カルチャーは現象。誰かと何かが出合って、
気づいたらいつもそこにあった。
世界各地で生まれる新たな息吹を、
BEAMS的な視点で捉えて、育みたい。
きっと、そこにまた新たなカルチャーが
生まれるから。

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【モノ・カルチャー図録】スーベニアのタワーオブジェ

ファッションや音楽、映画にアート。BEAMSはいろんなカルチャーが好きだから、そこで働くスタッフたちもまた、好きなモノやコトはひとそれぞれです。『モノ・カルチャー図録』では、そんな彼ら・彼女らの偏愛品をひとつずつ集めていきます。今回は、〈bPr BEAMS〉ディレクター・山口真吾が選ぶ、スーベニアのタワーオブジェについて。

訪問先の旅の思い出にマグネットやステッカー、キーホルダーやマグカップなど。写真で十分なはずなのに物質的所有欲も思い出の為には必要で、誰しもが買っちゃうスーベニアグッズ。自分はゲームの「シムシティ」に親しみ、世界の建築が好きなので、スーベニアグッズの中でも特に建造物オブジェを持ち帰るようにしています。そう言えば、旅好きなお爺ちゃんもいろんな国から変なオブジェをよく持ち帰っていたのを記憶していて、その影響かも。特に今は少なくなってしまいましたが、ピューター素材のミニチュアは味わいが抜群。テーマやフォルムや色などの横串を刺して、チープなものや小さいものを部屋の一部に飾ると上級なインテリアアクセントになります。

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山口真吾

bPr BEAMS ディレクター

1999年にビームスにアルバイトで入社し、ショップスタッフやビジュアルマーチャンダイザーなど様々な職務を経て、現在は〈bPr BEAMS〉のディレクターとして活躍。雑貨やインテリアのバイイングや商品企画も担当。

カルチャーは現象。誰かと何かが出合って、
気づいたらいつもそこにあった。
世界各地で生まれる新たな息吹を、
BEAMS的な視点で捉えて、育みたい。
きっと、そこにまた新たなカルチャーが
生まれるから。

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