スマッシング・パンプキンズのギタリスト、ジェームス・イハが監修を手がけるブランドとして2001年にスタート。
ブランド名は英国バンド、フリートウッド・マックの詞“Vapor Flower”に由来し、
ファッションと音楽を融合させたコレクションを展開。

2019年春夏のテーマは“GRUNGE”。
これは〈ヴェイパライズ〉発足の際の“僕のクローゼットの洋服”というコンセプトに起因します。
他人とは違う自分らしいスタイルを求め、古着屋やスリフトで手に入れた毛羽立ったネルシャツ、
ボロボロのジーンズなどを自分達なりにコーディネートしていたあの頃。
いつしかそのスタイルは、単なるファションや音楽シーンを表すものではなく、
一つのカルチャーとして確立されました。2018年にスマッシング・パンプキンズを再結成した今、
過去に体験した空気感と現代の若者たちから感じるファッションやムードをミックスし、
2019年版にアップデートした“GRUNGE”を表現します。