皆様こんばんは
ビームス 梅田のヨシダです
このブログは
雑誌を含めた紙媒体全てに触れることを通して、明日どんな洋服を着るのか考えてみようという試みです。
0004の今回はE・ヘミングウェイの「老人と海」をご紹介させていただきます。

著者は知ってる、題名は聞いたことがあるという方も多くいらっしゃる本書かと思いますが、あらすじはいたってシンプルで、巨大なマグロとの格闘を描いたお話です。マグロとの格闘を通して、主人公の老人の孤独との闘いまでも感じられる。どこか普遍的な要素が詰まっています。
私は学生時代に読むきっかけがあり、読み始めた本書。シンプルなストーリーの中にたくさんのコトが詰まってるように感じます。
薄くて、読みやすい。けど読み応えがある。そんな一冊かと思いますので、皆様是非一度手に取ってみて下さい!
そんな本書を読んでいくうちに、自分の考えるフィッシャーマンとはどういう人なのかを考え始めました。
そこで、リネンのストライプシャツを手に取ってみました。動きやすく、肌離れの良いリネンシャツですが、獲物と対峙する上で、どこか祝祭的な気分になるような気がしています。

皆様は気軽に、リネンシャツ着てみて下さい。
季節に対して、らしい素材選びも、また一興。
ビームス 梅田 ヨシダ