カルチャーは現象。誰かと何かが出合って、
気づいたらいつもそこにあった。
世界各地で生まれる新たな息吹を、
BEAMS的な視点で捉えて、育みたい。
きっと、そこにまた新たなカルチャーが
生まれるから。

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大塚誠一と松崎修 二人展【陶と漆】

〈fennica〉では初となる、陶芸家・大塚誠一氏と漆芸作家・松崎修氏による二人展を新宿「ビームス ジャパン」5Fの「fennica STUDIO」にて開催します。
会期中は、合計200点程の作品の展示と販売を実施。今回のイベントのために、オリジナルの切り絵デザインを『民芸ましこ』の店主である中山武氏が制作。オリジナルの切り絵デザインを施したTシャツとトートバッグをご用意しました。 ぜひこの特別な機会をお見逃しなく。

開催期間

2024年11月15日(金)~11月27日(水)


開催店舗

ビームスジャパン(新宿)5階「fennica STUDIO」


作家在店予定

11月16日(土) 11月17日(日)

※時間帯によっては不在の場合もございますのでご了承ください。


大塚誠一
栃木県益子町
1861年に創業された大誠窯の7代目である大塚誠一は、日本六古窯のひとつでもある兵庫県・丹波焼の地で柴田雅章に4年間師事。材料である土や薪の準備も自身で行い、素材そのものにも拘りを持ち制作をしている。古陶磁や民藝にも親しむ氏の作る作品には、伝統を踏まえた味わいのある作品が多い。
松崎修
栃木県 芳賀郡茂木町
1979年生まれ、父である漆工芸作家の松崎融に師事し益子町にて制作。 通常漆器は木地師、塗り師と分業制である事が多いが、全ての工程を1人で 行っています。“刳りもの”と呼ばれる、木材からノミ・鉋で直接くり抜き形を 作り、幾度も漆の塗りを施しています。2010年には第28回国展に入選。

カルチャーは現象。誰かと何かが出合って、
気づいたらいつもそこにあった。
世界各地で生まれる新たな息吹を、
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きっと、そこにまた新たなカルチャーが
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