〈BEAMS SPORTS〉が初となるランニングイベント『ONE CAN RUN HOUR』を2月6日に開催。東京・西新宿にある「WPÜ SHINJUKU」を拠点に、50人を超えるランナーが寒空の下、街を駆け抜けました。会場では、アパレルやフード、音楽を楽しみながら、「走る人」も「走らない人」もそれぞれの距離感で過ごす。そんな自由なスポーツコミュニティのかたちを体現したイベントの模様をレポートします!
走ったあとは、“ONE CAN”で!
自然とつながる、ランニングの輪。
今回のイベントタイトルは『ONE CAN RUN HOUR』。ランでひと汗かいたあと、お気に入りの一缶を片手に語り合う。飲み終えたら、サクッと解散。そんなランニングの余韻を楽しむ、新しいアフターランの時間。その舞台となった西新宿の「WPÜ SHINJUKU」では、今回のイベントのためにコミュニティを結成し、ランニングアクティビティを実施しました。会場では、日本初上陸となるイタリア・ミラノ発のトレイルランニングブランド〈WILD TEE(ワイルドティー)〉のランウェアの販売。さらにDJによる音楽とともに、オリジナルラベルのクラフトビールや「COSMOS JUICE TOMIGAYA」、「Sandwich Boo」によるドリンクやフードのケータリングで盛り上げました。
メディアやモデル、インフルエンサーたちに、BEAMSのランニングチームが声がけをして集まった50人超のクルーとともに、「WPÜ SHINJUKU」をスタート。フォトスポットとしても知られる「LOVEオブジェ」や、緑豊かな都市のオアシス「新宿中央公園」、東京マラソンのスタート地点でもある「都庁前」を巡りました。オフィス街に位置する西新宿は道幅も広く、日頃からランナーに人気のエリア。仲間と一緒に走ることで会話が弾み、街で起こる様々なシーンを共有しながら、4.5kmのコースもあっという間に走り抜けました。
会場内では、ランニングの模様をリアルタイムで配信中継。〈WILD TEE〉のウェアをおそろいで着るランナーたちの姿は、海を越えてイタリア・ミラノへも。今回の来日が叶わなかった〈WILD TEE〉のクルーにも、その熱量は画面越しに伝わっていたはず。走る人だけのものにしない。会場全体を巻き込み、映像を通して体験を共有する。ランの楽しさやウェアの魅力を広げていく、ボーダーレスなイベントとなりました。
ランニングアクティビティ後には、走った人もそうでない人も一緒に、オリジナルラベルのクラフトビールを片手に、“ONE CAN”タイム。会話もダンスも自然と生まれ、まさに「&エンジョイ」を掲げるBEAMS SPORTSらしい空間が広がっていました!
当日のイベントの様子はこちらの動画をチェック!
今回のイベントでランナーたちのウェアをサポートしてくれた〈WILD TEE〉が、日本初のPOP UP STOREをオープン! 東京の街をイメージした限定コレクションに加えて、ブランドらしいタフさと機能性を備えるアイテムが揃うみたい。さらに、オーナー・Filippo Canettaも来日予定。気になる人は、ぜひふらっと立ち寄ってみてほしい。
WILD TEE TOKYO POP UP STORE
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開催期間
2026年2月26日(木)~3月2日(月)
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開催日時
11:00~19:00
※2月26日(木)、3月2日(月)のみ11:00~17:00での営業 -
住所
東京都渋谷区神宮前3丁目15-8
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Instagram
※本イベントは不測の事態により、 予告なくイベントを中止する場合や、タイムスケジュール及び内容を一部変更する場合がございます。
Photo:Takaaki Chikamatsu
Edit & Text:MANUSKRIPT