〈スロウ〉の別注レザーバッグ

( SLOW × BEAMS )

早めにいいアジに育って

ゆっくり長く愛せます

〈スロウ〉の別注レザーバッグ

SLOW × BEAMS

  • デートはいつでもスマートに、大荷物は厳禁です。(現金の大荷物はもしかしてアリ?)。だけど、気の利いたバッグは別。そこに漂う自然な洒落っ気は、時に手ぶらをしのぐ好印象となり得るのです。例えば、人となりが見えるような丁寧に育てられたレザーなんかは、その好例と言えるでしょう。
  • WHY

    風合いの良さの秘密は、

    ベジタンの国産レザー

    高品質なメイドインジャパンにこだわるバッグブランド、〈スロウ〉にビームスが継続して別注しているバッグシリーズの最新版は、エイジングに定評のある栃木レザー社のヌメ革を使ったもの。革本来の風合いがしっかりと立ったこの素材、使っていくと実にイイ具合に色合いが変わってゆき、アタリが出る部分には自然なツヤが生じてくるんです。「自分のものとちゃんと向き合って大切にする人なんだな」という印象がお相手に与える効果は、もはや言うに及ばずでしょう。

    品質へのこだわりが滲む、銘の刻印。。主役はあくまで素材、という奥ゆかしさがイイ。

    ブラウンのほかブラックも展開。ビジネス使いも視野に入れるなら黒トートもまた良し。

  • DETAIL

    素材の良さを活かすため

    装飾は最小限に

    自然なシボの出たレザーは肉厚でも柔らかで、手肌に馴染む肌ざわり。今シーズンはトートとフラップ付きのショルダーバッグ、そしてサコッシュの3型がラインナップ。トート以外の2型はストラップに蝋引きのコットン紐を使うことで軽やかな掛け心地に仕上げています。

    まさにデート向きなサイズ感のサコッシュ。必要最小限のスマートさが好印象だ。このサコッシュは通常は横長だったものを縦型フォルムにアレンジした別注だけのデザイン。

    フラップを同素材でパイピング処理したショルダーバッグは型から別注。独特の丸みも相まって小さなランドセルのようなフォルムに。アジの出た後でも、無骨になりすぎない。

( Staff Snap & Voice )

ランドセル型のショルダーバッグをチョイス。洗練されたレザーのツヤとミニマムなサイズ感が気に入っています。ニットポロにブレザーを羽織ったアイビースタイルにも合わせてみたいです。

木村 祐太(ビームス 新宿)

シンプルな服装の日こそ、仕立てのよい上質なバッグがいぶし銀の輝きを見せてくれす。をプラスしたくなります。レザーの質感、シルエットともに惚れ惚れするクオリティです。

宮越 拓斗(ビームス 立川)

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