ザ・ノース・フェイス パープルレーベルの別注コート

( THE NORTH FACE PURPLE LABEL × BEAMS )

このコートの良さに気付けたなら

大人の階段をひとのぼり

ザ・ノース・フェイス パープルレーベルの別注コート

THE NORTH FACE PURPLE LABEL × BEAMS

  • いわゆる「コート」と呼ばれる上着は世に多くありますが、その中でも一番地味なんじゃないですかね?っと、地味という表現は語弊があるかもしれないので、言い換えましょう。世のコートの中で、もっとも「中庸」。すなわち偏りがなく、どう着ても、何に合わせてもいい。それがステンカラーコートの魅力です。でもコレのよさって、ハッキリ言って若い人には伝わりづらいと思います。
  • WHY?

    スーツにもデニムにも!

    普遍で不変のA級スタンダード

    なぜなら、日常的にスーツやジャケットを着るようになってこそ、その汎用性(オン⇔オフ対応力と言ったほうがいいでしょうか)のありがたみに気付けるから。若いときってやっぱり「普通じゃない」ほうが好きだけど、大人になると身に染みて分かるんですよね。「普通」の尊さが。刑事コロンボよろしく、スーツに着たって、休日デニムに合わせたって100パー間違いないって、実は並じゃない。ってことで、ビームスが誇るステンカラーの名品がコチラ。ザ・ノース・フェイス パープルレーベル別注のベストセラーアイテムです。

    紺、黒、ベージュの基本3色を用意とくれば、そりゃあ売れますって。

    襟裏にはおなじみのロゴ刺繍が。カジュアルに着るときなんかは襟を立てて、ちょこっとだけ強調するのもアリかと。

  • DETAIL

    「堅実」と「少しだけ主張」の

    使い分けが素晴らしい!

    ザ・ノース・フェイスがもう何十年も前に開発したベイヘッドクロスは、ポリエステル65%・コットン35%の古きよき機能素材。水を含むと膨張するコットンの性質を生かしつつ、通気性のよいポリエステルを混紡することで防水性を付与しています。でも素材感はレトロで、いい意味でテッキーさは薄くローテクな雰囲気。ゆえに普段使いに最適というわけです。クラシックなおじさんコートのようであり、高い機能素材も備えると、非の打ちどころのない「中庸」ど真ん中の出来栄えです。

    機能的でありながら、あたたかみのある雰囲気が「ベイヘッドクロス」の魅力。

    今季から少々ゆとりのあるサイジングへと化粧直しされ、インサレーションには保温性に優れたプリマロフトを封入。

( Staff Snap & Voice )

アウトドアブランドということで得られる品質面での信頼感がスゴイ。オンでももちろん使い勝手抜群ですし、INにパーカなど合わせたオフの着こなしも楽しいですよね。

可児 渓吾(グローバル戦略部)

アウトドア感控えめな点がいいんですよね。デザインも主張しすぎていないので、街使いでもビジネス使いでも成立します。

児玉 正晃(ブランド部)

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