staff Snap & Voice )

フランネルのセットアップにタイドアップ。それだけだとちょっと堅い印象なので、アーガイル柄を差して遊びを入れました。デニム、チノ、軍パンと何にでも合わせたいですね。

柴田 佳晃(事業企画部)

ビームス プラスのなかでも指折りの大定番。トレンドを超越したアイテムだと思うので、スタンダードな直球のコーディネートで着たいです。洗いこむごとに増す風合いも魅力。

佐久間 直樹(ビームス プラス バイヤー)

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