ウエアハウスの別注デニム

( WAREHOUSE × BEAMS PLUS )

裾上げ要らずの

ジャパNeedsデニム

ウエアハウスの別注デニム

WAREHOUSE × BEAMS PLUS

  • “超渋いじゃん!”と色落ちに惚れ込んでいざ試着してみたら、裾がロールアップじゃゴマかし切れないほど長くて、カットする必要に迫られる……。な〜んて、デニムにまつわる日本人のあるあるなお悩みを、ズバッ!と解消すべく企画されたのが、この別注品。すでにコアなデニム好きの間で大ブレイクしてるんですが、名物化してる最大の理由は、前述の通り、裾上げが要らない♪という革新的な試みにあります。日本人の体型を徹底的に研究し、レングスをもっともニーズの多い29インチに統一!加えてウエストも29~38インチまで8サイズも展開することで、どんな体型の人でもカットオフせずに穿けるように仕立ててるんです。
  • ウエアハウスと言えば、ヴィンテージを鬼のように研究&解析し、その色合い、風合い、生地感、空気感まで徹底再現した加工デニムが十八番。今作もレーザー加工を駆使することで、一般的な加工デニムと違って生地を傷めずにヴィンテージと見紛うアタリを表現してるんです。だから見た目はユーズド感があっても、生地自体はしっかりとハリが残ってるってわけ。今作はこの旨味を日本人でも余すところなく味わえるように、あらかじめジャストレングスに設定した、まさにジャパNeedsデニム。モデル体型じゃなくても、裾上げせずにシンデレラフィットが味わえるなんて感涙!

Point

  • ’60年代ヴィンテージの味を

    裾の先っぽまで堪能できる(嬉)

    洗いがかった生地の風合いや、ヒゲやハチノス等のアタリ、ヒップポケットについたタグのねじれ具合などなど、‘60年代のヴィンテージジーンズの味を徹底再現した、名物“セコハンデニム”。パッと見の雰囲気は、もはやガチのヴィンテージそのものです。このリアルなユーズド感は、国内の熟練職人によるレーザー加工&サンドペーパーを使ったハンドワークの賜物!股上をやや深めに設定しつつ、テーパードを利かせたコダワリのシルエットも、そのまんまのバランス感で穿けちゃうってのもデニム好きには嬉しいとこ。

  • レングスが29インチに統一されているため、日本人でも裾上げ不要で、この珠玉の加工を味わい尽くすことが可能なのです。

( Staff Snap & Voice )

バンドカラーシャツとカーディガンをあわせ、足もとにはローファーをサンドイッチして、ヴィンテージデニムの雰囲気をハズし使い存在感を出しました。

木村 祐太(ビームス 辻堂)

もう古着屋さんで時間をかけて探しても出会えない、絶妙な丈と加工が最大のポイントです。アメカジ過ぎにはならないようブロードのシャツをあわせて上品さをプラスしました。

長谷川 和孝(ビームス 宣伝部)

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