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Bob Gruen

photographer

Bob Gruen

30年以上前から活動を始めたボブ・グルーエンは、ロック・フォトグラファーの中でも最もその名を知られ、尊敬を集める1人。1972年、ジョン・レノンがニューヨークに移住して以来、ジョンとヨーコのパーソナル・フォトグラファーとして活躍した。70年代には『ロック・シーン・マガジン』のチーフ・フォトグラファーとして、ありのままのミュージシャンの姿を撮影。セックス・ピストルズ、ザ・クラッシュ、ラモーンズ、ブロンディなどパンク~ニューウェーブのバンドとツアーを共にしたり、またエルトン・ジョン、レッド・ツェッペリン、エアロスミスといったメジャー・アーティストとの仕事もよく知られるところである。昨今は写真のワークショップを開催し、若い才能の教育に力を注いでいる。

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