BEAMS TOKYO CULTURE STORY THE RADIO #03

2017.10.16 mon - 10.20 fri

ゲスト:ラブリさん(モデル/タレント)

BACKSTAGE

RECORDING STUDIO

    第3回目のゲストは、モデルでタレントのラブリさん。

    ラブリさんへのお土産は、「蕎麦好き」と噂を聞きつけ、島根県出雲<出西窯>の陶器と小皿。とても気に入っていただいた様子。

    パリ発のジュエリーブランド< MISS BIBI>とコラボするなどアーティストの一面もあるラブリさん。デザインに関する話しは尽きることがありませんでした。

PLAY LIST

TITLE / ARTIST

SELECT

  • MON.

    美しい

    /

    ゆらゆら帝国

    ラブリさん

  • TUE.

    Green Light

    /

    Lorde

    土井地

  • WED.

    Up ALL NIGHT

    /

    Beck

    土井地

  • THU.

    Open

    /

    Rhye

    土井地

  • FRI.

    KILIG

    /

    Chara

    ラブリさん

GUEST PROFILE

  • ラブリ

    モデル/タレント

    モデルとしてさまざまな雑誌や CM 、テレビ番組で活躍する一方で、自身の世界観を綴った詩や写真、絵画の発表を行うなど、活躍の幅を広げている。
    近年ではフィリピン観光省と共にフィリピンのPR事業に従事している。
    自身の詩集「愛は愛に愛で愛を」(宝島社)が発売中。そして自身が編集長を務めるWEBメールマガジン『KILIG』が配信中!

NAVIGATOR

土井地 博(どいじ ひろし)

(株)ビームス 執行役員 経営企画室
グローバルアライアンス部 部長
兼 コミュニケーションディレクター

(株)ビーアット 代表取締役社長

ショップスタッフを経て、20年以上BEAMSグループの宣伝PR業務を行い、現在はグローバルアライアンス部長としてグローバルプラットフォームを持つ国内外の企業や組織、ブランド、人などと次世代に向けた新たなビジネスモデルを構築している。また表現者が真っ当に生きていける社会の実現を目指す(株)ビーアット 代表取締役社長も務める。その他ラジオパーソナリティーの他、大学非常勤講師、 司会業、各講演など仕事は多岐にわたる。

Instagramhiroshi_doiji

THIS WEEK STAFF

BEAMS STAFF 40 SECONDS STORYBEAMS STAFF 40 SECONDS STORY

BEAMSのスタッフの数だけストーリーがある!番組内で登場したBEAMSのスタッフそれぞれのストーリーがご覧いただけます。

  • MON.

    奥山 千尋

    Bギャラリー

    部活動に明け暮れていた中学生時代、オシャレした友達のプリクラ写真を見て、「休日ってこうやって楽しむものなのね!」と世界が広がりました。「彼女のような魅力的な格好をしたい。同じ趣味を持ちたいと」思ったのが私とファッションとの出会いです。大学では服飾を専攻して和装についても研究。今ではアクセサリー制作やアートにも興味があります。実は、BEAMSを辞めて3ヶ月間ニューヨークで美術館巡りをしていた時期がありました。その時に知った、コンセプチュアル・アートの開拓者であるソル・ルウィット氏の作品は今でも大好きです。アートはライフスタイルに彩りを与えてくれます。クッションやカーテンのように、絵を変えればお部屋の雰囲気も新しくなります。もっとアートが皆さんの日常に入り込めるように、これからもお手伝いしていきます。

  • TUE.

    長塚 淳

    ビームス ジャパン

    腰まで伸びたストレートヘアが僕のトレードマークです。BEAMSに入った時、ファッションに携わる上で「人と違うスタイルでカッコよくなりたい」と思って伸ばしたのがきっかけでした。もう10年以上このヘアスタイルです。僕の服との出会いは、小学生の時にNBAの選手が履いているバスケット・シューズを見てカッコイイ!と思った時。その後、服にもバスケットボールにもはまり大学までプレイしていました。人からは強そうな格好をしていると思われがちですが、好きな服、良いと思える服をこだわりなく着ているだけです。ただ、同年代の人と比べると、まだまだ服の好みの幅が広くていろいろなブランドを試しているかもしれません。多様な人が集まる新宿の街は最高ですね。レーベルの幅も商品の奥行きもある「ビームス ジャパン」にもいろんなスタッフの熱量が集結しています。最高の店です!

  • WED.

    新野 健

    こども ビームス

    2児の父親で、子育ての真っ最中です。妻も仕事をしているため、家族全員が揃う日曜日をとても大切にしています。たとえ出かけなくても、一緒にいるだけでホッとできるのはファミリーの力ですね。七五三、卒園式、入学式など、子どもの服選びは行事に左右されることが多いと思いますが、私も一通り経験して来ました。着用されるシチュエーションから子育ての悩みまで、代官山の「こども ビームス」でいろいろな相談に乗らせていただいています。服を購入された家のお子様が大きくなり、当時の服を引っ張り出してみて「これってBEAMSだったんだ!」と喜んでくださったら最高ですね。思い起こせば30年前、私は山形の田舎町でファッション誌を読んでBEAMSに憧れる中学生でした。一日がかりで「ビームス 仙台」に出かけていた自分が、今、子育てをしながらBEAMSに囲まれているなんて時間の流れを感じます。

  • THU.

    中野 友敦

    ビームス ハウス 六本木

    母に連れられてデパートに服を見に行くのが楽しみだった僕は、茶色が好きな渋い小学生でした(笑)。当時から綺麗めな格好が好きで、大学では革靴を履いて通学。卒業後は異業種に就職したものの、やっぱり好きな服を仕事にしたくてBEAMSに転職しました。原宿、新宿、丸の内、二子玉川などの店舗を経験して、今は「ビームス ハウス 六本木」にいます。ドレス・ファッションは難しそうに思われがちですが、制約を設けず、臆せず、自由に着て欲しいと思っています。1回冒険をすると次の冒険もできるはずです。何でもご相談に乗らせていただきます。さて、そんな僕の休日は奥さんとドライブすることが多いです。二人とも自然や寺社仏閣が好きなので、関東近県を訪れてのんびりとした時間を過ごしています!

  • FRI.

    石田 浩崇

    ビームス ライツ ディレクター

    専門学校に通っていた頃、アルバイトで月15万円ほどを稼ぎ、そのすべてを「インターナショナルギャラリー ビームス」での買い物に当てていました。バイト代が入ると原宿に直行。雑誌で見ていた服に会いに行く、あのワクワクした瞬間は今でも忘れられません。ですが、当時めざしていたのは公務員(笑)。結局、服以上に情熱を持てる仕事はないだろうと、就職活動でBEAMSを受けました。初めて<International Gallery BEAMS>に携わることが出来た時は天にも昇る気持ちでした。15年間、複数の店舗を経験して、今は<BEAMS Lights>のディレクターとしてメンズとウィメンズを担当しています。これまでずっと「好きなことをやってお給料をもらえるなんて!」とハッピーで来ました(笑)。そうそう、BEAMSにはサッカー部があって私が部長を務めさせていただいています。アパレルメーカー同士で試合もしていますよ!

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