BEAMS TOKYO CULTURE STORY THE RADIO #24

2018.3.12 mon - 3.16 fri

ゲスト:フォーリンデブはっしーさん(グルメエンターテイナー)

BACKSTAGE

RECORDING STUDIO

    3月第3週のゲストはグルメエンターテイナー フォーリンデブはっしーさん。肉を中心にごはんのオカズを求めて年間1,000軒を食べ歩く、美味しいものを食べたときの決めゼリフは、デブリシャス!

    はっしーさんへのお土産は、<G-SHOCK × Yu Nagaba>コラボレーションモデルTシャツ。いつも笑顔のはっしーさんにちょっと似ている?!

    今押さえておくべき店とは?うなぎバター握りとは?はっしー流、東京の「食」に関するカルチャートークをお届けしました。

PLAY LIST

TITLE / ARTIST

SELECT

  • MON.

    No Rain

    /

    Blind Melon

    土井地

  • TUE.

    Far Away Truths

    /

    Albert Hammond Jr

    土井地

  • WED.

    /

    Kana-boon

    はっしーさん

  • THU.

    Mr. Brightside

    /

    The Killers

    土井地

  • FRI.

    You Owe Me

    /

    The Chainsmokers

    土井地

GUEST PROFILE

  • フォーリンデブはっしー

    グルメエンターテイナー

    お肉博士とお米ソムリエの資格を持ち、肉を中心にごはんのオカズを求めて年間1000軒を食べ歩く、グルメエンターテイナー。 外食専門家としては、ブログとインスタグラムの人気が日本一を誇る。 農水省の国産食材アンバサダー、Jリーグ親膳大使、肉フェス応援団長なども務める。 美味しいものを食べたときの決めゼリフは、デブリシャス!

NAVIGATOR

土井地 博(どいじ ひろし)

(株)ビームス 執行役員 経営企画室
グローバルアライアンス部 部長
兼 コミュニケーションディレクター

(株)ビーアット 代表取締役社長

ショップスタッフを経て、20年以上BEAMSグループの宣伝PR業務を行い、現在はグローバルアライアンス部長としてグローバルプラットフォームを持つ国内外の企業や組織、ブランド、人などと次世代に向けた新たなビジネスモデルを構築している。また表現者が真っ当に生きていける社会の実現を目指す(株)ビーアット 代表取締役社長も務める。その他ラジオパーソナリティーの他、大学非常勤講師、 司会業、各講演など仕事は多岐にわたる。

Instagramhiroshi_doiji

THIS WEEK STAFF

BEAMS STAFF 40 SECONDS STORYBEAMS STAFF 40 SECONDS STORY

BEAMSのスタッフの数だけストーリーがある!番組内で登場したBEAMSのスタッフそれぞれのストーリーがご覧いただけます。

  • MON.

    新井 伸吾

    ビームス バイヤー

    Instagram

    高校、大学とテニスで進学した僕は、テニス推薦で就職も決まっていました。ところが当時付き合っていた彼女がBEAMSの入社試験を受けると聞いて。両親がアパレル業界で働いていたこともあって服は大好きでしたし、僕も受けてみることにしたんです。そして、就職先を変更しました。初めてテニスに関係なく自分が認められたことが嬉しかったですね。子どもの頃からプロテニスプレーヤーのファッションを真似たりスニーカーを蒐集したりするなど、テニスに打ち込みながらも服にこだわる中で、大きな転機となったのは14歳の時に遠征で訪れたニューヨークとマイアミです。道行く人のスタイリングも売られている服も、日本では見たことのないものばかりで衝撃を受けました。その時に購入した<POLO RALPH LAUREN>や<THE NORTH FACE>の服は、最近手掛けた別注のサンプルになりました。最近上の子がテニスをやりたいと言っているので、来月、コートデビューをさせます。テニスでハートが鍛えられることが願いです。

  • TUE.

    瀧ヶ崎 志帆

    デミルクス ビームス 柏

    中学生の頃、映画「アメリ」を観てフランスに憧れるようになりました。あれから何百回も観て、舞台になったモンマルトルのカフェにも行きました。石畳の美しい街並みや昔の物を大切にするフランスの文化に触れて、ますます大好きに。今は、語学教室に通ってフランス語を勉強したり、フランス雑貨の店やビストロに足を運んだりしながら、旅行する日を心待ちにしています。次回のお目当ては、ちょっとニッチですが、ジェーン・バーキンの再来と言われている女優・モデルのジャンヌ・ダマスのお姉さん(笑)がやっているアクセサリーショップです。実は、私は接客にあまり自信がありませんでした。でも、こうしてフランスにハマってみると、私の好きな世界観に共感してくださるお客様もいらっしゃって、映画のお話などで盛り上がることもよくあります。このように自分の思いをプラスして服を販売できることがとても楽しい毎日です。

  • WED.

    近藤 洋司

    ビームス メン 渋谷 ショップマネージャー

    中学生で古着に目覚めて以来、時間を経て深まる「モノの味わい」に魅せられています。現在住んでいる鎌倉の家は50年ほど前の平家で、1年かけて見つけました。北欧の家具を入れたり、50〜60年前のフランスのアンティーク・ランプを付けたりするなど内装はガラリと雰囲気を変えています。工業製品よりも民芸品や藍染など、手仕事の温もりが感じられるモノが好きですね。毎月、大和市で「古民具骨董市」が開かれていて、そこに通って小鹿田焼のお皿などを見つけて楽しんでいます。休日の楽しみは、自転車で鎌倉の民芸店や昭和の家具を扱う店を回り、最後に焼き鳥を買って帰ること(笑)。BEAMSで働いて今年で14年目となった今、好きなものに囲まれるライフスタイルを満喫しています。学生時代、バイト代を握りしめてBEAMS に通っていた頃を思い出すと感慨深いです。

  • THU.

    樹 由佳

    ビームス 天王寺

    大阪の人にとって、ミナミには「学生がファッションデビューする街」というイメージがあると思います。私自身、中学生の頃はお小遣いで買える服を求めて一日中、天王寺やアメリカ村などを歩いていました。BEAMSには友達に誘われてアルバイトで入りましたが、いろいろな服の勉強をさせていただくうちに社員になり、社内結婚もしました。今は子どもが2人いて、主人は独立して店をやっています。お互いに忙しいですが、仕事について理解しあっているので、支え合いながら子育てを頑張っているところです。時間に余裕ができたら専念したいのがイラスト。絵が大好きなので、ファッションの専門学校に通っている時はデザイン画を熱心に描いていました。そして最近では、自分の感性でサイケデリックな音を奏でられるジョーハープ(口琴)にもハマっています。吹き始めると子どもたちが飛んで来て、一緒に吹いたり飛び跳ねたりするんです。幸せなひと時ですね。

  • FRI.

    山田 若奈

    ビームス 東京スカイツリータウン

    メンズ・カジュアルを担当する私は、中学生の時、ファッション誌でセレブのファッションスタイルや海外ブランドの特集を読んで、アレクサ・チャンやケイト・モスといったマニッシュなモデルに憧れました。そして、その頃からメンズの服に興味を抱くようになりました。ディテールや布地、インパクトのあるデザインなど、メンズならではの雰囲気に魅了されています。私は身長が169cmあるので、プライベートも含めて365日ほぼパンツ。たまに女の子になりたい時だけスカートを履いています(笑)。東京スカイツリータウン店には半年前に異動してきましたが、外国からのお客様がたくさんいらっしゃるので驚いています。私自身、海外に興味があるので、英会話教室に通ったり英語が堪能な同僚に教えてもらうなどして、お客様と会話が弾むように頑張っています。女性が着用できるメンズ服はたくさんあります。オフィシャルサイトでスタイリングを発信しているので是非見てください!

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