<fennica>が仙台・宮城の"ものづくり"に光をあてた10日間限りのポップアップイベント

2018.03.05

“デザインとクラフトの橋渡し” をテーマに日本の伝統的な手仕事を取り扱う<fennica>が仙台・宮城に光をあてた、10日間限りのポップアップイベントを「ビームス ジャパン 5F フェニカ スタジオ(新宿)」にて開催します。

<fennica>が実直に、真面目に、こだわりをもって"ものづくり"する生産者を訪ね、見聞きして集めた仙台・宮城の工芸や食は、現地に行かないとなかなか購入できないアイテムです。また、イベント期間中にはウイスキー「伊達」の試飲会や、インディゴこけし・ブルーこけしの販売会も行います。ぜひこの機会にご来店ください。

インディゴこけし・ブルーこけし販売

<fennica>のディレクターのアイディアから生まれ、遠刈田系こけし工人・佐藤康広氏が制作する美しい青を纏ったこけしは販売から常に完売が続く人気アイテム。伝統こけしで使用する染料を使ったブルーこけし、藍で絵付けをほどこしたインディゴこけし、その他新作こけしを会期後半に同時販売いたします。
発売日:3月24日(土)〜
※ 整理券配布など販売方法については後ほど<fennica>レーベルブログにて告知いたします。

ウイスキー「伊達」試飲会

ニッカ独自の「カフェモルト」と「カフェグレーン」の特徴を生かした、宮城県限定販売のブレンデッドウイスキー「伊達」の試飲会を3月17日(土)・18日(日)に開催。口の中に広がる力強く豊かな味わい、甘く優しい余韻をぜひお試しください。 ※20歳未満、お車を運転の方は試飲いただけません。

PRODUCT

  • 鎌田こけし屋(白石市)

    祖父、父の代から続く、弥治郎系こけしの工房。祖父・文市はチャールズ&レイ・イームズの自邸でコレクションされていたこけしの作者。昭和49年から木地修行をはじめ、三代目となった鎌田孝志工人は轆轤の技術に定評があり、祖父の型を中心に、形や描彩もさまざまで愛らしいこけしを製作しています。

  • 鎌田こけし屋(白石市)

    祖父、父の代から続く、弥治郎系こけしの工房。祖父・文市はチャールズ&レイ・イームズの自邸でコレクションされていたこけしの作者。昭和49年から木地修行をはじめ、三代目となった鎌田孝志工人は轆轤の技術に定評があり、祖父の型を中心に、形や描彩もさまざまで愛らしいこけしを製作しています。

  • 佐藤紙子工房(白石市)

    和紙にこんにゃく糊を塗ってもみ、乾燥させてから染め、凹凸のある模様を叩き出す白石拓本染め紙子。義父が礎を築いた技術を佐藤文子さんが今に伝えています。美しい文様や女性らしい色使いの紙子は行灯や和人形の製作などでも重宝されており、紙とは思えない強度とふくよかな紙子の手ざわりが楽しめます。

  • 佐藤紙子工房(白石市)

    和紙にこんにゃく糊を塗ってもみ、乾燥させてから染め、凹凸のある模様を叩き出す白石拓本染め紙子。義父が礎を築いた技術を佐藤文子さんが今に伝えています。美しい文様や女性らしい色使いの紙子は行灯や和人形の製作などでも重宝されており、紙とは思えない強度とふくよかな紙子の手ざわりが楽しめます。

  • 佐藤紙子工房(白石市)

    和紙にこんにゃく糊を塗ってもみ、乾燥させてから染め、凹凸のある模様を叩き出す白石拓本染め紙子。義父が礎を築いた技術を佐藤文子さんが今に伝えています。美しい文様や女性らしい色使いの紙子は行灯や和人形の製作などでも重宝されており、紙とは思えない強度とふくよかな紙子の手ざわりが楽しめます。

  • 水戸稔博型染工房(岩沼市)

    1947年、宮城県仙台市生まれ。桑沢デザイン研究所で学んだあと、型絵染の人間国宝である芹沢銈介に師事。入門2か月で日本民藝館展に初入選し、1975年にパリで開催された芹沢銈介の個展にも帯同。翌年に独立して宮城県岩沼市に工房を構え、動物や植物、幾何学模様など、オリジナリティあるデザインの型染を製作しています。

  • 水戸稔博型染工房(岩沼市)

    1947年、宮城県仙台市生まれ。桑沢デザイン研究所で学んだあと、型絵染の人間国宝である芹沢銈介に師事。入門2か月で日本民藝館展に初入選し、1975年にパリで開催された芹沢銈介の個展にも帯同。翌年に独立して宮城県岩沼市に工房を構え、動物や植物、幾何学模様など、オリジナリティあるデザインの型染を製作しています。

  • 工房釜神(松島町)

    宮城県の県北と岩手県南の限られた一部地域だけに伝わり、火除けや魔除け、家内安全の神様として台所やかまどの家に飾られてきた釜神様。工房釜神の沼倉さんは最後の釜神作り名人とされる大場國夫氏に師事し、今日においても釜神様を製作し続ける数少ない職人のひとり。クリやヒノキなど堅い木を鑿で削り、仕上げた釜神様は一見する怖い顔立ちながら、どことなく優しさも感じるが不思議さが魅力です。

  • あけび蔓細工(大崎市)

    里山に自生するあけびの蔓を採取し、採取した蔓は太さや色などを見極め10種以上にも分類。木型を使ってしっかりと丁寧に編み上げているため、目が細やかで丈夫。型崩れしにくいのが特徴です。この道45年以上の職人が手掛けたあけび蔓細工は、使い込むほどに味わいと風合いが増し、長く暮らしに寄り添います。

開催期間
2018年3月16日(金)〜3月25日(日)
開催店舗
ビームス ジャパン 5F フェニカ スタジオ(新宿)
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