〈ビームス ボーイ〉って何だろう?
〈ビームス ボーイ〉のスタイルって何だろう?

メンズウェアの様々なルールや、そこから派生した私たち独自のこだわり。
流行りに左右されることなく、いやときには流行りに乗りながら、服を楽しむには、
自分のために知っておくべきルールというのがたくさんあるのです。
そして、それを知って破ることこそ〈ビームス ボーイ〉です。

BLACK WATCH

スコットランドの伝統柄である、“タータンチェック”。
タータンには本来用途があり、氏族を表すクランタータンや連隊用のレジメンタルタータン、
土地ごとに特徴が異なるディストリクトタータンなどたくさんの背景があります。
その中でも私たちが愛してやまないのが“ブラックウォッチ”。
深い青をベースに、緑と黒のラインを引いた、厳かな雰囲気のこのタータンは、
1725年にイギリス軍の制服の柄に採用された、いわばミリタリー柄。
言われてみればどこかカモフラージュ柄のような雰囲気も。

〈ビームス ボーイ〉が推すタータンがブラックウォッチなのには、そんな理由があるのです。

RULE

タータンといえばブラックウォッチ通常、目立つ配色が多いタータンチェックですが、ブラックウォッチは特別。始まりは1688年のイングランドで起こった名誉革命。反革命勢力の通称であるジャコバイトの動向を監視するハイランダー兵(ハイランド第42連隊)の独立グループが着用していたタータンがかなりダークトーンで黒く見えたため、“ブラックウォッチ(黒の見張り番)”という名がつけられました。そして、彼らが身にまとっていた柄そのものもブラックウォッチと呼ばれるようになり今日に至っています。無地のように扱え、着まわしがきき、デイリー使いしやすいタータン。ほかの柄アイテムとレイヤードできるところもポイントです。

DETAILS

〈ビームス ボーイ〉にはブラックウォッチのアイテムが豊富にラインナップ。毎シーズン作り続けていても、また作ってしまう。主役を張るような派手さはないけれど、なくてはならない存在。ブラックウォッチは、〈ビームス ボーイ〉における名バイプレーヤーなのです。

IVY PANTS

私たちの正装、アメリカントラッドやアイビースタイルにおいて、
ブレザーやB.D.シャツとともに欠かせないもの、それがアイビーパンツ。
聞きなれない言葉かもしれませんが、ネイビーブレザーの組下のパンツのことを指します。
ボロボロに着込む、ヘビーデューティーなパンツが好きな私たちでも、このアイビーパンツだけは例外。
ピシッとアイロンをかけて、センタークリースを際立たせて穿きたいものです。
私たちが惹かれるものはルールが多いですが、
それは一つ一つのディテールに機能的な意味があるものだからです。
尾錠、サイドのポケットやコインポケットなど、さまざまなストーリーをもつこのアイビーパンツは、
まさに〈ビームス ボーイ〉のパンツと呼ぶにふさわしい一本です。

RULE

ネイビーブレザーの組下パンツは脇役じゃない街ゆく素敵なジェントルマンがセンタープレスのビシッと入ったスラックスにピカピカに磨かれた革靴を合わせて履く姿は、惚れ惚れとするものです。時には凛々しくタイドアップし、時には遊びの効いたヴィヴィッドカラーのシャギードッグセーターに合わせてデニムと同じように楽しみましょう。もちろん、しっかりアイロンをかけて。〈ビームス ボーイ〉のアイビーパンツの裾はシングル。シュッとした革靴だけじゃなく、ハイカットのスニーカーなどにも合わせやすいようにするためです。そしてアイビーパンツの基本であるパイプドステムなシルエットの雰囲気もどこか残しつつ、幅広いスタイリングで愛用できるようにすっきりとしたテーパードシルエットにアップデートしています。オリジンを知り、そしてそれに敬意を払いつつ、自分らしいスタイリングのために手を入れていく。それも〈ビームス ボーイ〉のもの作りの大事な点だと思っています。

DETAILS

私たちにとってネイビーブレザーとセットアップになるアイビーパンツは、決して欠かすことのできない主役。バックストラップが特徴で、クラシカルでアイコニックなディテールを残しながら、すっきりとしたテーパードシルエットに。一方、最近ではおじさんパンツとしてウィメンズファッションでも人気のスラックスも、〈ビームス ボーイ〉では以前から定番パンツとしてワードローブのレギュラー。太めのスラックスは、深いタックが生み出す独特なキャロットシルエットがユニーク。パンツを軸にスタイリングもおじさんらしくまとめましょう。

  • コインポケットもメンズウェアの大切なデザイン。またサイドポケットはシームに沿って縦に切れているバーチカルポケットを採用し、腰まわりをすっきりと。

  • バックストラップと呼ばれる尾錠のディテールは、タキシードに用いられる仕様で、ネイビーブレザーのフックベント同様。アイビールックに欠かせないディテールです。

  • ウエストから裾にかけてたっぷり取ったタック。ハウンドトゥースの柄も相まって野暮ったいおじさんパンツさを演出。

  • 今期の〈ビームス ボーイ〉には、裾の仕上げはダブルとシングルの2種類がラインナップ。自分の好みに合わせて選べます。

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THERMAL

今ではファッションアイテムとして普及しているサーマル。
元々はミリタリーウェアのインナーとして採用されていた機能下着。
生地の表面を凹凸にすることによって、肌と生地の間に空気の層を作り、
保温性を保つことで兵士たちの身体を守り続けてきました。
科学的な素材技術は使われていない、ある種原始的な保温機能こそが魅力の一つ。
洗濯すると縮み、着込むと薄くなる。天然コットンが持つその不都合が、
生地に風合いを出し、着る人の個性を反映した相棒になる。
身体の一番近くで寄り添ってくれるインナーだからこそ、
私たちは機能素材のインナーよりも、
肌に馴染む優しいサーマルを愛用したいと思っています。

RULE

機能性インナーよりもサーマル〈ビームス ボーイ〉の定番インナーと言えば、サーマル。生地も分厚いものから薄いもの、形もクルーネックからタートルネック、フーディまで、何にでも使用できる万能素材です。ミリタリーのしっかりとしたものも素敵ですが、アメリカの子どもがパジャマで着るような優しい色合いで、可愛い小花やキャラクターがプリントされたサーマルも捨てがたい。特におうち時間が増えてきた現在、〈ビームス ボーイ〉スタッフのステイホームでは、サーマルを着る機会がかつてないほど多くなってきました。インナーとしてもワンマイルウェアとしても、様になる素材はサーマル以外に見当たらない、そう思っています。

白T同様、サーマルは何枚持っていてもいい。こちらはすべて古着で、〈ビームス ボーイ〉スタッフの私物。着古した見た目は、長年かけて育て上げた証拠。くたっとしたサーマルの質感や表情がとても愛おしく感じるのです。

DETAILS

何度も言いますが、秋冬シーズンの〈ビームス ボーイ〉の不動のインナーといえば、間違いなくサーマルです。今季も肉厚なものから薄手のものまで、クルーネック、タートルネック、フーディとさまざまなアイテムを展開しています。

  • 袖口の長いリブのデザインは、ミリタリーのディテールを再現したもので、ミリタリーのアンダーウェアとして生まれたサーマル本来の仕様も忘れません。

  • 定番のサーマルトップスは、表振りの粗野感漂うステッチワークで〈ビームス ボーイ〉らしい遊び心を。

  • ときにはスウェットのようにサーマルのインナーにシャツを着てみたり。さらにサーマルのボトムスを合わせれば、〈ビームス ボーイ〉流のワンマイルウェアに。

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BASEBALL CAP

1920年に創業した〈ニューエラ〉は、
唯一のMLB(メジャーリーグ・ベースボール)公式選手用キャップのオフィシャルサプライヤー。
アメリカの国技の一つでもあるベースボール、
そして応援する選手と同じキャップを被ることが流行し、全世界の知名度を誇るまでに。
ロングコートにキャップを被るアイビーなニューヨーカーがそのお手本ですが、
選ぶならやっぱりネイビーブレザーと相性の良い、
濃紺がチームカラーのN.Y.ヤンキースのロゴ。
あのティファニーがデザインしたと知れば、野球に詳しくなくても、
被りたいと思ってしまうのではないでしょうか。

RULE

野球のルールはよく知らないけれど、
N.Yヤンキースのキャップは好き
N.Y.の街を歩いていると、至るところで目にするのがヤンキースのベースボールキャップ。休日のお父さん、可愛らしい子どもからおじいちゃんおばあちゃん、デリのお兄さんまで皆が思い思いの格好で被っています。自分の暮らす街を愛し、その街をホームにするチームを愛するその姿が素敵で、N.Y.のあの街並みや、空気感を感じさせるアイテムです。N.Y.ヤンキースのキャップは、どんなスタイリングにも溶け込んでくれるシンプルなデザインのおかげか、コーディネートに迷ったらこれを被るだけですべてがまとまる救世主のような存在です。

DETAILS

とりわけN.Y.ヤンキース贔屓の私たちが〈ニューエラ〉に別注するキャップは、当然の如く毎回N.Y.ヤンキースモチーフのものです。今季の新作は、数あるアーカイブの中からロゴを選び、サイズを少し小さくアレンジ。ウールタッチの素材感にフェルトを貼り付けたことでクラシックな印象に仕上げました。

  • キャップの裏にある“COOPERSTOWN COLLECTION”のタグは、MLBのクラシックロゴがデザインされたモデルに必ず縫いつけられるもの。ちなみにN.Y.のクーパーズタウンは、アメリカの野球殿堂博物館がある街です。

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DOWN VEST

ダウンベストの誕生はおおよそ90年前、
アメリカの老舗ブランド〈エディー・バウアー〉がその起源といわれています。
極寒の地、ロシアで人々が用いていたダウンフェザーをヒントに、
それらをアウターの内側に封じ込め、全体に行き渡るようキルト加工を施すというアイデアが、
現在のダウンジャケットやダウンベストに繋がっています。
1970年代のアメリカでのアウトドアカルチャーの盛り上がりの中で、
ダウンはファッションアイテムの一つとして定着するようになりました。
色々重ねて楽しめるダウンベストは、スタイリングを通して自分を表現したい
〈ビームス ボーイ〉にとって相性の良いアイテム。
シャツやセーターの袖をスタイリングのポイントに、
着回す楽しみがあるのがダウンベストの魅力です。

  • 1.背面の着丈が長いのは、“キドニーウォーマー”という機能的なディテール。腎臓(キドニー)、つまり腰を冷やさないようにと考えられたもの。本格的なダウンベストには必須のデザインです。

  • 1.背面の着丈が長いのは、“キドニーウォーマー”という機能的なディテール。腎臓(キドニー)、つまり腰を冷やさないようにと考えられたもの。本格的なダウンベストには必須のデザインです。
  • 2.襟端や裾端の際に配したステッチは、ヴィンテージのダウンベストをイメージしながら慎重に試作を重ねたもの。スナップボタンは小さくクラシカルな印象に。
  • 3,4.アメリカでアウトドアがカルチャーとして盛り上がった1960年代後半から1970年代。当時のアウトドアウェアを参考にしたカラーリングを採用したリバーシブル仕様。
RULE

着膨れはかわいい重ね着とは、あらゆる天候に素早く対応できるヘビーデューティーな着こなし。そんな時にアウターの外にも中にも着られるダウンベストは優秀なもの。映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の主人公を真似して、デニムジャケットの上にダウンベストを着てみたり。着崩しが醍醐味、重ね着がルールのプレッピースタイルでも、やはりダウンベストは欠かせないアイテムとして愛用されています。ボリューム感のあるダウンベストを主役に、とことんレイヤードしたスタイルこそ、まさに〈ビームス ボーイ〉。着膨れてる? それでいいのです。ファッション的に考えれば、スマートに着こなすことが知的なのかもしれませんが、“嗜好品”ではない機能を重視して作られたアイテムを、その元々の使用背景などに思いを馳せながら着るのが私たちなのですから。

DETAILS

元ネタは1970年代のクラシカルなヴィンテージのダウンベストです。私たちがとくにこだわったのはサイズ感。大好きなダウンベストをできるだけ長い季節楽しめるようにコンパクトなサイズにしました。秋はアウターとして、寒くなったらインナーダウンとしても活躍してくれます。冬はとにかく着膨れたい私たちは、レイヤードを意識的にして、とことん着膨れを楽しみます。

  • 1.背面の着丈が長いのは、“キドニーウォーマー”という機能的なディテール。腎臓(キドニー)、つまり腰を冷やさないようにと考えられたもの。本格的なダウンベストには必須のデザインです。

  • 1.背面の着丈が長いのは、“キドニーウォーマー”という機能的なディテール。腎臓(キドニー)、つまり腰を冷やさないようにと考えられたもの。本格的なダウンベストには必須のデザインです。
  • 2.襟端や裾端の際に配したステッチは、ヴィンテージのダウンベストをイメージしながら慎重に試作を重ねたもの。スナップボタンは小さくクラシカルな印象に。
  • 3,4.アメリカでアウトドアがカルチャーとして盛り上がった1960年代後半から1970年代。当時のアウトドアウェアを参考にしたカラーリングを採用したリバーシブル仕様。
OVERALLS

19世紀後半ゴールドラッシュで湧くアメリカで産声をあげたオーバーオール。
広大な土地を持ち、農業が盛んなアメリカで長く愛用されてきたワークウェアとしての証は、
土や泥の汚れから衣類を守るため、胸元まで生地で覆われたエプロンのようなデザインにあります。
150年近く働く男性を支えてきたこのワークウェアは、
元々、今日私たちが慣れ親しんでいるデニムパンツの名称の一つとして生まれました。
そして今日のオーバーオールは、ビブ(胸当て)があるところに由来し
“ビブ・オーバーオール”と呼ばれていました。
私たちの身体をすっぽりと、すべて包み込むような存在感のオーバーオール、
〈ビームス ボーイ〉の中で一番愛されるワークウェアです。

RULE

私たちのナンバーワンワークウェアオーバーオールは可愛いけれど、なかなか着れない。そういう印象を持つ人も多いかもしれません。着にくい、重い、肩が凝る、トイレに行きづらい、不便な点はたくさんありますが、それを補って余りある魅力の多さがオーバーオールの特徴。ハンマーループやスケールポケット、オーバーオールでしか見られない胸の大きなポケットワークといった実用本位のディテール。そして強度を増すための3本針のステッチやカンヌキのディテールも機能から生まれた美しいデザインです。私たちが愛する“機能美”をすべて詰め込んだ宝石箱のようなワークウェア、それがオーバーオールなのです。〈ビームス ボーイ〉のスタッフは、店舗での力作業があるときは申し合わせたように皆がオーバーオールを着ています。それほど私たちの象徴的なワークウェアとなっています。

古着のオーバーオールはスタッフの私物。ワークウェア然とした着込まれた表情がたまりません。

DETAILS

1950年代から1960年代のデニムワークウェアに使われていたデニム生地を分析し、今回の〈オアスロウ〉別注のためだけに作られたスペシャルファブリックを使用。女性がデイリーに着用できる軽めの9オンスのデニムを採用しています。ディテールに赤を効かせているのがポイントで、裾のステッチも赤くしています。あまりパンツの裾を折り返さない私たちですが、こちらはひとつ折りまではOKです。

  • 胸当ての台形ポケットはヴィンテージのオーバーオールに見られるディテールです。

  • ストラップを留めるボタンは〈オアスロウ〉のオリジナル。さりげなく施されたバックルデザインにも注目です。

  • 肩ベルトに伸縮性のあるゴムを使用しているのもヴィンテージにある仕様。その多くはゴム部分にブランドロゴがプリントされていますが、今回は無地にしています。

  • ウエストにはサイズが調整できるボタンを付けていますが、こちらは元ネタにはないディテールです。インナーが見えないようにという私たちが快適に着られる工夫です。

  • 肩ストラップ、背中のループ、ハンマーループの色にあわせて、裾やカンヌキも赤いステッチにしています。

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TOTE BAG

氷の塊を運ぶ為のツールとして1940年代半ばに生まれた〈エル.エル.ビーン〉のトートバッグ。
今もなおアイビーの聖地ニューイングランド地方の北部、
メイン州ブランズウィックで一針一針丁寧に縫われて作られているものです。
分厚くヘビーな24オンスのキャンバス地は使い込むほどに手に馴染み、愛着が湧くもの。
『ボートアンドトート』という名前は、ボートに乗る時にこのバッグに必要な物を全部入れて出掛ければ大丈夫、
というアウトドアを楽しむためのギアであるということの証明でもあります。
そんなヘビーデューティーなツールを、私たちは普段使いのバッグとして愛用したい。
私たちにとっての〈エルメス〉の『バーキン』、そう言ったら過言かもしれませんが、
シンプルで“丈夫である”ということが最大のデザインだと、私たちは思っています。

今回の〈エル.エル.ビーン〉の別注は、〈ビームス プラス〉と合同で行いました。トートバッグのMとLが〈ビームス プラス〉で、トートバッグのSとポーチが〈ビームス ボーイ〉です。その品質は言わずもがな。全部集めてコンプリートしたい!

ビーントートは何個持っていてもいい、と私たちは思っています。サイズが違うものや、いい配色を見つけるとつい手が伸びてしまいます。ここに集めたものは、〈ビームス ボーイ〉のスタッフたちの私物(のほんの一部)です。 カスタムもしやすく、持ち主の個性を反映しやすいのも魅力です。

RULE

自分だけのビーントートを持とう肩に掛けられない短いハンドル。持ちにくいバッグほど“可愛い”という天邪鬼なDNAが〈ビームス ボーイ〉にはあるのですが、〈エル.エル.ビーン〉のトートバッグはその代表ともいえるアイテム。ビーントートの醍醐味は使い込むこと。汚れてボロボロになっても、それが立派なデザインの一部になるのも、このバッグのなせる技です。ほつれたところをワッペンで修理したり、お気に入りのキーホルダーでカスタムしたり。油絵のキャンバスのように、思い思いに自分色に染めるのも粋です。

DETAILS

メイン州の本社を訪問し、憧れの〈エル.エル.ビーン〉と一緒に作った逸品が、今回の別注バッグです。素材、製法はオリジナルに敬意を払いつつ、通常よりも高くしたボトムの切り替えが、ほかのどこにもない特別な仕上がりに。生地の重なる部分が増えた分、より丈夫になりました。(少し重くもなったけれどヘビーデューティーさも増したということで。)その部分を縫い合わせる作業は、熟練した職人しか担当することが許されていません。とくにサイドの補強部分は職人泣かせと言えますが、アイテムの価値を高める魅力的なポイントです。

ビーントートは何個持っていてもいい、と私たちは思っています。サイズが違うものや、いい配色を見つけるとつい手が伸びてしまいます。ここに集めたものは、〈ビームス ボーイ〉のスタッフたちの私物(のほんの一部)です。 カスタムもしやすく、持ち主の個性を反映しやすいのも魅力です。

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SPECIAL NOVELTY
9/11(金)11:00より、<BEAMS BOY>を取り扱うBEAMS各店、
およびビームス公式オンラインショップにて、
<BEAMS BOY>の商品を税込10,000円以上(セール品含む)ご購入いただいたお客様に、
本企画を1冊にまとめた『BOY’S RULE』ブックをプレゼントいたします。
※ビームス公式オンラインショップでのご購入においては、システムの都合上、1点口で税込10,000円以上に限らせていただきます。
(複数点での合計税込10,000円以上は対象外となります。)

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2020.10.9
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VOL.2