BEAMS BOY
  • vol.1
  • vol.2

BOYらしさとはなんだろう?

小さなトレンドが同時多発的に起きて

あらゆる服が氾濫する今だからこそ

BOYが愛してきた服たちを見つめ直す。

ずっと着てきたからこそ
見落としがちだった大事なディテール。

見つめ直すことで見えてきた、新しい解釈。

服を着こなすことの喜びや
その機能性を感じさせる組み合わせ

再構築した定番から
新たに仲間に加わったこれからの定番まで。

ネイビーをキーカラーに

あえて、ひねることなくストレートに表現した

BOYの今。

This is where I stand.

  • 1アノラックパーカは色選びで差をつけて
  • 2今こそC.P.Oシャツを女性の定番ワードローブに
  • 3時を経たフットボールTの魅力とは
  • 4クラシックなカーディガン。あなたならどう着崩す?
  • 5チェック・オン・チェックは素材使いも大事です
  • 6アメトラ鉄板のチルデンセーターにひとクセ
  • 7“後付け”パーカってご存知ですか?
  • 8ラガーシャツの粋な着こなしとは
  • 9贅沢なブラウスを今季らしいワントーンで
  • 10ワークウエアの無骨さに遊び心をプラスして
  • vol.1
  • vol.2
  • Creative Director : KUNICHI NOMURA (tripster)
  • Art Director : NORITERU MINEZAKI ((STUDIO)) ,
    Designer : KOSUKE SHONO ((STUDIO))
  • Editor : MASATO SHINMURA
  • Stylist : ARISA TABATA , MANABU HARADA
  • Photographer : TARO HIRAYAMA
  • Hair & Make-up :
    SHINYA KAWAMURA (mod’s hair)
  • Model : LIZA (ZUCCA)
  • Text : SATOSHI TAGUCHI , Web Design & Development : maam.inc

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SEASON CONCEPTNAVY BOY
2019-20年秋冬のテーマは、“NAVY BOY”。 ネイビーブレザーやデニム、CPOシャツのメルトンなど、 “ネイビー”は<BEAMS BOY>が憧れをもつメンズ服を語る上で欠かせない色です。 そんなネイビーを基調とし、ブルーからネイビーのグラデーションや、 異素材を組み合わせたテクスチャーの華やかさを、コーディネートで楽しみます。 また、すべての服のデザインの“源流=スタンダード”でもあるヴィンテージウエアにも着目。 大量生産が始まる以前のアメリカンヴィンテージの黄金期を象徴するウエアから、 ハンドメイドの温もりを感じるユーロヴィンテージのテイストまで、 <BEAMS BOY>ならではのスタンダードを提案します。

STAFF STYLING# NAVY BOY

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トラディショナルなウエアが持つ背景を
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© 2019 BEAMS Co., Ltd.

1

Anorak Parka with Unique Colors

アノラックパーカは色選びで差をつけて

アノラックパーカもまたアメリカントラッドを代表するアイテムのひとつ。プルオーバーという形やヴィヴィッドなイエローが、クラシックなムードを醸し出しています。<ビームス ボーイ>のこだわりは、たとえば生地に。超軽量かつ圧倒的なキックバックのあるストレッチナイロンを使用し、ハリのある立体的なシルエットも実現。また少し長めのレングスとサイドのスリットで、ボトムスとのバランスも計算されています。
コーディネートのコンセプトは、イエローを際立たせた、ニュアンスカラーのワントーンコーデ。あるいは、ブレザーやチノトラウザースと合わせて、まるで『TAKE IVY』に出てくる学生のように、うんとアイビーなスタイルを楽しんでみるのも。

  • MILITARY ANORAK :
    BEAMS BOY¥15,800+TaxBUY
  • TRENCH COAT : HAVERSACK¥69,000+TaxBUY
  • WORK OVERALLS : BEAMS BOY¥16,800+TaxBUY
  • LACE-UP BOOTS :

    RED WING × BEAMS BOY¥28,700+TaxBUY

2

Now, “C.P.O.” Is Our Standard Shirt

今こそC.P.Oシャツを女性の定番ワードローブに

メンズウエアにおいて、軍モノ、つまりミリタリーの流行はしばしばやってきます。なかでもU.S.NAVY(アメリカ海軍)は、デッキジャケットやヘチマ襟のカバーオール、ピーコートなどバリエーションも豊富。しかも機能的で防寒性にも優れている。つまり良くできた服が多いということ。C.P.Oシャツという厚手のシャツはその代表的なアイテムです。
<ビームス ボーイ>では、ポリエステル100%の軽快なメルトン素材を使用。本来はウール素材ですが、肉厚でハンサムな表情は残しつつ、女性がデイリーに着られるようにアレンジしました。ズバリ、秋口のアウターとしてとっても重宝します。かっちりミリタリーでまとめるのもいいけど、自由にコーディネートを楽しんでみては。たとえば生成りのオーバーオールとか。色の相性はバツグンで、印象を軽やかにしてくれます。定番のネイビーカラーに加えてレッドも展開。秋のさわかやなマリンコーデにぜひ。

RIGHT
  • CPO JACKET : BEAMS BOY¥14,800+TaxBUY
  • WORK SHIRT : BEAMS BOY¥14,800+TaxBUY
  • HOSPITAL DRESS :
    Yarmo × BEAMS BOY¥30,000+TaxBUY
  • PANTS : BEAMS BOY¥14,800+TaxBUY
  • NECKLACE : BEAMS BOY¥2,300+TaxBUY
  • SOCKS : BEAMS BOY¥2,500+TaxBUY
  • SNEAKERS : HOKA ONE ONE¥21,000+TaxBUY

PICK ITEM

HOSPITAL DRESS :
YARMO × BEAMS BOY

¥30,000+TaxBUY
LEFT ( ALL VINTAGE ITEM )
※スタイリングで使用したアイテムは下記店舗までお問い合わせください。
  • ‘40s CPO Shirt :

    U.S.NAVY

    ( RICUR / tel:03-5305-5103 )

  • ‘60s Chambray Shirt :

    U.S.NAVY

    ( RICUR / tel:03-5305-5103 )

  • ‘70s Overalls :

    BIG MAC

    ( GRANDBERRY JAM / 03-3315-9557 )

  • ‘50s Knit Cap :

    U.S.NAVY

    ( 2nd-Boom / 03-3462-1721 )

  • ‘90s Side Gore Boots :

    U.S.NAVY

    ( LOCO / 03-5708-5398 )

3

The Football Shirt in Truly Vintage Touch

時を経たフットボールTの魅力とは

1960年代のアメリカで生まれたアイビーやプレッピーというスタイルは、学内の購買で売られたプリントTやスウェットの着こなしも特徴です。もちろんフットボールTもそのひとつ。パンツは<リーバイス>の『518』のカツラギ、靴はペニーローファー。パンツの丈の短さも当時のスタイル。肩に掛けたスキージャケットはダークマドラスチェック柄で、こちらもアイビースタイルを象徴するモノのひとつ。
そんな時代のフットボールTシャツを再現すべく、ヴィンテージに造詣の深い<ウェアハウス>とコラボレーション。<ウェアハウス>のセコハン(セカンドハンドメイド)加工は、まるで洗濯を繰り返したような風合い。さらに日焼けや擦れの跡まであって、本物と間違えそうなほど忠実に再現されています。「それ、何年代の?」と、思わず聞かれてしまうかも。

RIGHT
  • FOOT BALL T-SHIRT :

    WAREHOUSE × BEAMS BOY¥11,500+TaxBUY
  • KNIT DRESS : Ä × BEAMS BOY¥36,000+TaxBUY
  • FATIGUE PANTS :

    ENGINEERED GARMENTS¥32,000+TaxBUY
  • KNIT CAP : DECHO¥8,000+TaxBUY
  • SOCKS : BEAMS BOY¥1,450+TaxBUY
  • LACE-UP BOOTS :

    RED WING × BEAMS BOY¥28,700+TaxBUY
LEFT ( ALL VINTAGE ITEM )
※スタイリングで使用したアイテムは下記店舗までお問い合わせください。
  • ‘60s Foot Ball T-shirt :

    UNKNOWN

    ( DESERT SNOW SHIMOKITAZAWA 2nd / 03-6804-8283 )

  • ‘60s Ski Jacket :

    WHITE STAG

    ( SUNTRAP / 03-5378-3260 )

  • ‘60s 518 Slim Pants :

    LEVI’S

    ( LOCO / 03-5708-5398 )

  • ‘90s Lofers :

    COLE HAAN

    ( LOCO / 03-5708-5398 )

4

Let’s Try New Look with Chic Cardigan

クラシックなカーディガン。あなたならどう着崩す?

フレンチシックのスタンダードとして人気の<ラコステ>に別注した、“テニスコレクション”。そのカーディガンを用いたコーディネートです。もともとテニスは貴族の娯楽として発展した格式高いスポーツ。ゆえに1930年代のテニスプレーヤーでもあった<ラコステ>の創業者、ルネ・ラコステが愛したスポーツウエアもまた、上品なカジュアルスタイルを基調としています。
カーディガンの配色は、白・赤・紺というシックなトリコロールのカラーリング。レジメンタルタイのようで、もちろん印象はトラッドです。いつものスタイルにさっと羽織れば、上品な華やかさもプラス。たとえば同系色のチェックのシャツに羽織ってみても。パターン・オン・パターンの遊びのあるスタイリングですが、シックなトーンがほどよく落ち着かせてくれます。

  • KNIT CARDIGAN :

    LACOSTE × BEAMS BOY¥19,000+TaxBUY
  • SHIRT DRESS :

    INDIVIDUALIZED SHIRTS × BEAMS BOY¥26,000+TaxBUY
  • TRACK DRESS :
    NEEDLES × BEAMS BOY¥28,000+TaxBUY
  • DENIM PANTS :
    orslow × BEAMS BOY¥17,500+TaxBUY
  • BUCKET HAT :
    CABLEAMI × BEAMS BOY¥18,000+TaxBUY
  • LEATHER SNEAKERS :

    CONVERSE × BEAMS BOY¥27,000+TaxBUY

PICK ITEM

LEATHER SNEAKERS :
CONVERSE × BEAMS BOY

¥27,000+TaxBUY

5

It’s Not Just a Plaid with Plaid

チェック・オン・チェックは素材使いも大事です

レッドとイエローが際立つチェックのワークシャツは、<ビームス ボーイ>だけのエクスクルーシブなファブリックを使用。コットンのヘビーツイルで生地に膨らみがあり、着古すほどに風合いの変化を楽しめます。さりげなく肩が落ちるサイズ感と、飽きのこないシンプルなデザインも魅力的。もちろんつくりも本格的で、両脇の巻き縫いはその象徴的なディテールといえます。つまりシャツとはいえ主役級。そこにあえてチェックのボトムスを合わせて、チェック・オン・チェックを楽しんでみてはいかが。ボトムスの素材にはボアを合わせて、生地感のコンビネーションも大切に。

  • WORK SHIRT : BEAMS BOY¥14,800+TaxBUY
  • G-1 TYPE JACKET : BEAMS BOY¥15,800+TaxBUY
  • FLEECE PANTS : BEAMS BOY¥14,800+TaxBUY
  • BUCKET HAT : BEAMS BOY¥4,200+TaxBUY
  • SOCKS :
    ROSTER SOX × BEAMS BOY¥1,500+TaxBUY
  • SNEAKERS : VANS¥8,500+TaxBUY

6

Tilden Sweater with New Mode

アメトラ鉄板のチルデンセーターにひとクセ

1960年代のアメリカの日常着は、1980年代後半から90年代の日本において、アメトラやキレカジ(きれい目カジュアル)スタイルと呼ばれ、流行しました。メンズはもちろんレディースでも。そんなムードを再現したのがこちら。チルデンセーターとボタンダウンシャツという鉄板の組み合わせに、スカートはカントリー調のスウェード素材をチョイス。さらに色と柄で遊びをきかせてみました。
今季の<ビームス ボーイ>のチルデンセーターはサイズ感があえて大きめ。女性らしいチャーミングな着崩しが叶います。遊び心のあるクレイジーカラーのリブもポイントです。さらに<テーラー東洋>のベトジャンを羽織ってみても。これぞ<ビームス ボーイ>流のミックスコーディネート。クセのあるアイテム同士のレイヤードですが、ホワイトのワントーンにまとめているので、エッジィなベトジャンもさらりと羽織れます。仕上げにレオパード柄のシューズを合わせ、今シーズンらしい“キレカジ”が完成。

RIGHT
  • VIETNAM JACKET :
    TAILOR TOYO¥32,000+TaxBUY
  • TILDEN KNIT : BEAMS BOY¥13,800+TaxBUY
  • THERMAL SHIRT : BEAMS BOY¥4,800+TaxBUY
  • GATHER SKIRT : BEAMS BOY¥16,800+TaxBUY
  • LONG SOCKS : BEAMS BOY¥1,200+TaxBUY
  • "WALLABEE"BOOTS : CLARKS¥26,000+TaxBUY
LEFT ( ALL VINTAGE ITEM )
※スタイリングで使用したアイテムは下記店舗までお問い合わせください。
  • ‘50s Tilden Knit :

    JANTZEN

    ( D CLOTHING / 03-5306-6887 )

  • ‘90s Polo Collar Shirt :

    BROOKS BROTHERS

    ( GRACE / 03-6416-3457 )

  • ‘90s Suede Skirt :

    POLO RALPH LAUREN

    ( DESERT SNOW SHIMOKITAZAWA 2nd / 03-6804-8283 )

  • ‘60s Glasses :

    UNKNOWN

    ( ROSCOE / 03-5378-2601 )

  • ‘50s Music Case :

    UNKNOWN

    ( D CLOTHING / 03-5306-6887 )

  • ‘50s Leather Shoes :

    FLORSHEIM

    ( RICUR / 03-5305-5103 )

7

Do You Know about Historic Hoodie?

“後付け”パーカってご存知ですか?

1990年代の日本はヴィンテージブーム真っ只中。クルーのスウェットかフーディに『501XX』のデニム、そしてローテクのランニングシューズという組み合わせが、その象徴のひとつ。なかでもフーディの原型となる、1940年代製の“後付けパーカ”はきわめて希少。そもそも数が少ないし、現代ではさらに特別なアイテムとなっています。
なので今季、<ビームス ボーイ>では作っちゃいました。もちろんこだわりもひとしおで。シルエットはややアンバランスですが、これは洗濯と乾燥を繰り返して変形してしまったヴィンテージの風合いを再現したため。ボディはダブルフェイスではなく、あえて裏毛の1枚仕立てにしてあるため、洗濯しても乾燥が早く、シーズンレスでご愛用いただけます。クラシカルかつロマンティックなスカートと合わせれば、ギャップが何ともいい感じ。

RIGHT
  • AFTER HOODIE SWEAT SHIRT :

    BEAMS BOY¥11,000+TaxBUY
  • CARDIGAN : BEAMS BOY¥13,800+TaxBUY
  • GOBELIN SKIRT : BEAMS BOY¥21,800+TaxBUY
  • KNIT CAP : BEAMS BOY¥4,500+TaxBUY
  • LONG SOCKS : BEAMS BOY¥1,200+TaxBUY
  • OPERA SHOES : BEAMS BOY¥21,000+TaxBUY
LEFT ( ALL VINTAGE ITEM )
※スタイリングで使用したアイテムは下記店舗までお問い合わせください。
  • ‘40s After Hoodie Sweat Shirt :

    DUXBAK

    ( BerBerJin / 03-3401-4666 )

  • ‘60s 501XX Jeans :

    LEVI’S

    ( STEP AHEAD / 03-6379- 4394 )

  • ‘30s Flannel Sports Jacket :

    UNKNOWN

    ( SUNTRAP / 03-5378-3260 )

8

Wear Rugby Shirt, Mix Modern Feeling

ラガーシャツの粋な着こなしとは

ラガーシャツといえば、スタジャンやフーディなどと並んで、アメカジの代表的なスポーツウエア。今でこそカジュアルなスポーツミックスは一般的ですが、もとは1950年代の社会的なライフスタイルの変化によって生じたこと。プロスポーツマンの着こなしや体型に憧れを持つ風潮が広まったからのようです。当時はアメリカの学生にも愛されたため、アイビーやプレッピーといった印象も強いアイテムですが、元々はラガーマンのためのスポーツウエア。1921年に創業した<コロンビアニット>は、現在もMADE IN U.S.A.で縫製まで行う老舗のファクトリーブランドです。その生地はヘビーウェイトなコットン100%で、ガシガシ洗濯したって安心。
<ビームス ボーイ>では、少しメンズライクにオーバーなシルエットで別注オーダー。たとえば上品なワンピース、スカートをレイヤードして、モダンなスポーツミックスをしてみたり。

  • RUGBY SHIRT :

    COLUMBIA KNIT × BEAMS BOY¥14,500+TaxBUY
  • SHIRT DRESS : BEAMS BOY¥15,800+TaxBUY
  • GATHER SKIRT : orslow¥18,500+TaxBUY
  • KNIT CAP : HIKOSAKA¥8,000+TaxBUY
  • LONG SOCKS : BEAMS BOY¥2,500+TaxBUY
  • OPERA SHOES : BEAMS BOY¥21,000+TaxBUY

9

Quality Blouse in Solid Color Coordination

贅沢なブラウスを今季らしいワントーンで

フリル、ギャザー、レースワーク。1900年代のヨーロッパのキッズブラウスをモチーフにしているのがこちら。ハンドステッチによる刺繍や、独特の肌触りがある生地感など、ヴィンテージならではの風合いを、現代の技術で再現しました。なかでも刺繍にはぜひ注目を。マシンステッチではありますが、ハンドステッチならではの立体的な刺繍を再現してようやく完成。質量ともに贅沢な刺繍に。
また、色はもともと生成りやナチュラルホワイトが一般的ですが、今季の<ビームス ボーイ>のテーマカラーであるネイビーを採用しました。だからでしょうか。スイートすぎないスモックに仕上がりました。コーディネートもネイビーで統一すれば、イチオシのワントーンコーデに。

  • LACE BLOUSE : BEAMS BOY¥16,800+TaxBUY
  • GOWN DRESS : BEAMS BOY¥15,800+TaxBUY
  • DENIM PANTS :
    orslow × BEAMS BOY¥17,800+TaxBUY
  • HOODED COAT : BEAMS BOY¥25,800+TaxBUY
  • SOCKS : BEAMS BOY¥1,500+TaxBUY
  • BALLET SHOES : ALBEROLA¥4,500+TaxBUY

10

Not Just a Tough, But Easy and Playful

ワークウエアの無骨さに遊び心をプラスして

太めのワークパンツにサーマルとワークシャツ、もちろん足元はワークブーツ。これぞ、2003〜4年頃のワークウエアブーム直前のスタイル。その後、古着屋さんでは、ワークシャツやカバーオールの価格がみるみる高騰していきました。コーディネートのポイントは、ニットベストをタックインして、ワークシャツをジャケット代わりに着たこと。さらに、ベルト、バッグ、ブーツなどのレザーアイテムもさりげなく色違いをチョイスしたり。ツバの無いワークキャップは、ワークスタイルの仕上げに欠かせません。
<ビームス ボーイ>では、クレイジー配色のコーデュロイワークシャツを展開。カラーのみならず、コーデュロイの畝の太さもクレイジー!ヴィンテージワークシャツに見られる“ガチャポケ”も、もちろん搭載しています。さらに袖はあえてスラッシュパイピング(イッテコイ始末)で仕上げました。<ビームス ボーイ>らしい遊び心と無骨さの共存したアイテムです。

RIGHT
  • HOODED COAT :

    ENGINEERED GARMENTS¥63,000+TaxBUY
  • CORDUROY WORK SHIRT :
    BEAMS BOY¥13,800+TaxBUY
  • GATHER SKIRT :

    GRAMICCI × BEAMS BOY¥13,800+TaxBUY
  • NECK WARMER : BEAMS BOY¥6,000+TaxBUY
  • LONG SOCKS : BEAMS BOY¥1,200+TaxBUY
  • LACE-UP BOOTS : Stylist's Own
LEFT ( ALL VINTAGE ITEM )
※スタイリングで使用したアイテムは下記店舗までお問い合わせください。
  • ‘30s Work Shirt :

    UNKNOWN

    ( STEP AHEAD / 03-6379- 4394 )

  • ‘40s Knit Vest :

    AMERICAN RED CROSS

    ( SUNTRAP / 03-5378-3260 )

  • ‘70s Thermal Shirt :

    U.S.ARMY

    ( SUNTRAP / 03-5378-3260 )

  • ‘60s 721Z Frisco Pants :

    Lee

    ( STEP AHEAD / 03-6379- 4394 )

  • ‘50s Leather Belt :

    UNKNOWN

    ( 2nd-Boom / 03-3462-1721 )

  • ‘50s Work Cap :

    UNKNOWN

    ( ROSCOE / 03-5378-2601 )

  • ‘40s Money Carrybag :

    UNKNOWN

    ( ROSCOE / 03-5378-2601 )

  • ‘50s Work Boots :

    CHIPPEWA

    ( BerBerJin / 03-3401-4666 )

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