カルチャーは現象。誰かと何かが出合って、
気づいたらいつもそこにあった。
世界各地で生まれる新たな息吹を、
BEAMS的な視点で捉えて、育みたい。
きっと、そこにまた新たなカルチャーが
生まれるから。

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ミュージシャン/デザイナーといった区別を超えた、あらゆる意味でボーダーレスな活動を展開する立花ハジメによる展示を〈B GALLERY〉で開催 (2026.04.17) プラスチックス結成50周年を記念して、今なおシーンの最前線で創作/音楽活動を継続する立花ハジメの個展《古くて錆びた鉄 新しくモダンな未来》、そして写真家・小暮徹氏による1976年のプラスチックス写真の展示《PLASTICS 1976 by TOHRU KOGURE》を、4月24日(金)より「ビームス ジャパン」(新宿)5階〈B GALLERY〉にて開催します。 立花ハジメは1951年生まれ。1976年のプラスチックス結成以降、一貫して国境やジャンル、ミュージシャン/デザイナーといった区別を超えた、あらゆる意味でボーダーレスな活動を展開しています。今回の個展では、1982年のソロ・デビューアルバム『H』のジャケットでも知られる立花自らによるオリジナル楽器「アルプス1号」の新作も展示。数多くの名作と共に変わることのない立花の自由な感覚を楽しんでいただければと思います。 「新・アルプス1号」の他、「トム・ディクソンのライティングであり椅子」「バング&オルフセンの中でもかなりのヴィンテージ」「立花ハジメとdept──まさに見ての通りデジタルとアコースティックの組み合わせ」など、オリジナルな作品を展示致します。 写真家・小暮徹氏による1976年のプラスチックスの写真とともに、古さと新しさを同時に追求する立花ハジメの世界が展開されます。 是非、この機会に会場に足をお運びください。 立花ハジメからの展覧会メッセージ 機会は過去を排斥し 幼さを装う稚拙な 見せ物はこの世の 殺伐とした狂気から 僕を救ってくれます 立花ハジメ Hajime Tachibana Exhibition 2026 at BEAMS JAPAN 『古くて錆びた鉄 新しくモダンな未来』 開催日時 2026年04月24日(金)〜5月10日(日) 開催場所 BEAMS JAPAN5階「B GALLERY」 同時開催 PLASTICS 1976 by TOHRU KOGURE(写真: 小暮徹) オープニングレセプション 立花ハジメ×写真家・小暮徹トークショー 開催日時:2026年4月24日(金) 18:00〜20:00 開催店舗:BEAMS JAPAN4階「TOKYO CULTUART by BEAMS」 DJ: 高木完、K.Motoyoshi® | モトヨシカツヤ 立花ハジメ+Hm──新・アルプス1号完成記念ライヴ 開催日時:2026年4月25日(土) 17:00〜20:00 開催場所:BEAMS JAPAN4階「TOKYO CULTUART by BEAMS」 展示会場とフロアが異なりますのでご注意ください。 どなたでもご参加いただけます。 会場の状況により入場制限をさせていただく可能性がございます。 profile 立花ハジメ 1951年、東京生まれの音楽家 / グラフィックデザイナー / 映像作家。1976年、中西俊夫らとプラスチックスを結成。1979年にイギリスのインディーズレーベル、ラフ・トレードからシングル「Copy / Robot」にてデビュー。翌1980年にアルバム「WELCOME PLASTICS」で日本デビューを果たし、テクノポップブームの一翼を担う。82年のソロ・デビュー以降も、Low Powers、The Chillほか、数多くのバンド / ユニットで活動デザイナーとして多くのアーティストのレコードジャケットやミュージックビデオを手がけ、1991年にADC賞最高賞を受賞するなどマルチな活躍を続ける。現在は自らのバンドHm(ハーマイナー)を率いて全国で主に観光地・温泉地を中心にツアーを敢行中。 ( share ) 観 #ART #Bギャラリー #音楽 #ART #Bギャラリー #音楽 #ART #Bギャラリー #音楽 気になるあとで読む

【モノ・カルチャー図録】本を額装するためのオーダーフレーム

ファッションや音楽、映画にアート。BEAMSはいろんなカルチャーが好きだから、そこで働くスタッフたちもまた、好きなモノやコトはひとそれぞれです。『モノ・カルチャー図録』では、そんな彼ら・彼女らの偏愛品をひとつずつ集めていきます。今回は、〈bPr BEAMS〉ディレクター・山口真吾が選ぶ、本を額装するためのオーダーフレームについて。

画材屋さんでサイズオーダーが可能な細縁アルミフレーム。本物のアートを飾りたいけど手が出せないし、ポスターも家の壁には大き過ぎ。でも、書籍なら好きな作品のアートワークがコンパクトなサイズで手軽に手に入ります。他にも映画のパンフレットやレコードジャケットなど10㎜くらいまでの厚みであればフレームに収めることが出来ます。6㎜幅のスリムなフレームだとスッキリして狭い住環境でもコンパクトに作品を飾ることができ、空間の圧迫感がありません。フレームのカラーも作品とのカラーマッチングやコントラストを付けたり、自分なりのオリジナリティを加えられるのもポイント。既製品にはない、書籍に合わせたサイズのフレームも少しの違和感に繋がって面白い。ジム・ジャームッシュ作の映画パンフには同作品のポスターにも使われている赤をアクセントに。ジョン・レノンのリトグラフが掲載されている伝説のアバンギャルド誌は古い雑誌なので未来的なシルバーで現代的なコントラストを。

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山口真吾

bPr BEAMS ディレクター

1999年にビームスにアルバイトで入社し、ショップスタッフやビジュアルマーチャンダイザーなど様々な職務を経て、現在は〈bPr BEAMS〉のディレクターとして活躍。雑貨やインテリアのバイイングや商品企画も担当。

カルチャーは現象。誰かと何かが出合って、
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