2024年6月28日(金)から6月30日(日)までの3日間で開催された大型ダンスフェス『SHIROFES.2024』。桜の名所としても有名な青森県・弘前公園を会場にして今年で8年目。公園内のステージで繰り広げられるさまざまなジャンルのダンスバトルや地元アーティストによる音楽パフォーマンスなど、ダンスとカルチャーが複合したイベントフェスです。日本だけでなく海外からも著名なダンサーが集まるこのイベントは、年々盛り上がりを見せ、来場者は約5万人に!BEAMS SPORTSでは、行き交う来場者が楽しんで写真を撮れるように、鏡を使ったフォトブースを初出展。そこで参加していたダンサーたちをスナップしてきました!
BATTLE出場者からキャストまで
さまざまな顔ぶれが登場。
NAME_黒木愛美 / ダンサー(左)、髙橋凌 / ダンサー(右)
「SHIROFES.はダンスバトル以外にも楽しめるコンテンツが盛りだくさんでアガる!今回はWAACKING BATTLEに出場するために来ました。黒は忍者をイメージした衣装です!」と愛美さん。対照的に全身白の凌さんは「サマーバイブス200%!東京からBREAKING BATTLEに出場するために来ました。」
「出演者のGUCCHON( @gucchon0516 )さん、SEIYA( @dapso_seiya ) くんの他に、Yacheemi( @yacheemi )さんやBoo( @boo_shimada )さんは僕たちの推しのダンサーです。」
NAME_あおい / ダンサー(左)、バファリン / ダンサー(右)
@aoi_0830_ @bafarin0311 @ib6side
ゲストショーに参加するため茨城からやってきたダンサーのあおいさんとバファリンさん。IB6sideというダンスユニットで活動している彼らのオリジナルの開襟シャツにビンテージのバンダナを合わせたお揃いのスタイリング。「空気の良さと人々の熱気!がSHIROFESの最大の魅力。」
NAME_SEIYA / ダンサー
「日本全国、海外からも色んなところからダンサーが集まるダンスイベントって少ない。なにより人と会うのが楽しい!市を盛り上げる取り組みとして貢献したいです。韓国出身のストリートダンサー・HOZIN(@h0zin)さんが個人的に推しのダンサーです。」と話すSEIYAさんは、今回キャストとして来場したそう。太めのスラックスにオーバーサイズのTシャツをだらしなく見えないようにタックイン。
NAME_TATSUKI / ダンサー・イベントプロデューサー
東京から来ていたTATSUKIさん。「キャストとして参加します! 3年連続で来ているのですが、大自然の中でダンスができるところや世界中からすごいダンサーが集まるのはここならでは。同窓会のテンションで毎年楽しみにしています!ジャッジセッションは全部ヤバいので見逃さないで!」ホワイトとネイビーで統一されたバランスのいいスタイリング。
NAME_CRUDE / SUNNY HOPオーナー(左)、Momo / SUNNY HOPスタッフ(右)
東京・下北沢でクラフトビールとホットドックを提供する「SUNNY HOP」のオーナー・CRUDEさんとスタッフ・Momoさん。「フード出店のために。SUNNY HOPのスタッフは全員がダンサーなので、今回のイベントは遊び半分、仕事半分のテンションで来てます!」CRUDEさんは、ボルシア・ドルトムントのサッカーユニフォームにB-boyの先輩が作っているパンツを合わせたブロークコアスタイル。Momoさんはお店・SUNNY HOPのオリジナルTシャツにデニムのハーフパンツにasicsのスニーカーを合わせたストリートスタイル。
NAME_TAISEI / ダンサー・大学生(左)、TAICHI / ダンサー・高校生(右)
@taichi_hasimoto.1107 @taisei_house
「SHIROFES.は規模が大きいイベントの一つなので参加したいと思い、愛知県から来ました! HOUSE BATTLE『OPEN YOUR EYES』に出場します。今回キャストで出演しているピノキオさんは僕たちの推しのダンサーです。」TAICHIさんは自身が好きなブランド<Back Channel(バックチャンネル)>のTシャツをメインにワントーンで統一。TAISEIさんは両サイドがメッシュ素材のゲームシャツで涼しげに。
Photo : Hiromu Fujiwara
Text & Composition:MANUSKRIPT