着る
あとで読む一覧 📖
単なる空間構築にとどまらず、その場に流れる空気やブランドの意思を視覚化する「装飾家」として活動する原木賢太の個展『CABINS』を2026年5月15日(金)〜5月24日(日)の期間「ビームス カルチャート 高輪」にて開催します。
「小屋」を意味する『CABINS』と題された本展では、来場者が実際に入ることができる小屋を会場に設置し、これまで装飾として数々の小屋を手がけてきた作家が「外部と切り分けられた特別な空間」を創出します。
また会場では、一つ一つ手作業で制作されたモルタル製の特別なアイテムを販売します。インセンスホルダーやパロサントホルダー、キー&アッシュトレイといった「灰皿」としての機能を備えたラインナップで、「消費の終わりにあるものを、起点にする」という思いが込められています。
原木賢太が提示する「装飾」の解釈と、そこに広がる研ぎ澄まされた世界観を、ぜひこの機会に会場で体感ください。
ITEM
テキスタイルデザインの世界に身を置き、その後、装飾家集団「GOO FACTORY」に師事。
約10年間にわたり数々の商業空間を手がける。2023年に独立。
単なる空間構成にとどまらず、その場に流れる空気やブランドの意思を視覚化する「装飾家」として活動。
街中の何気ない補修跡や生活の知恵から美を見出す独自の視点を持ち、機能と装飾の境界を鮮やかに彩る。
設計して終わることもなければ、手を動かすだけでも終わらない。
図面と現場を行き来しながら、その場で判断し、その場で決める。
職人とデザイナー、その境界に立ち今日も仕事をしている。
Instagram|@haraki_kenta
2026年5月15日(金)〜5月24日(日)
11:00-20:00
ビームス カルチャート 高輪
(ニュウマン高輪 North4F)
カルチャーは現象。誰かと何かが出合って、
気づいたらいつもそこにあった。
世界各地で生まれる新たな息吹を、
BEAMS的な視点で捉えて、育みたい。
きっと、そこにまた新たなカルチャーが
生まれるから。