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〈Paraboot〉トランクショー開催!予習しておきたい注目モデル6選

〈Paraboot〉トランクショー開催!予習しておきたい注目モデル6選

2025年10月24日(金)から「ビームス 神戸」を皮切りに、全5店舗にて開催される〈Paraboot〉のトランクショー。フランスの老舗シューズブランドによる大好評のイベントが、今年もやってきます!

トランクショーに向けてYouTubeでは、会場で販売する注目シューズを公開。「定番モデル」「ペアで履けるモデル」「レアモデル」「レーベルの一押しモデル」という4つのテーマに分けて解説しています。
ここでは、その注目モデル6選を紹介した動画をレポート!どんなアイテムが登場するのか、イベントにあわせてしっかり予習しておきましょう。

井上 透

井上 透

〈International Gallery BEAMS〉バイヤー

品川 智美

品川 智美

〈BEAMS BOY〉バイヤー

臺田 泰祐

臺田 泰祐

スペシャルゲスト

30年以上にわたり、〈Paraboot〉の営業を担当。初回のトランクショーから運営に携わる〈Paraboot〉を語る上で欠かせない存在。

1.世界中で愛される、期待を裏切らない定番モデル

約120年の歴史を持つ〈Paraboot〉の中でも、80周年を迎える名作が『ミカエル』。数多くのモデルが時代と共に原型を変えていく中、このモデルは約10年以上も姿形を変えずに残り続けています。国や地域によって売れ筋が異なる〈Paraboot〉ですが、このモデルだけは各国共通で人気を誇り、世界中で愛されている定番品です。

商品番号:23320038099
店舗へのお問い合わせの際は、
上記の商品番号をお伝えください。
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品川:私にとって思い出深い1足なんです。入社して初めて買ったパラブーツが、アザラシの毛を使った『ミカエル』でした。
臺田:今はもうアザラシの毛を使ったものはないので、幻のモデルですね!
井上:実は僕もファースト〈Paraboot〉は『ミカエル』で、初めての方におすすめの一足です。

2.パートナーとお揃いで!ペアで履ける人気モデル

今回のトランクショーは、メンズの〈International Gallery BEAMS〉とウィメンズの〈BEAMS BOY〉の同時開催。そこで注目したいのが、パートナーとペアで楽しめるモデルです。一般的なペアモデルは、形状が異なることが多い中、メンズの『ランス』とウィメンズの『オルセー』は全く同じディテール。同じスタイリングができ、同じようにエイジングも楽しめる稀有なモデルです。

井上:『ランス』はスリッポンとローファーの中間のようなデザインで、楽に履けるレザーシューズとして見逃せません。このソールの厚さも珍しいですよね?
臺田:そうですね。〈Paraboot〉が自社でソールを作っているからこそ実現する、厚みのあるソールが最大の特徴。地面の衝撃を吸収してくれるので歩きやすいんです。
品川:『オルセー』も履き心地が良いので人気!何よりスタッフ人気が高いのと、学生さんが入社式で履くために購入してくださることも。プレゼントにもよく選ばれています。

3.ビームスのトランクショーならではのレアモデル

ビームスのトランクショーでしか手に入らない、貴重なモデルをメンズ・ウィメンズそれぞれご紹介します。ウィメンズのレアモデルは、牛の毛皮を『ミカエル』にのせた、世界でも展開の少ないモデル。このシューズの最大の特徴は、一足一足柄が異なるところ。個体差があるので、周りと被らない唯一無二のデザインが楽しめます。

品川:一足一足異なるので、これ! っていうサイズや柄に出会うのはとてもレアですが、だからこそ面白い。個性的でありながら、デニムや黒パンにも自然と馴染み、意外と取り入れやすいんですよね。
臺田:革ジャンとかだとあり得ますが、靴でこういった色合いのものって探してもあまり見つからないので、手に取って見ていただくだけでも面白いかと! 履いてる人も少ないので、周りと差をつけたい人には特におすすめです。

続いてご紹介するのは、メンズのレアモデル『アヴィニョン』のグリーンレザーです。フランス国内では最も人気のある定番品。休日も平日も履けるフランス人の理想を叶えた一足で、日本ではスーツやジャケパンスタイルに合わせる人が多いです。定番でありながらややドレッシーな印象で、スーツとも相性抜群。さらに、こちらはグリーンレザーを使っているので、カジュアルにも履けて、デニムをドレスアップしたいときにもおすすめです。

臺田:『アヴィニョン』のグリーンレザーは今までにも何回か販売したことがあるのですが、1、2年で廃盤になってしまう絶滅種のひとつなんです。
井上:そんな貴重なモデルが登場するのも、今回のトランクショーの魅力ですね。

4.〈International Gallery BEAMS〉と〈BEAMS BOY〉の一押しモデル

4つ目は、レーベルを代表する一押しアイテムが登場。こちらは〈International Gallery BEAMS〉が復刻別注で製作したモデル『コルス』。ローファータイプとデッキシューズを混合させたようなデザインが特徴で、丈の短いパンツと合わせたり、クッションをためてフルレングスのパンツと合わせたり、汎用性の高い一足です。

商品番号:23320029099
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井上:靴底が一枚革になっているので、軽く楽に履けるところが嬉しいですよね。
臺田:10年以上前、デッキシューズが流行った時に、もうワンランク上のデザインをというリクエストを受けて製作しました。モカシンシューズのブームが続く中、来年以降もトレンドのど真ん中として活躍すること間違いなしです!

お次は〈BEAMS BOY〉の一押し、別注ミュールの『バハマ』です。現行モデルと比べると細さが異なるところがポイント。既存のモデルをさらに履きやすくするために、昔の木型を使用して幅広い仕様にしています。足幅が広い方でも痛くなりにくく、「履きやすい」と評判のアイテムです。

商品番号:13320036099
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臺田:旧木型を使用している貴重なモデルですが、実はそんなにレコメンドされていない“隠れた名品”。ミュールですが、ソールが少し前に傾斜しているので脱げにくく、歩きやすいところが特徴です。
品川:色々なスタイルに合わせやすいですし、気軽に履けるので大活躍のアイテムかと思います。

ここまで、4つのテーマに分けてご紹介したパラブーツの注目モデル。最後に、〈Paraboot〉を購入する前に知っておきたい2つの重要なポイントをご紹介します。

1つ目は、サイズの選び方。
ファースト〈Paraboot〉を選ぶ際、「ジャストサイズや履き心地の良し悪しがわからない」という声をよく聞きます。そんな時は、愛用しているスニーカーの1センチ下のサイズを試してみましょう。流行りによって少し大きめサイズを選ぶ時代もありましたが、今は見た目ではなく、着用感優先で選ぶ人が増えています。

2つ目は、お手入れ方法。
〈Paraboot〉を箱から出すと白く変色している場合があります。このような色になるのは、雨の日でも履けて劣化しにくいように、表面にワックスを染み込ませているから。冷えている状態だとワックスが白く浮き出てくる場合があるので、その時はブラシを使って表面をこすってみてください。ドライヤーで熱を当てるのもおすすめです!

以上のポイントを押さえて、〈Paraboot〉との素敵な出会いをお楽しみください。今回のトランクショーでは、ここでご紹介したモデルの他にも、沢山のアイテムが揃っています。お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。

EVENT

【開催スケジュール】
①2025年10月24日(金)~11月3日(月・祝)
「ビームス 神戸」

②2025年11月8日(土)~11月16日(日)
「ビームス 梅田」

③2025年11月21日(金)~11月30日(日)
「ビームス 熊本」

④2025年12月5日(金)〜12月14日(日)
「ビームス 二子玉川」

⑤2025年12月19日(金)~12月28日(日)
「インターナショナルギャラリービームス」、「ビームス ボーイ 原宿」

INFORMATION

イベント会場にて〈Paraboot〉をご購入のお客様にシューキーパーをプレゼント