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ファッションや音楽、映画にアート。BEAMSはいろんなカルチャーが好きだから、そこで働くスタッフたちもまた、好きなモノやコトはひとそれぞれです。『モノ・カルチャー図録』では、そんな彼ら・彼女らの偏愛品をひとつずつ集めていきます。今回は、〈BEAMS CULTUART〉ディレクター・佐藤尊彦が選ぶ、untitled 2001参加アーティストのサイン入りジャケットについて。
海外のストリートアーティストたちが渋谷に集結したアートイベント『untitled2001』。僕がマネージャーをしていた店舗にはMark Gonzalesの立体作品が! これはカークラッシュのイベントでサインをもらった宝物。胸にはAlleged GalleryのAaron Rose、腕にはEd Templeton、背中にはTwistなど、豪華すぎです❤️
BEAMS CULTUART ディレクター
カルチャーの中でもファッションと現代アートはずっと好き。ムニュムニュしたもの、とろけるもの、甘いものに目がない。グミを口いっぱいに頬張ったけど期待以上の快感がなくガッカリ。趣味は不動産物件情報を見ること、茶道は武者小路千家。
Instagram:@takahiko_sato
カルチャーは現象。誰かと何かが出合って、
気づいたらいつもそこにあった。
世界各地で生まれる新たな息吹を、
BEAMS的な視点で捉えて、育みたい。
きっと、そこにまた新たなカルチャーが
生まれるから。