ビームスの本
『BEAMS AT HOME LIVING,DINING & KITCHEN』

( TOKYO CULTUART by BEAMS )

食を取り巻く風景を切り取った

人気シリーズ最新作!

ビームスの本『BEAMS AT HOME LIVING,DINING & KITCHEN』

TOKYO CULTUART by BEAMS

  • 巨大なしゃもじとマイクを抱えて突撃する特殊な職業の人を除けば、なかなか目にする機会のない人様の家の食卓。とはいえ、センスのいい人たちがどんなダイニングで、どんな食事を楽しんでいるのか、気になる方も少なくないとお見受けします。スタッフたちの本物の家のインテリアを紹介していく人気シリーズ、『BEAMS AT HOME』の第6弾は、そんな気になるキッチン・ダイニング事情にフォーカスした1冊。全国2000人を超える個性豊かなBEAMSスタッフの中から、今回は90名の暮らし模様を紹介しています。
  • WHY?

    ローカルズが推す

    津々浦々の名店も網羅

    カトラリーや食器、調理器具からダイニングの空間づくりまで、日常を彩るためのアイデアが盛りだくさん。さらに、今回はスタッフがリコメンドする全国47都道府県の名店やその土地に根ざしたグルメなど、ローカルならではの情報もしっかり網羅。それぞれの自由な食生活を見ていたら、無性に腹が減ってきそう。仕事の出張にかこつけて、紹介されていた店を一軒一軒回って……なんてついつい妄想にふけってしまうかも?「いやいや、焦るんじゃない、俺は腹が減ってるだけなんだ」。

  • DETAIL

    そのままマネしてもOKな

    センスのいいサンプル集

    475ページの大ボリュームでお送りする今回は、腕自慢のスタッフたちが得意料理をレシピ付きで紹介しているので、インテリアとともに料理のヒントもたっぷり詰まっています。もちろんすべて実際に生活しているところに焦点を当てていて、ワンルームの一人暮らしからファミリーまで、みんなで楽しめる内容。読み応えたっぷりです。

    こちらはインテリア全般をフィーチャーした4冊目『BEAMS AT HOME 4 ~日本を代表するおしゃれクリエイター集団ビームススタッフの「暮らし」と「服」~』。

( Staff Snap & Voice )

自らが担当なので、とても思い入れの深いシリーズです。作り込まれた世界観は数あるインテリア本で見れば良いのですが、何だかリアリティが無くて...。この本は友達の家に遊びに行った感覚で見れます。"ヒト"を介したインテリアの解釈が面白いです。

安武 俊宏(ビームス プレスチーフ)

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