<MOJITO>の代表アイテムである『ABSINTH SHIRTS』にフォーカスしたオーダー会を開催

2018.04.06

小説家アーネスト・ミラー・ヘミングウェイのライフスタイルや作品をデザインソースとしているブランド<MOJITO(モヒート)>の代表アイテムである『ABSINTH SHIRTS』にフォーカスしたオーダー会を開催します。

かつて悪魔の酒として多くの作家や文化人を虜にした本物のアブサンのように“袖を通した人を虜にする着心地”を追求した『ABSINTH SHIRTS』。
会期中は、ヘミングウェイに纏わる“ユニフォーム”をキーワードに、ミリタリー、ハンティング、ホビー、トラディショナルの4カテゴリーを連想させるモデルを本イベントの為に製作しました。カラーは各2色展開で、4サイズからお選びいただけ、特別にオーダーすることができます。

<MOJITO>が掲げる男たちのための“道具としての服”を、この機会にご堪能ください。

MOJITO Designer

山下裕文/HIROFUMI YAMASHITA
1968年熊本県生まれ。
原宿の「プロペラ」に勤務しバイイングやプレスを担当。 その後数社で経験を積み2007年に独立しアパレルブランドのコンサルティングを行う。
2010年に自身初となるブランド<MOJITO>をスタート。http://mojito.tokyo

ABSINTH SHIRTS Bar.2.0(base model)

かつて悪魔の酒として多くの作家や文化人を虜にした本物のアブサンのように「袖を通した人を虜にする着心地」を追求したシャツ。
リリース当初のアメリカ製から、細部のアップデートを加え日本製に変更したシリーズが現在展開中の『ABSINTH SHIRTS Bar.2.0』です。“モヒートフィット”と名付けた独自のスペックによる着心地は、通年を通して支持される<MOJITO>を代表するアイテム。

military Bar.

1930年代のスペイン内戦に関わり、その経験を基に「誰がために鐘は鳴る」「武器よさらば」を生み出したヘミングウェイ。ミリタリーバージョンでは、ヘミングウェイのあまり知られてない一面をミリタリーのキーワードをベースにデザインしました。洗濯を重ねる度に変化する表情も楽しめる『ABSINTH SHIRTS』です。

hunting Bar.

ヘミングウェイといえば、ハンティングのイメージを思い浮かべる人は少なくない。『Abercrombie』には足繁く通い、気に入ったアイテムがあると同じモノをダース単位で購入していたといった、ヘミングウェイらしい豪快なエピソードとして語り継がれている。ハンティングバージョンでは、異素材の組み合わせによりハンティングジャケットのイメージを表現しています。

hobby Bar.

ヘミングウェイの趣味の宿と言っても過言ではない、常宿サンバレーロッジではチェックのネルシャツやウールのシャツを着ている姿の写真が多く残っている。この部屋では仕事の打ち合わせを終えると酒を飲みカードゲームを楽しんだ。ホビーバージョンでは、暖かみのあるウールメルトンを使用してみました。

traditional Bar.

いわゆる<MOJITO>流クレリックシャツは、晩年のヘミングウェイをイメージした『ABSINTH SHIRTS』です。 ヘミングウェイも好んで着用していたトラディショナルな柄を使用し、衿、カフスには共通のホワイトオックスフォードを使用しています。 過去にあまり見かけたことの無い、ある意味斬新なデザインの『ABSINTH SHIRTS』です。

オーダー概要

・オーダー後のキャンセル及び仕様変更は不可とさせていただきます。

サイズ:S , M , L , XL

金額:¥25,000(+tax)~
※オーダー時は、オーダー金額の全額をお預かりさせていただきます。

※BEAMS CLUBポイントの付与及び購買日の更新は商品引き取る時となります。

納期:2018年9月上旬予定
※納期は前後する可能性もございます。

ご不明点は、「ビームス プラス 原宿」店舗及びスタッフまでお問い合わせください。

開催期間
2018年4月20日(金)~4月30日(月)
4月21日(土)・22日(日)は、デザイナー山下裕文が在店しお客様へご案内いたします。
開催店舗
ビームス プラス 原宿
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