カルチャーは現象。誰かと何かが出合って、
気づいたらいつもそこにあった。
世界各地で生まれる新たな息吹を、
BEAMS的な視点で捉えて、育みたい。
きっと、そこにまた新たなカルチャーが
生まれるから。

about

blog

blog

blog

blog

blog

blog

/special/beams_cultuart/

あとで読む一覧 📖

『BEAMS CULTUART TAKANAWA Opening Exhibition : HARMONY designed by Heijiro Yagi』開催のお知らせ

「ビームス カルチャート 高輪」では、9月12日(金)より、オープニング企画展としてアートディレクター・グラフィックデザイナー 八木幣二郎氏がデザインしたポスター展『BEAMS CULTUART TAKANAWA Opening Exhibition : HARMONY designed by Heijiro Yagi』を開催いたします。

本展は「ビームス カルチャート 高輪」のオープンに際し、新進気鋭のアーティストやクリエイター7名で構成したプロモーション素材のアートディレクションを担当した八木氏が、『HARMONY』をテーマにデザインしたグラフィックをキャンペーンポスターとして展示・販売するものです。

アート、デザイン、エンタメの多彩な表現者たちの作品やコラボレート商品が集う「ビームス カルチャート 高輪」では、作家たちの感性や思考から生まれるそれぞれの異なる価値観や表現を一つの集合体として揃えることから、本展のテーマ『HARMONY』は生まれました。

世の中には、長い年月を経て育まれた、多様な価値観や思想、文化、生活様式が存在します。そして現代は、急速な情報のグローバル化によって、人や物の流通が盛んになりました。この環境は私たちの生活をより豊かにする一方で、異なる思想や主義を持つ人々の間では摩擦が生じています。

個々が互いの文化を認め、ひとつの世界として調和すること。「ビームス カルチャート 高輪」が目指す形を表現した八木氏のグラフィックデザインに、どうぞご期待ください。

八木幣二郎氏コメント

「ビームス カルチャート 高輪」のオープンに際し、テーマとしたのは「HARMONY」。

「ビームス カルチャート 高輪」は、さまざまな文化が集まり表現される場であるという意味を込めて、「HARMONY」の7文字それぞれを3DCGの造形プロセスを経たユニークなタイポグラフィで表現しました。1文字ごとに個性をもたせたデザインからフォントを生み出し、そのフォントで改めて「HARMONY」という言葉を作字しています。

本展示では、この特別に作られた「HARMONY」の文字に加え、各文字のキャラクター性を活かした印刷表現も展開し、二次元と三次元を行き来するような多面的なデザインとして提示しています。

開催期間

2025年9月12日(金)〜10月5日(日) 11:00 – 20:00

※会期中無休


会場

ビームス カルチャート 高輪

〒108-0074 東京都港区高輪2-21-1 ニュウマン高輪 North 4F


9月12日(金)19:00-20:00に会場にてオープニングパーティを開催します。当日は作家が在廊いたします。ぜひご来場ください。


「ビームス カルチャート 高輪」について

アートとカルチャーの面白さを発信する「ビームス カルチャート(BEAMS CULTUART)」の単独店。現代アートやグラフィック、飲食、音楽などをビームスならではの視点でセレクトし多様なカルチャーに出会える場をお届けします。

詳細はこちら


八木幣二郎

(グラフィックデザイナー、アートディレクター)


1999年、東京都生まれ。グラフィックデザインを軸にデザインが本来持っていたはずのグラフィカルな要素を未来からの視線で発掘している。ポスター、 ビジュアルなどのグラフィックデザインをはじめ、CDやブックデザインなども手掛けている。「世界を変える30歳未満」の30人『Forbes JAPAN 30 Under 30』の2024年に選出。

Instagram|@heijiroyagi

カルチャーは現象。誰かと何かが出合って、
気づいたらいつもそこにあった。
世界各地で生まれる新たな息吹を、
BEAMS的な視点で捉えて、育みたい。
きっと、そこにまた新たなカルチャーが
生まれるから。

about