CEREMONY STYLE ハレの日は、アルバムに残したくなる服で

With a loved one. I want to remember the special time.
B:MING makes it even more beautiful and fashionable.

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子どもの卒入園や卒入学などのセレモニーは、思い出に残したい大切な日。 〈B:MING by BEAMS〉にはそんなハレの日に素敵に映える、 きちんとさと上品さを兼ね備えた、フォーマルアイテムが揃います。 中でもおすすめなスタイルを、お子さんのセレモニーを経験済みのスタイリスト池田敬さんとエディター塚田有紀子さんのリコメンドコメントとともにお届けします。

for MOM

STYLE 01

STYLE 01

ジャケットやブラウスとの合わせを気にせずに、一枚で上品にキマるツイードのプルオーバーは毎年人気。ニュアンスのあるベージュのミックスツイードは洗練さと優美さが共存。スカートとセットで着ればセレモニー感が高まります。

Stylist池田敬さんのコメント

セレモニー服としては王道のツイード素材のセットアップも、プルオーバータイプのトップスを選ぶだけで一気に新鮮。真っ白ではなくニュアンスのある白の色味も、華やかかつ上品で素敵です。

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STYLE 02

STYLE 02

万能な黒のセットアップなら、モダンで洗練された雰囲気に。やわらかく伸縮性があるから着心地も抜群。腰回りもカバーしてくれるペプラムシルエットのプルオーバーにテーパードパンツを合わせれば、女性らしさとスタイルアップのいいとこどり。

Editor塚田有紀子さんのコメント

セレモニー服って一歩間違えると地味になったり野暮ったく見える可能性も。よりソリッドでスタイリッシュさを目指したい人は、黒のパンツセットアップなら間違いないと思います。

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STYLE 03

STYLE 03

色味や柔らかい質感にもこだわった、ツイードの上品さが光るジャケットとワンピース。ワンピースをブラウスとのドッキングデザインにすることでこなれ感がアップ。ショート丈のノーカラージャケットで凛とした佇まいに。

Stylist池田敬さんのコメント

ブラウスをボトムスにインしたときのもたつき感や、ジャケットとの丈バランスは意外と重要。ドッキングワンピ型ならすっきり着られて、着崩れることもないので、端正さをキープできます。

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STYLE 04

STYLE 04

ふんわりとしたシフォン素材の上に繊細なレースを配したブラウスは、上品さと華やかさの抜群のハーモニーが魅力。シンプルにパンツを合わせたワンツーコーデでもセレモニー感たっぷり。小物までワントーンに揃えるのが気分。

Stylist池田敬さんのコメント

エレガントさが光るレースアイテム。特にハレの日にぴったりな白は、どうしても甘くなりがち。あえてパンツに合わせるなど、コーディネートで少しカッコよく、大人めに着こなすのがおすすめです。

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STYLE 05

STYLE 05

立体的なシルエットが美しいプルオーバーにベーシックなテーパードパンツを合わせたセットアップはセレモニーからデイリーまで幅広く活躍。ツイードのノーカラージャケットを合わせたらハレの日にぴったりのいい母コーデが完成。

Editor塚田有紀子さんのコメント

素材の違う黒を重ねて奥行きを出すスタイル提案はよく聞きますが、それはネイビーでも有効。同ブランドのものならトーンも揃えやすい。上品な佇まいはそのままにセンスが香る着こなしに。

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CEREMONY ⇄ BUSINESS

普段使いとも兼用できる
洗練のラインナップ

せっかく買い足すなら、デイリーにも使えるものを、という人が増えています。
セレモニーラインとビジネスラインを上手にMIXして着回すのもおすすめ。

CEREMONY BUSINESS
華やかなプリーツスカートも上品なジョーゼット素材ならシーンレスに活躍。ノーブルなネイビーを選べば、母的シーンにも重宝。きれいめなとろみブラウスを合わせたら通勤コーデにも。プルオーバー、ジャケット、コサージュまでいろいろなネイビーを重ねてワントーンにまとめれば、セレモニー感が高まります。

Stylist池田敬さんのコメント

プリーツスカートはオンでもオフでも、時にはTシャツ合わせでカジュアルにもと、万能さはピカイチ。細めのプリーツはヒップや太ももなど体のラインを拾わないのでスタイルアップ効果も高いです。

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CEREMONY BUSINESS
シワになりにくくさらりとした肌触りながら、センタープレス入りで上品で端正なジョーゼットパンツに、今季からよりきちんと感が高まるワイドが登場。薄軽ジャケットを羽織ればお仕事スタイルに。ツイードのプルオーバーにブローチをつけて上半身をフォーマルにまとめれば即、セレモニー仕様に。

Editor塚田有紀子さんのコメント

一枚持っていると重宝するライトベージュのきれいめパンツ。センタープレス入りのワイドパンツなら、ほどよくこなれ感も出るので、トップス次第で色々な表情に。ハレの日の端正な着こなしにもぴったり。

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for KIDS

STYLE 01

STYLE 01

鉄板のワンピースもレディな丸襟とグリーンのチェック柄が新鮮。金ボタンが効いた端正なネイビーのセットアップはベストとフルセットでクラス感を。きちんと感と華やかさを両立させて、ワンランク上の着こなしを実現。

Stylist池田敬さんのコメント

セレモニーの時はやっぱり王道が一番。その中にどれだけ〝個性〟を盛り込めるかが大事です。ワンピースの色選びやタイとシャツのバランスなど、ちょっとしたひと技で見違えます。

  • GIRL
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STYLE 02

STYLE 02

一枚で着映えるネイビーのチェック柄をフォーマルウエアに昇華。丸襟やベルベットの切り替えが可愛いワンピースは、春先の肌寒い時期でも一枚で着られる長袖。丸襟とも相性がいいノーカラーボレロとセットで着たら、ワンランク上のドレスアップが叶います。

Editor塚田有紀子さんのコメント

クラシックなボレロってやっぱり可愛い。チェック柄ならほんのり遊び心も加わって、オシャレ感もある。式典ではボレロで、謝恩会ではワンピース一枚でと、セットで揃えて着回すのもおすすめです。

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STYLE 03

STYLE 03

上質素材でフォーマルシーンに活躍する毎年人気のジャケットとパンツ。軽い着心地だから長時間座っていても疲れにくいのも嬉しい。カッコよさが高まるチェック柄にメタルボタンが効いた大人顔負けデザインで、大勢の中にいてもパッと目を惹くこと間違いなし。

Stylist池田敬さんのコメント

革靴が嫌な子は、こんな風にジャケットとフルレングパンツにあえてハズし役としてスニーカーを取り入れるテクニックも。今年らしいグレートーンでまとめたら大人顔負けの洒落感に。

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ORIGINALITY and
INGENUITY

プラスαが嬉しい、
ワザありアイテムが充実

蝶ネクタイがとれる

蝶ネクタイがとれる

蝶ネクタイを嫌がる男の子ママに朗報です。簡単に取り外せる蝶ネクタイつきシャツなら、気分次第で着脱自在。ポンチ素材のセットアップと合わせたら、蝶ネクタイなしでもサマになる、きちんとした素材感が優秀。セレモニー後はデイリーでも活躍すること間違いなし。

Stylist池田敬さんのコメント

ハーフパンツって、幼少期ならではの特別なアイテムなので、それを思い切り満喫するのも手です。蝶ネクタイを外すとボタンダウンになるというのも、抜け感が出ていい感じ。

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リボンが着脱自在

リボンが着脱自在

レース仕立ての襟と細リボンが可愛いブラウスは、セレモニーシーンでも活躍。リボンを取り外しても十分に華やかさがあるので、卒園と入学で変化を楽しみたいおしゃれな女の子にもおすすめです。コットン100%で肌当たりもやさしい。

Stylist池田敬さんのコメント

レース襟が可愛いブラウスはベルベットの細いリボンがありそうでないデザイン。色物を着るときのタイツは、コントラストがつきすぎる黒よりグレーの方がこなれて見えます。

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裏地にイラストつき

裏地にイラストつき

裏地に施された刺繍が目を惹くジャケットは脱いだときにも可愛い。胸元のチーフも出し入れ可能で細部までこだわったデザイン力が光る。動き回っても楽チンな柔らかい着心地もアクティブな男の子向き。パンツはロングとショートの2種類展開。

Editor塚田有紀子さんのコメント

ベストを着ているとジャケットを脱いでもきちんと感がキープ出来きます。堅苦しいのが苦手な男の子には仕込んでおくと良さそう。脱ぎたがり屋さんには裏地のデザインもぴったり。

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襟が交換できる

襟が交換できる

締め付け感ゼロで軽い着心地が人気のワンピースにクラシックな丸襟とより華やかなレース襟がついて、3WAY仕様に。袖口からチラリとのぞくレースや背中の白いライン切り替えなど、細部までおしゃれ感が満載。一緒にいるママまで気分がアガりそう。

Editor塚田有紀子さんのコメント

幼い時期限定の白タイツの可愛さって無敵。あえてシックなモノトーンにまとめることで、甘すぎずにおしゃれ感が高まります。華やかな襟元で鉄板のネイビーワンピもワンランク上の着こなしに。

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LET’S TAKE A
FAMILY PHOTO!

みんなでテンションを揃えたら、
家族写真もまとまり感アップ

AUTHENTIC

AUTHENTIC

せっかくのハレの日だからとことんきちんと、清楚に。上品に装った姿を思い出として残そう。ツイードジャケットを軸にしたブラウスとパンツの異素材3点セットなら、誰でもすぐに王道のセレモニースタイルに。パパもかっちりとしたスーツにネクタイ、キッズもグッドボーイ風にと、家族でかっちり指数を揃えるのがポイント。

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  • KIDS
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ACTIVE

ACTIVE

家族で装うまたとない機会だからこそ、TPOは押さえつつ、自分たちらしいおしゃれを楽しむのも素敵。袖がシアーになったワンピースにパールネックレスを重ねづけして、上品さの中にエッジを効かせて。パパはアレンジを加えたスーツ、キッズもカラーワンピで可憐に可愛く。家族の結束感も高まりそう。

  • MOM
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Q&A

大切な日だからこそ、
ドレスコードもしっかりチェック

Q. 普段のお仕事スーツで式典に出席するのはありですか?

A. コサージュを上手に取り入れて、セレモニー仕様に。

〈B:MING by BEAMS〉には様々な色やサイズのコサージュが豊富に揃います。コサージュに抵抗のある人は、あえてネイビースーツにネイビーコサージュなど、スーツの色と合わせて馴染ませると取り入れやすくなるのでおすすめです。

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Q. アクセサリー類はどんなものがオススメですか?

A. 王道かつ上品なパールアクセサリーを上手に活用して。

どんなタイプのセレモニーでもパールなら間違いありません。最近はコサージュ代わりにパールのブローチも人気。ほかにもシンプルなものからちょっとデザインが効いたものまで揃うから、自分らしいものを選んで。

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Q. マスクでも素敵に見える方法はありますか?

A. シルクタッチマスクで特別感を出して。

マスクまわりのおしゃれが充実してきています。ツヤ感素材のマスクならセレモニー服との相性も抜群。裏側がポケット仕様になっているので、中に不織布マスクを入れて使えます。

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Q. ワンピースやスカート丈の正解は?

A. 佇まいが上品に見えて、今っぽさもあるひざ下丈が最新。

最近ではひざが隠れるくらいの丈感が主流です。デイリーウエアも長め丈を選ぶ傾向があり、その流れはセレモニースタイルにも。座ったときに丈が短くなりすぎないか、あらかじめチェックしておくのも大事です。

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Q. もうワンランク華やかさを足したい時のおすすめは?

A. エレガントで清楚なレースアイテムを投入。

レースのアイテムを上手に取り入れると一気に華やかになります。一枚で着たりインナーとしてジャケットの下からのぞかせたり。自然に馴染むワントーンでまとめると、華美になりすぎず上品です。

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Q. サブバッグいらずの容量のバッグはありますか?

A. かっちりフォルムのシンプルトートがベスト。

小さめバッグももちろんいいのですが、何かと荷物が多くて結局サブバッグがマストに。スマートに荷物をひとつにまとめたいなら、スクエアトートがおすすめ。かっちりフォルムが端正さを添えてくれます。

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Profile

Stylist池田敬instagram

「VERY」「VERY NAVY」「BAILA」などの女性誌から、「OCEANS」などの男性誌、広告、カタログなど、さまざまな分野で幅広く活躍。抜群のセンスでモデルやタレント、スポーツ選手など著名人からの支持も厚い。プライベートでは2人の女の子のパパであり、その目線を生かしたファッション提案でも絶大なる信頼を集める。

Editor塚田有紀子instagram

数々の女性ファッション誌で編集職をつとめた後、独立。現在は「VERY」「VERY NAVY」「Marisol」などの女性誌で、ファッションを中心に料理、インテリア、読み物など幅広く手がける。そのほかにも広告、カタログ、動画制作など多岐に活躍。プライベートでは男の子と女の子の小学生ママ。

Photo : Yusuke Moriwaki
Styling : Takashi Ikeda
Hair & Make : Wakana Goto
Model : Natsuki Obama, Jyunya Kasuga, Arisa Ninomiya, Eris Tamura
Edit : Yukiko Tsukada
Design:full size image inc.

お子様との大切な時間を彩る『セレモニーコレクション』を開催

〈B:MING by BEAMS〉では1月21日(金)から2月3日(木)までの期間、卒入園や記念日などの特別なシーンで活躍するウエアを揃えた『セレモニーコレクション』を開催します。期間中、全国の「ビーミング ライフストア by ビームス」店舗ではコーディネートをイメージさせるカタログ『CEREMONY STYLE』を配布。「ビームス公式オンラインショップ」では対象商品を含む、15,000円(税別)以上お買い上げのお客様に、オリジナルのサテントートバッグをプレゼントします。

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