通いたくなる北海道 powered by JTBeams 第2弾

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近影

ロジスティクス部
大下内(おおしたない) 健児

ロジスティクス部
大下内(おおしたない) 健児

2000年にBEAMSに入る前、僕は1ヶ月をかけてバイクで北海道を一周したことがあります。その時、もっとも雄大な自然に触れたのが知床でした。悠々たる大地を放牧馬が駆ける風景を見たり、森の中でヒグマに遭遇しかけたりしました。思い出深い知床でのダウンヒルサイクリングは、絶対にやってみたい!30kmのロングコースなので、見どころや休憩するポイントなどを事前に調べ、計画的にじっくり満喫したいですね。可能ならば自分のマウンテンバイクで走りたいなぁ。専門店でパーツを選んで組み立ててもらった愛車です。普段はマウンテンバイク仲間とスキー場のダウンヒルコースなどを走り、スリルと興奮を味わっています。(1976年生まれ)

通いたくなる知床 裏摩周ダウンヒルサイクリング

FAVORITE ITEM

pocのヘルメットとGOPRO

マウンテンバイクに纏わる道具はヘルメットです。

ゴリゴリのマウンテンバイクスタイルになりたくなかったので、ダウンヒルでもバイクパッキングの旅にも使えるモデルを選んでます。

星野道夫の著作

旅への憧れ、北の大地の憧れは星野さんの影響を大きく受けてます。
趣味のアウトドアの原点はここにありです。

IN SHIRETOKO 裏摩周ダウンヒルサイクリング

彩り豊かな水の里を駆け抜け、緑の風になる

日本百名山「斜里岳」のすそ野に広がる田園のまち、清里は「摩周湖」や「神の子池」、清流「斜里川」などが点在する、知る人ぞ知る「清らかな水の里」。

2年前、NPO法人きよさと観光協会が「旅人に澄みわたる水の美しさをより深く、じっくりと味わってもらいたい」と始めたのが「裏摩周ダウンヒルサイクリング」です。

水めぐりの足となるマウンテンバイクは、観光協会がレンタル。市街地にあるきよさと情報交流施設「きよ〜る」から、スタート地点となる裏摩周展望台へ。標高585mの展望台から摩周湖の神秘的なたたずまいを満喫した後は、市街地まで約30kmのダウンヒルルートを駆け下ります。所要時間は、3〜4時間。ルートの途中には、摩周湖の澄んだ伏流水がこんこんと湧き出す「神の子池」や、7月から8月に産卵のために遡上してきたサクラマスがダイナミックな滝越えジャンプを見せる「さくらの滝」など立ち寄りスポットも。サイクリングにはガイドがつかないため、自分のペースで自転車を走らせることができます。

また、きよさと観光協会では、清里町の美しい田園を自転車でめぐる「江南(こうなん)ダウンヒルサイクリング」も行っています。オホーツク海に向かって真っすぐ下っていく畑の中の一本道と、農林水産省の「農村景観百選」にも選出された美しい田園風景の中を快走する2〜3時間の自転車散歩も、北海道らしい風景を満喫できると好評です。

NPO法人きよさと観光協会

実施期間

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(JTBサイトへ)

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