OUR MOBILE SURF BASE.ぼくたちの動くサーフベース
仲間と合流したら荷物も二人分に。ロングボードが1枚増えても、キャラバンならまだまだ余裕。「おはよう、眠いね」なんて挨拶もそこそこに、準備を終えたら、いよいよ今日いちばんの波を探しに出発です。
必要なギアを詰め込んでも、まだ余裕。ロングボードからポータブル電源まで、すっきり整理して積める積載力が、サーフトリップをもっと快適にしてくれます。
SEA. THEN, WAVES.海へ。そのまま、波へ
海に着いたら、ボードを降ろして身支度を整えます。広い荷室のおかげで、荷物の出し入れもラクラク。ボードやウェットスーツはもちろん、細かなギアまでサッと取り出せるから、準備も自然とはかどります。
ワックスを塗りながら「今日は良さそう」なんて話していると、波への期待も自然と高まっていきます。目の前に広がる海を前に、ボードを抱え思わず足早になるのも、サーファーならではかもしれません。
サーフィンを終えたら、ボードを積み込み、ウェットスーツを乾かします。波乗りあとの片付けも手間取らないのが、キャラバンの頼もしさ。海風にあたりながらひと息つけば、お待ちかねのランチタイムです。
LUNCH BY THE SEA... AND THEN?海辺でランチ…だけじゃない
早朝から2カ所のポイントで波に乗れば、お腹もぺこぺこ。午前中たっぷり遊んだあとは、海辺のお店でひと休みです。波の話をしながら食べるランチも、サーフトリップならではの楽しみ。午後のラウンドに向けて、しっかりエネルギーをチャージします。
ランチは生しらす丼とアジフライ定食をセレクト。波だけじゃなく、その土地ならではのグルメもサーフトリップの醍醐味です。お腹も心も満たされる、海辺ならではのランチタイムを堪能します。
ランチのあとは、地元のお土産を眺めたり、アイスを味わったり。潮風が吹き抜ける場所でのんびり過ごせば、ほんの少し旅に出たような気分になれます。
LOOKING FOR THE PERFECT WAVE, DRIVE ON.いい波を求めて、また走る
午後のラウンドは、波を探すところから始まります。海沿いを走りながらコンディションを見極め、気になるポイントへ。その日のベストな波を探す時間も、サーフトリップの醍醐味です。
NISSAN × KENWOOD リユースバッテリー内蔵ポータブル電源「IPB01G」。容量600Wh(633Wh)、AC出力600W(瞬間最大1200W)。日産リーフの再生バッテリーを採用し、暑さや寒さにも強い設計。¥170,500
ポイントを見定めたら、しばしの波待ちブレイク。広々としたキャラバンで身体を休めながら、スマホはポータブルバッテリー from LEAFで充電。アウトドアでも気兼ねなく電源が使える安心感が、外遊びをもっと快適にしてくれます。
キャラバンの居心地のよさに、少しのんびりしすぎた午後のラウンド。気がつけば陽は傾き始め、心地よいオフショアのおかげで、海は今日いちばんのコンディションに。逸る気持ちを抑えながら、もう一度ボードを抱えて波へ向かいます。
今日いちばんのコンディションで波を楽しんだら、夕暮れの海を眺めながらひと休み。朝から走って、遊んで、食べて、また海へ。波乗りも移動も心から楽しめたのは、気の合う仲間と頼れるクルマがあったからです。