こんにちは。
International Gallery BEAMS 担当 家城です。
ビームス 梅田の中で、クールだなあ〜と感じたスタイリングをご紹介するこのコーナー。
本日は…
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Demi-Luxe BEAMS 担当の中本。

大きめのジャケットは我らがInternational Gallery BEAMSと日本が世界に誇るCLASSのデザイナー堀切氏のブランド《TOO SOON TO KNOW》のモノ。(スーツの組み上を着用 Size46)

まるでお父さんからのお下がりをテキトーに引っ掛けてみた、ような物語を感じさせる中本の装い。
そんな感じで親父の服を勝手に着たユース、みたいなムードって今に始まった事ではなくて昔からあるモノだと認識しています。

60年代にアイビー学生みたいな装いを真似したくて勝手に親父のボタンダウンシャツを着たんだけど、首が苦しかったのでボタンダウンを外して着たユースがいて、それが何年か経った後ファッションとして取り入れられた、みたいなね。
で、そういう借り物ファッションなノリが今また若い世代を中心に高まりつつあると感じています。

ファッションに於いては全てが全て自分の体型に合っている必要はないし、でも何から何までゆったりしたモノを選ぶ時代感でも無くなってきているし。
そう感じている皆様は是非いつもの装いにプラスで借り物みたいなアイテムを引っ掛けてみませんか?
そうすることで新しい自分と出会えたりする事もあるのかも。
そんな感じで男性にも勿論の事、女性にも自由に着こなして頂きたいTOO SOON TO KNOWのジャケットでした。
中本の最新のスタイリングは画像をタップ。
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で、僕が最近よく着ているこれもTOO SOON TO KNOW。
当レーベル的にも覚悟を持って臨んだCLASS堀切氏との企画第一弾である今回。10年後20年後に後輩に自慢できそうな洋服は買っておいてもいいかなと思って僕自身買いました。
で、

ハウンドトゥース柄にチェンジポケット付きフラップポケットのクラシックなテイスト。
それをアンコンストラクションな作りや、
袖の

後ろに入ったつまみによる

肘部分がでっぱったロボットスリーブでファッショナイズ。
軽い仕立て全盛の時代へのアンチテーゼもあってかここ最近昔ながらの構築的なジャケットにハマっていましたが、久しぶりにこういうアンコンストラクションなジャケットも面白いなと思って楽しく着ています。
今後もこちらのジャケットを着用して様々なコーディネートをしたいなと考えていますので、是非ご注目頂けますと幸いです。
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本日ご紹介したアイテムのご試着にあたって、お客様には『ネット取り置き』というシステムをご活用頂けます。ネット取り置きにて当店にございますTOO SOON TO KNOWのアイテムをご試着頂く事ができる非常に便利なシステムですので是非ご活用下さいませ。
ビームス 梅田 家城
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