新年にはじめたいこと、贈りたいもの。 新年にはじめたいこと、贈りたいもの。
1月は理想のライフスタイルを形にするための大切な準備期間。「暮らしのあり方」を見つめる絶好のタイミングです。そこで今回は、「新年にはじめたいこと、贈りたいもの」をテーマに、暮らしをより豊かにするギフトをピックアップ。置いてあるだけで気分があがる雑貨、挑戦をスマートに支えるプロダクト、食事をより楽しむための調味料など。新しい暮らしの定番品であり、自分自身や身近な人を笑顔にするギフト、全26点を紹介します。 1月は理想のライフスタイルを形にするための大切な準備期間。「暮らしのあり方」を見つめる絶好のタイミングです。そこで今回は、「新年にはじめたいこと、贈りたいもの」をテーマに、暮らしをより豊かにするギフトをピックアップ。置いてあるだけで気分があがる雑貨、挑戦をスマートに支えるプロダクト、食事をより楽しむための調味料など。新しい暮らしの定番品であり、自分自身や身近な人を笑顔にするギフト、全26点を紹介します。
機能美を備えた相棒と、小さな冒険へ
本格的なキャンプから、旅行やハイキングまで。大人の好奇心を支える4つの道具たち。雨や湿気から大切な荷物を守るスタッフサックは、信頼の止水ジップ仕様。最小限のサイズにした、持ち運びに便利な歯みがきセットがあれば、旅先でのケアも安心。さらに、外で味わう一杯を楽しむなら、新潟県燕三条でつくられた、熱に強く、匂い移りの少ないマグカップを。そして、外遊びの必需品がすっぽり収まるベンチレーションパックがあれば、冒険はさらに楽しくなるはず。
日常を整える、美しいシグネチャー
〈QUATTROCCHI〉が提案する『シグネチャーシャツ』は、ドレスとカジュアルの境界線を自由に行き来するアイテム。国内屈指の高技術を誇るドレスシャツ専門工場で仕立てられ、精密な運針設定による細かなステッチが、シャツ全体の品位を高めている。上質さを保ちつつ、手持ちの服に自然と馴染む現代的なシルエットも魅力。少し余裕を持たせたフィッティングが、動きやすさと快適な日常を叶えてくれる。
好きなものに囲まれて、自分と向き合う
「書くこと」は「自分と向き合うこと」。環境への配慮や使い心地にこだわったユニークな道具たちは、新しい一年を近くで支えてくれるはず。金属加工技術を駆使して作られたブックエンドの凛としたフォルム。台湾のデザイナー、Kenyon Yeh(ケニオン・イェー)が手掛けたスライダー式ボックスのポップな色合い。さらに、92mmサイズのボールペンから、究極の細さを追求したボールペンまで登場。思考をたっぷり、やさしく受け止めてくれる再生紙のノートも忘れずに。
外でのご飯をおいしくする道具
良質なヒノキを使用し本漆で仕上げた、〈ぬし熊〉の別注曲げわっぱ。殺菌性に優れていて、水分を適度に吸い取るので、お弁当をおいしく、長持ちさせてくれる。一つひとつ職人の手で作られたデザインには、一切の無駄がなく、究極にシンプル。なので、時を重ねるほどに愛着が増し、気づけば一生ものに。
明治20年の創業より“尾鷲わっぱ”の技を受け継いできた〈ぬし熊〉。その4代目の手により、伝統はより洗練された形に。食に関わる道具だからこそ、職人技と文化の奥深さを感じられる選択を。
軽やかに一歩踏みだすための必需品
2000年代初頭のアーカイブを思わせる〈NIKE〉の『V2K ラン』。ボリュームのあるヒールが、着地の衝撃をやさしくサポート。アッパーにメッシュ素材を使用することで、軽やかな足取りを叶えてくれる。グローブの産地、香川県東かがわ市の老舗〈tet.〉が作るオリジナルグローブもランニングシーンの良き相棒に。タッチパネル対応の利便性に加え、リフレクター付きなので、夜間のランニングにも対応。仕上げに、スマートフォンやボトルを収納できるウェストバンドを巻けば、走り出す準備は万端!
余白を愛でる、小さなアート
「お気に入りのポストカードを飾りたい」そんな時に役立つのがこの額縁。なんの変哲もないシンプルな佇まいながら、中央にポストカードがすっぽりと収まる、気持ちのいいデザイン。余分な装飾がないからこそ、どんなインテリアにも馴染み、部屋の雰囲気を崩すことなくアートを楽しむことができる。カラーは部屋のテイストに合わせて選べるホワイト、ナチュラル、ブラックの3色。まずは、お気に入りのポストカードを飾るところから。「アートのある暮らし」を楽しんでみては?
愛おしい時間を紡ぐ、はじめての定番
胸元に〈こども ビームス〉の“b”ロゴをあしらった『ロンパース』は、日々の愛らしいアクセントに。絶妙なニュアンスカラーと、赤ちゃんの柔らかな肌を優しく包み込む心地良い素材。肌寒い日はタイツを合わせたり、ブルマを重ねたり。季節やシーンを選ばない着回し力の高さは、忙しいパパ・ママを支えてくれる。首元と股下のスナップボタンで、お着換えもスムーズに。赤ちゃんの肌に触れるものだからこそ、見た目も着心地も「気持ちいい」一着を選ぼう。
想像力を刺激する、瓦のアートピース
滑らかなフォルムに、独特な銀色の質感。本物のバナナを再現した〈icci KAWARA PRODUCTS〉のオブジェは、その名の通り“瓦”でできている。他の焼き物では決して出せない“いぶし銀”の風合いは、同ブランドのアイデンティティ。強さと美しさを兼ね備えた存在感たっぷりの佇まいで、ペーパーウェイトとしても活躍してくれる。「どこに置こうか」と想像を膨らませる時間も、暮らしを豊かにするエッセンスに。
いつもの料理を輝かせる名脇役
お酒や食事をより楽しむためのひと工夫。〈indigo〉の『ハニーナッツ』は、ナッツとバナナチップスのはちみつ漬けに、クミンとブラックペッパーを加え、エスニックなテイストに仕上げた一品。焼いたカマンベールチーズにかけるだけでワインがすすむ。
〈&COMBODIA〉の『生胡椒の塩漬け』は、プチッと弾ける食感と、口いっぱいに広がる芳醇な香りが格別。その深い旨みは、肉やパスタ、さらにいつもの卵かけご飯まで、あらゆる料理を輝かせる。
長く愛せる、上質な生地と繊細な刺繍
さらりと肌に優しいコットンリネンのショルダーバッグは、デザイナー・皆川明氏のブランド〈mina perhonen〉のもの。忙しい日々を送るママにそっと寄り添い、暮らしを支えてくれる。幅24.5cm、高さ15.6cmのサイズは、母子手帳がすっぽり収まる大きさ。なので、これからママになる身近な人へのギフトにもおすすめ。紐の長さを調整すれば、斜め掛けや肩掛け、お子さまとシェアして長く使うこともできる。繊細な刺繍とファブリックは装いに馴染み、ハレの日や旅先のサブバッグとしても活躍しそう。
子どもも大人も楽しめる外遊び
フィンランド発のアクティビティとして人気を集める“モルック”。こちらは、すべての道具が収まった、これさえあればすぐにモルックを始められる基本セット。天然木の自然な風合いは、家の中に置いていても嫌じゃない、オブジェのような佇まい。もう一つ、今注目したいのが、その名も『アウトドアバドミントン』。「風に流されてシャトルが戻ってきてしまう」という悩みを解消してくれる革命品。通常のバドミントンよりもコントロールしやすく、大人にも子どもにも喜ばれるギフトに。
その日の気分で音を持ち運ぶ
場所を気にせず、好きなところで音楽が楽しめるCDプレイヤーは、新しい一年に迎え入れたいアイテム。レトロなデザインだと部屋の雰囲気に馴染まないことも。そこで選びたいのが、スッとした佇まいで、テーブルの上に置いてもノイズにならない〈km5〉のプレイヤー。長年メーカーで経験を積んだプロダクトデザイナーが手掛けるこの一台は、モノラルフルレンジスピーカーとウーハーユニットを搭載し、音質も抜群。プレーヤー内部に歌詞カードを収納して楽しめる遊び心もポイント。
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