いつもの道を、より楽しく。移動手段も、自分らしさに。
電動アシスト自転車と聞くと、便利で実用的な乗り物を思い浮かべる人が多いでしょう。でも、Panasonic × BEAMSのコラボモデルは違います。ビームス創業50周年を記念して登場するのは、ゆったりクルーズする「BP02 LIMITED」と、街を軽快に乗りこなす「BP01/EZ LIMITED」。もちろん便利なだけじゃありません。公園へ、街へ、ちょっとその先まで。いつもの移動を、自分らしい時間に変えてくれる自転車です。


近所の移動が、外遊びになる。
近所のコーヒーショップまで行く。帰りに公園を抜ける。いつもは通らない路地に入ってみる。自転車があるだけで、普段の移動は少し自由になります。わざわざ遠くへ出かけなくても、家のまわりにだって楽しめる場所は案外あるものです。


Panasonic × BEAMSのBPシリーズは、そんな日常の気分に寄り添う自転車。電動アシストだから、もちろん便利。でも、それだけで選ぶにはちょっともったいない。どんな一台を選ぶか、街でどう見えるか、今日はどの道を通ってみるか。そういう小さな選択まで含めて、暮らしをさらに楽しく、豊かにしてくれます。
その原点にあるのが、BEAMS創業30周年のタイミングで登場した「BP01」でした。当時の電動アシスト自転車には、坂道を楽に走るためのもの、年齢を重ねた人を支えるもの、という印象が強くありました。そこにBEAMSが持ち込んだのは、BMXへの憧れや、街で乗る姿まで含めたファッションの視点。見た目でまず気になって、乗ってみたらちゃんと使える。そんな順番で好きになれる一台が、ここからはじまりました。
BP02は、ゆったり外へ。

「BP02 LIMITED」は、ビーチクルーザーをベースにした一台。ゆるやかに弧を描くようなフレームラインや、26インチのワイドタイヤが、まず見た目からゆったりした気分にさせてくれます。12.0Ahのバッテリーを備えているので、近所の買い物も、少し離れた公園まで走る日も、気楽に付き合ってくれるのも嬉しい。
今回の特別仕様で印象的なのは、BP01の流れを感じるBMXスタイルのハンドル。クルーザーらしいリラックスした佇まいに、少しタフな表情が加わっています。前後のキャリアは、荷物をたくさん積むためというより、自分の使い方に合わせて少しずつ完成させていくための余白のようなもの。公園の近くに停めて、コーヒーでも飲んで、帰りは別の道を選んでみる。そんな休日を過ごしたくなります。
BP01は、街を軽快に。

一方の「BP01/EZ LIMITED」は、初代「BP01」のムードを受け継ぐモデルです。20インチの小径タイヤに、BMXスタイルのハンドル。コンパクトな車体に少しタフなパーツが組み合わさることで、街の中でも軽快で、きびきびした印象に見えます。オレンジのフレームも相まって、停めてあるだけで目に留まる存在感もある。
ちょっと近所のカフェまで。いつもは通らない路地に入ってみる。気になっていた店の前で、少しだけ足を止める。そういう小さな寄り道が増えるだけで、なんだか楽しくなります。BP02のようにゆったり流すというより、BP01はもう少し身軽に動く自転車。BMXへの憧れを、日常の移動にすっと落とし込んだような一台です。
実は身近にある外遊び。
自転車は、走っている時間はもちろん、案外それ以外の時間も好きだったりしませんか。店先に停めたときの見え方や、信号待ちでふと目に入るハンドルまわり。家を出る前に、今日はこっちに行ってみようかなと思うワクワク感だったり。
Panasonic × BEAMSのBPシリーズは、そういう気分まで含めて、身近で外遊びできる自転車です。気になる方は、まず一度跨いでみてください。スペックだけではわからない、自分の暮らしとの相性を、きっと感じてもらえるはずです。
BP02 LIMITED


BE-1FZC632
173,000円(税込)
オレンジ、グリーン
12.0Ah
約4時間
パワー(約46km)、オートマチック(約54km)、ロング(約78km)

通常モデルではこちらのデニムブルーをはじめ、複数のカラーを展開。
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BP01/EZ LIMITED

BE-1FZ032
157,000円(税込)
オレンジ
8.0Ah
約3時間
パワー(約31km)、オートマチック(約35km)、ロング(約55km)

通常モデルではこちらのマットナイトをはじめ、複数のカラーを展開。
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Photo:Fumiko Kawamata
Text:Jun Nakada