ダイヤをプラスした”身に纏うやきもの”
『肥前吉田焼(嬉野市)』をダイヤモンドのブリリアントカットのように仕上げた磁器リング。
釉薬(ゆうやく)の色にもこだわり、深い藍色と柔らかなセージグリーン、クリーンなホワイトの3色展開で仕上げました。
K10イエローゴールド台座の立て爪には、控えめで上品な輝きをたたえる0.03ctのダイヤモンドをプラス。
奥行きのあるセラミックトップが映えるよう、リング自体はシンプルにデザインしています。
ご自身用にはもちろん、大切な人へのプレゼントとしてもおすすめ。
伝統の職人技と日本のやきもの文化をデイリーシーンにプラスする、特別なジュエリーです。
【肥前吉田焼(嬉野市)】
天正5年(1577年)頃に始まり、その後、寛永年間(1624~44年)蓮池藩主・鍋島直澄が朝鮮陶工を吉田山に招き、磁器を焼かせた頃から本格的な製造が開始されたといわれている。
現代も、スタイルにとらわれることなく、技術向上に励んでいる。
【お手入れ方法とご注意点】
・汚れてしまった場合 乾いたきれいな布やティッシュ等で拭いてください。ジュエリークリーナーはご使用いただけません。
・煮沸や温泉に浸ける事はなさらないでください。
【陶磁器の特性によるご注意点】
・欠けや割れの原因になるため、強い衝撃を与えたり、重い物などをアクセサリーの上に重ねないようご注意ください。
・高温で焼き上げた後、冷却する際に生じる釉薬(うわぐすり)のヒビ模様、貫入(かんにゅう)が見られる場合があります。経年により起こることもありますが、不良品ではございません。素材の特性として予めご了承ください。
※ハンドメイドのため、若干の個体差がございます。
※光の当たり具合やパソコンなどの閲覧環境によって実際の色味と異なって見える場合がございます。予めご了承ください。
※複数の製品が写っている画像はイメージです。セット販売ではございません。
※アイテムサイズは商品サンプルを採寸しているため、実際の商品と多少の誤差が生じる場合がございます。
※画像の商品はサンプルのため、実際の商品と「仕様」「色味」が異なる場合がございます。
宝石を纏うように”やきもの”を纏うというコンセプトのもと、陶磁器を宝石に見立てた新しいジュエリーコレクション。肥前の各産地で作られる焼き物と向き合い、少しずつ、丁寧にコレクションを増やしていきます。
店舗へのお問い合わせの際は下記品番をお伝え下さい。
商品番号:60-42-0039-777