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About Us

ビームスが思う理想の男性像

"MR_BEAMS"とは、ファッションをきちんと理解しながらも、
自分の価値観で服を選べる
"スタイルをもった人"のこと。
と同時に、決して独りよがりではなく、
周りのみんなからも「ステキですね」と思われる、
そのスタイルに"ポジティブなマインドがこもった人"のこと。

今回立ち上げたオウンドメディア#MR_BEAMSには、
私たちビームスが考える理想の大人の男性像と、
そんな理想の彼が着ているであろうステキな服、
そしてMR_BEAMSになるために必要な
洋服にまつわるポジティブな情報がギュッと詰め込まれています。

本メディアを通じて、服の魅力に触れていただいた皆様に、
ステキで明るい未来が訪れますように……。

この夏欠かせない、5つのモノとコト

Nishiguchi’s Closet | 西口修平が今季気になるアイテム

この夏欠かせない、5つのモノとコト

ビームスFのディレクター 西口修平が、2021年の夏にマストハブだと考え、
自信を持ってオススメする5つのアイテム。
その選びと彼ならではの着こなし方を、親切丁寧にご紹介させていただきます。

01 <ヘレンカミンスキー>のラフィアトート

メンズが持ちたくなる夏のカゴバックの完成形

「女性に比べて、夏に映える男性モノのバッグは極端に選択肢が少ないですよね。だから、メンズが持ってもサマになる今回の仕上がりには、とても満足しています。カジュアルなアイテムながらも、ボディにはブランドのアイデンティティとも言えるラフィア素材を使用。それを細やかに職人が編み上げているため美しく、さらにレザー製のハンドルのおかげで高級感も十分。天然素材のバッグなので、その味わい深い雰囲気に合わせスーツもリネンを選びました。独特のシワ感やナポリらしい柔らかな仕立ては、バッグとの相性も抜群です。夏もシックな配色を好む私は、その分素材で軽快さを演出しています。」

同系色のグラデーションでまとめ、素材で季節感を演出して上品に見せているのがポイント。ゆったりとしたリネンのスーツを着用し、清涼感を感じさせるスタイリングを意識しました。
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02<ブラックホース レーン アトリエ>のデニム

王道のリーバイスからただいま絶賛浮気中です

「今シーズンより展開している<ブラックホース レーン アトリエ>は、Made in Londonにこだわるデニムブランド。シルエットは普遍的なストレートに別注しているので、様々なスタイルにマッチします。私は29インチをはいていますが、細すぎず、太すぎない絶妙なシルエットがとてもお気に入り。「リーバイスしかはかない」と公言しているのですが、そんな私も「このデニムならはいてみたい」と素直に思えるくらい、クオリティ、素材、ディティール、シルエットが素晴らしい。色も濃いインディゴなのでテーラードジャケットなどとも相性が良く、汎用性が高いのもオススメのポイントです。」

スリーピングシャツやルームシューズなどを使い、くつろいだ雰囲気を表現しました。上品な空気感を損なわないように、濃いインディゴのジーンズを合わせています。
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03<アンダーソンズ>のラバーメッシュベルト

軽快ながらも絶妙に品が良い腰元のカナメ

「様々なテイストをミックスするスタイリングが主流になってきた昨今。カジュアルながらも品のあるベルトをずっと探していました。そんなタイミングで出会ったのが、この<アンダーソンズ>が1980年代に生産していたこのモデルです。サイドとバックはエラスティックでスポーティながらも、フロントはシボ革を使用しているので品があります。その上、ゴールドの金具部分もアクセントになり、とてもノーブルな雰囲気。スポーティながらもとても繊細な雰囲気がまさに今の私の気分にマッチしていたので、思わず即決で別注での制作をお願いしてしまいました(笑)。」

オフ白のペインターパンツに鹿の子のロングスリーブポロ、そしてブレザーというフレンチが薫る装いに、このベルトがさり気ないインテリジェンスをプラスしてくれます。
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04<クラウン>のダンスシューズ

定番を現代のライフスタイルに合わせてアップデイト

「私がメンズクラシックの中でもスタンダードとして位置付けている靴のひとつに、ダンスシューズが挙げられます。それをビームスFとしても定番的に取り扱いたいと思い別注先として選んだのが、この<クラウン>です。そもそもダンスシューズといえばインソールにクッション性がないのが特徴ですが、こちらはクッション性のあるインソールに変更することで、タウンユースとしても快適にお履き頂ける仕様になっています。昔からあるものの良さを理解しながらも、それを現代のライフスタイルに即してアップデイトさせるのも、私たち洋服屋の使命ですから。」

フレンチカジュアルなアイテムをふんだんに取り入れながらも、フェード感のあるデニムジャケットや無骨なミリタリーパンツを合わせて、フレンチカジュアルに寄せすぎずラギッドに着崩しているのがポイント。
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05<ラコステ>のポロシャツ

2サイズアップで永世定番をフレッシュに

「今季は、久しぶりにベーシックな鹿の子のポロシャツが気になっています。このラコステの『L1212』はブランドの大定番として長く愛されている、もはや説明不要のアイテムですよね。そんな永世定番とも言える名作ポロを、私としてはあえて2サイズアップして、ゆとりを持たせた新鮮なフィッティングで着こなすのが今の気分です。そうすることでさり気なく和らいだ雰囲気を演出できますし、一枚で着た時もヌケ感が生まれからです。このように、思い切ってサイズ変えて着るだけで時代の空気感を表現できるのも、定番アイテムの面白いところだと思います。」

永世定番『L1212』は、2サイズアップで着用し、たっぷりしたシルエットを活かしたスタイリングを意識。ネックが大きくなりすぎず、ちょうちん袖も洗えば縮んで腕周りのフィット感が良くなるのも、このポロならでは魅力です。
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Photo / Takashi Noguchi[San Drago]
Creative Direction & Text / Shinji Mochida

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