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About Us

ビームスが思う理想の男性像

"MR_BEAMS"とは、ファッションをきちんと理解しながらも、
自分の価値観で服を選べる
"スタイルをもった人"のこと。
と同時に、決して独りよがりではなく、
周りのみんなからも「ステキですね」と思われる、
そのスタイルに"ポジティブなマインドがこもった人"のこと。

今回立ち上げたオウンドメディア#MR_BEAMSには、
私たちビームスが考える理想の大人の男性像と、
そんな理想の彼が着ているであろうステキな服、
そしてMR_BEAMSになるために必要な
洋服にまつわるポジティブな情報がギュッと詰め込まれています。

本メディアを通じて、服の魅力に触れていただいた皆様に、
ステキで明るい未来が訪れますように……。

Vol.4 TROUSERS | 微差が大差を生む 2021年春夏のパンツ事情

NAKAMURA’S NOTEBOOK

Vol.4 TROUSERS | 微差が大差を生む 2021年春夏のパンツ事情

プリーツ入りやベルトレスといったクラシックテイストの反動で、2021年はややカジュアルなパンツが復活。テーラードジャケットなどのドレスアイテムに、程よい抜け感をプラスしたいとき重宝するアイテムです。

パンツの新戦力は5ポケットで担保する

クラシック回帰という流れが起きたここ5年ほどの間、パンツの中心はスラックス型が占めていました。しかし再びカジュアル化の流れが見え始めた今、パンツの流れにも変化の兆しが。最も注目すべきは、デニムをはじめとする5ポケットが戻ってきたことです。スニーカーやTシャツだけではなく、ジャケットや革靴など上品なアイテムとコーディネートして、テイストのミックスを楽しむのが今流です。

ジャケパンスタイルも“スポーティ”が旬

タイドアップしたジャケットスタイルも、スラックスから5ポケットに変えるだけで俄然スポーティなたたずまいに。こちらはアメリカントラッドを感じさせるオフホワイトのピケの5ポケット。あえてベルトをしないではくのも粋です。

ジーンズは“程よい素朴さ”が選びのポイント

王道のブルージーンズは、いわゆる美脚タイトシルエットよりも、昔ながらのアメリカンジーンズ的素朴さを程よく残したものが今風。チルデンニットとバルカラーのハーフコートできれいめにまとめました。

シャープさも醸すならブラックジーンズを

スポーティながらシャープな印象も強いブラックジーンズ。こちらはヴィンテージに精通した小林 学氏が手がける<オーベルジュ>の一本です。全身をモノトーンで統一しつつ、ベルジャンシューズを合わせてミニマルに。

アップデートされてより進化したミリタリーパンツ

近年の傾向を詳しくチェックされている方にとってはお馴染みのミリタリーパンツ。今季も引き続き注目のアイテムですが、シーズンを経るごとに少しずつ傾向が変化しています。人気が盛り上がりはじめた2年ほど前は、武骨でリアルなミリタリーテイストが数多く打ち出されました。その後、徐々に多様化が進み、リアル系から程よくモディファイしたものまで提案の幅が広がりました。そして今季は、さらに“アップデート”が進んだ印象です。ドローコードを配した機能系、スラックスのような上品系など、新要素も取り入れてさらに進化したミリタリーパンツに注目です。

シルエットをアップデートしたグルカパンツ

印象的なグルカデザインをウエストに取り入れつつ、テーパードシルエットによって洗練させた<GTA>の一本。武骨なミリタリーデザインと、合わせやすいドレスパンツのシルエットを巧みに融合しています。

モダンさもプラスしたブラックカーゴ

ストレッチ性を備えたコットン・ポリウレタンのツイルによるブラックカーゴパンツは、モダンでミニマルな印象も発揮できる一本。都会的なモノトーンチェックのジャケットにもよく似合います。

ワイド&テーパードの絶妙なバランス

<PT TORINO>のカーゴパンツは、ヘリンボーン素材のワイドシルエットで一見リアル系ミリタリーパンツのようなたたずまい。しかし、はいてみると自然なテーパードラインにより武骨すぎない印象に。絶妙なバランス感が魅力です。

Photo / Osami Watanabe[Sammy Studio]
Styling / Akihiro Shikata
Hair / Shotaro[Sense of Humour]
Text / Hiromitsu Kosone
Creative Direction / Shinji Mochida

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