カルチャーは現象。誰かと何かが出合って、
気づいたらいつもそこにあった。
世界各地で生まれる新たな息吹を、
BEAMS的な視点で捉えて、育みたい。
きっと、そこにまた新たなカルチャーが
生まれるから。

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新潟県十日町市で開催のサイクリングイベント『ツールド妻有 2026』を記念したポップアップショップを〈TOKYO CULTUART by BEAMS〉にて実施

2026年8月末に新潟県十日町市で開催されるサイクリングイベント『ツールド妻有 2026』を記念したポップアップショップを、2026年7月17日(金)より「ビームス ジャパン」(新宿)4階〈TOKYO CULTUART by BEAMS〉にて開催します。

『ツールド妻有』は、新潟県妻有地域(十日町市・津南町)を舞台に、「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」の取り組みの一環として、建築家・伊藤嘉朗氏が2006年に企画・発案したサイクリングイベントです。雄大な自然やアート、地域文化を体感できるイベントとして、多くのサイクリストに親しまれています。

今回のポップアップショップでは、『ツールド妻有』にゆかりのある多数のブランドが参加し、2026年の開催にあわせて制作した限定アイテムを一堂に取り揃えました。
さらに、初日の7月17日(金)にはオープニングパーティーを開催。『ツールド妻有』の発案者である建築家・伊藤嘉朗氏をはじめ、イベントにゆかりのあるゲストを迎えたトークセッションを実施します。MCは、渋谷のラジオ『渋谷自転車部』でおなじみの丸山果恋氏と、『ツールド妻有』と〈TOKYO CULTUART by BEAMS〉とをつないだ立沢トオル氏が務めます。

8月末に開催される『ツールド妻有 2026』への参加を予定されている方はもちろん、『ツールド妻有』をまだ知らない方にもお楽しみいただける内容です。本大会に先駆けて開催されるこの特別なポップアップショップへ、ぜひご来場ください。

TOUR DE TSUMARI(ツールド妻有)
新潟県妻有(十日町市・津南町)地方で、「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」において、建築家である伊藤嘉朗氏が 2006 年に企画・発案したサイクリングイベントです。
伊藤氏は、美しい里山の風景やアート作品、建築作品などを楽しみながら自転車で巡るアートツアーとして、移動そのものを作品のテーマにしました。
2006 年以降、伊藤氏を中心に、地域のご協力のもと毎年開催されています。「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」の開催年( 2009 年と 2012 年、2015 年、2018 年)は、芸術祭の公式イベントとして、揃いのジャージに身を包み里山を巡るアートツアーが開催されています。河岸段丘の棚田がおりなす里山の自然を存分に満喫出来るイベントとして人気を博しています。
2026年は、開催20周年記念大会として8月30日(日)に開催予定。

POP UP SHOP企画者である立沢トオルよりコメント

TOUR DE TSUMARI(ツールド妻有)は伊藤嘉朗のアート作品です。
参加者全員が同じジャージを着て自転車で新潟十日町周辺を70〜120キロ走るイベントで、越後妻有アートトリエンナーレの公式作品なのです。2006年に始まって今年8月に20周年を迎えることになります。
20周年のテーマは“THE DAWN OF ART COME AFTER NIGHT”です。長い夜を抜けてこその夜明けがある。アートにしてもスポーツにしても、そういう時があるのではないでしょうか。また大地に根付く植物の成長にも夜は欠かせません。
TOUR DE TSUMARIのフィールド、十日町の夜の稲穂を20周年記念ジャージのグラフィックとして使用しました。
TOUR DE TSUMARIのサポーターとして縁のあるTOKYO CULTUART by BEAMSでは、ポップアップイベント20e BOUTIQUE DU MUSÉEを開催することになりました。自転車好きの仲間たちがアートの夜明けのテーマに沿って、大人気の定番商品をカスタムしてくれたり、独創的なオリジナル商品を用意して皆さまのお越しをお待ちしています。

“MOON GLASSES”
MEGANE ROCK
Koremo typ1


MEGANE ROCKはツールド妻有20周年のテーマ『アートの夜明けは夜の後にやってくる』に応じて、集光効果のあるイエローレンズ入りの折りたたみサングラスKOREMOを限定生産してくれた。夜間走行のためにバッグに入れておこう。
“MOON SACOCHE”
BROWN BY 2TACS
Big Sacoch


2TACSの定番商品ビッグサコッシュは軽量で、見た目以上に量が入ると評判。2026年モデルにはリフレクトモデルが登場して、ツールド妻有20周年の記念グッズ用にカスタムさせてもらった。
横幅33(口)28(底)深さ28x底マチ13cm。
“MOON LIGHT 5000YEN”
RINDOW
Bullet Lighting


RINDOWはフレームやサイクルグッズを企画製造している。アルミ削出し砲弾型LED充電式ライトは人気が高く、TDTのロゴを刻印させてもらった。今年4月から青切符制度が導入され、月明かりで走ったら5,000円支払うことになるかも。
“Pas d’attaque !”
GROOVISIONS
6 Panel Cap


GROOVISIONS伊藤弘は自転車とベースボールキャップに一家言ある。機能素材SHELTECH®を使用した軽量キャップ。フロントのマジックテープでワッペンを付け替えるギミック。TDT20th用には『アタックするな!』の限定ワッペンを。
“BICYCLE HANTING BAG”
JOCKRIC
Handle Bar Bag


リユースを得意とするJOCKRICはBICYCLEも大好きだ。『アートの夜明けは夜の後にやってくる』のテーマから夜行動物である、大型ネコ科の柄を使ったハンドルバーバッグを縫ってくれた。あなたの自転車がサファリライクになるかも。
“PYRAMID POUCH”
TEMPRA
Pyramid


浜田山のTEMPRAは、トレンドにユーモアを融合させたオリジナルグッズを企画製造している。ピラミッドもULライクな素材やパーツを使う。サドルの下に吊り下げられて振られる様は、タマフリ(魂振)を想像させるのもユニーク。
“ACHILLES & SHEEP”
NODAL
Australian MerinoWool Socks


NODALのメリノウールソックスは薄手で素材特性からサイクリストにもお勧めできる。後続者が先行者を見る時、ペダリングする足元はチェックされるところではないだろうか。そのアキレスの部分にツールド妻有のロゴを配してもらった。
“チャリン”
KUMIKO ISOGAWA & YUDAI MOCHIZUKI
Brass Bells with Bamboo Bracket


鈴作家の五十川久美子とバンブーロッドビルダー望月雄太は、ハードなサイクルプロダクツの多いなかで、鈴と竹から出来た異色な作品を考えてくれた。古代社会では魔除けとして霊力がある鈴の姿を顕すために考えられた造形なのだ。

TOUR DE TSUMARI 20e BOUTIQUE DU MUSÉE “THE DAWN OF ART COME AFTER NIGHT” 『アートの夜明けは夜の後(のち)にやってくる』

開催日程

2026年7月17日(金)〜8月2日(日) 11:00 ~ 20:00


開催場所

ビームス ジャパン 4F「TOKYO CULTUART by BEAMS」


OPENING PARTY & SPECIAL TALK SESSION

開催日時:2026年7月17日(金)18:00〜20:00
開催場所:ビームス ジャパン 4F「TOKYO CULTUART by BEAMS」
MC:丸山果恋(渋谷のラジオ「渋谷自転車部」)・立沢トオル(Bonzaipaint)
GUEST:五十川久美子、伊藤弘、小林健太、本間良二、伊藤嘉朗、黒川勝志
※どなたでもご参加いただけます。

カルチャーは現象。誰かと何かが出合って、
気づいたらいつもそこにあった。
世界各地で生まれる新たな息吹を、
BEAMS的な視点で捉えて、育みたい。
きっと、そこにまた新たなカルチャーが
生まれるから。

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