もてなし好きは、ギアも増える?
ファミリーやグループでのキャンプを楽しむことが多いという堀越さん。「自分は割とコツコツ作業して、みんなが寛いだり楽しんだりしている姿を見ているのが好きですね」とのこと。非常にホスピタリティ精神に溢れるがゆえに、悩みのタネは携行ギアが増えることだとか。
みんなが快適に過ごせるようテントはもちろん、チェアやテーブル、そしてコーヒーグッズ、バーナー、鍋に至るまで、あらゆるシーンを想定して携行ギアを選ぶという堀越さん。
当然、車内のラゲッジスペースはキャンプギアで溢れかえります。「パンパンに積んで、人をたくさん乗せた状態でも走りに全然不安はないです。雨が降った後のキャンプ場でもスタックすることなく走り抜いてくれますよ」。パワフルな走りに満足度は高いとのことです。
テントを張り、ギアを並べたら設営も完了。淹れたてのコーヒーとともに一息つきます。「キャンパーはみんなこの瞬間のために設営頑張るんだと思いますよ(笑)」と話す通り、笑顔溢れる光景が出来上がっていました。
クルマもギアもDRESS UPが楽しい!
堀越さんの95プラドはフレックスによるカスタムコンプリートカーですが、ノーマルのベース車を購入し、半年かけてカスタムしてもらったというこだわりの一台だそう。「雑誌に乗っているカスタムプラドを見たときに、その完成されたスタイルやデザインに一目惚れ。でもいざ自分が購入するとなると、こだわりが強すぎて……結局ベース車を持ち込み半年かけてフレックスさんとイチから作ることになりました(笑)」
かく言う堀越さんのサイト内を細かく見てみるとwonderoutのスタンドやTARP to TARP×PROLOGのウッドリマインダー、BALLISTICSのティッシュケースなどドレスアップされたギアがちらほら。なるほど、“もてなし”とともに堀越さんのキャンプスタイルは“カスタム”もキーワードというわけです。となると、これからさらにドレスアップされていく姿が楽しみですね!