HAPPY OUTSIDE BEAMS

( vol61 )

ACTIVE STYLE with CAR

TOYOTA LAND CRUISER PRADO

グループキャンプ

GROUP CAMPER

#1/4

VOLVO XC60

ソロキャンプ

SOLO CAMPER

#2/4

Mercedes-Benz B170 SPECIAL EDITION

アングラー

ANGLER

#3/4

SUBARU XV

ハイカー

HIKER

#4/4

ビームスのヒトとクルマ

TOYOTA LAND CRUISER PRADO GROUP CAMPER

ビームスのヒトとクルマ
4人のカーライフをチェック!

アウトドアアクティビティと切っても切れないクルマの存在。
無論、ビームススタッフの中にも外遊びのお共に、クルマは欠かせない!という人たちがいます。
そこで今回は、そんなアクティブ派スタッフたちのMY CARを紹介しちゃいます!
ライフスタイルを映す鏡であるクルマには、当然オーナーたちの思いやこだわりがたっぷり。
そしてなによりも、相棒とともに外遊びに興じる姿はみんな輝いてますね!

HAPPY OUTSIDE BEAMS
ACTIVE STYLE with CAR
#01

TOYOTA LAND CRUISER PRADO ×
YOSHIHIRO HORIKOSHI

一人目の登場はビームスのECサイトのスタッフである堀越さん。昨年、相棒として迎えた95プラドとともにキャンプライフを楽しんでいます。そんな堀越さんのギア選びは家でも使いたい「見た目重視型」。ゆえにクルマもギアも、そのこだわりは並じゃない!

コーヒーうまっ!

CAR SPEC & PROFILE

Maker TOYOTA
Model LAND CRUISER PRADO
Purchase Price about 230
Purchase Year 2020

アクティブ派から絶大の支持を得るランドクルーザー。中でもプラドシリーズは通常のランクルより小ぶりで操作性にも長けるため、街乗り必須のファミリーユーザーからの人気が高い。堀越さんの一台はオールペンされたカラーリングが目を引く、フレックス社のコンプリートカスタムモデル。

堀越 賀寛

(ビームス オンラインショップ スタッフ)

キャンプ歴7年。もともと海より山派。自然⇔家をシームレスに繋ぐギア選びを信条とし、自分らしく組み合わせる事を楽しんでいる。

もてなし好きは、ギアも増える?

ファミリーやグループでのキャンプを楽しむことが多いという堀越さん。「自分は割とコツコツ作業して、みんなが寛いだり楽しんだりしている姿を見ているのが好きですね」とのこと。非常にホスピタリティ精神に溢れるがゆえに、悩みのタネは携行ギアが増えることだとか。

みんなが快適に過ごせるようテントはもちろん、チェアやテーブル、そしてコーヒーグッズ、バーナー、鍋に至るまで、あらゆるシーンを想定して携行ギアを選ぶという堀越さん。

ほっとなコーヒー

当然、車内のラゲッジスペースはキャンプギアで溢れかえります。「パンパンに積んで、人をたくさん乗せた状態でも走りに全然不安はないです。雨が降った後のキャンプ場でもスタックすることなく走り抜いてくれますよ」。パワフルな走りに満足度は高いとのことです。

テントを張り、ギアを並べたら設営も完了。淹れたてのコーヒーとともに一息つきます。「キャンパーはみんなこの瞬間のために設営頑張るんだと思いますよ(笑)」と話す通り、笑顔溢れる光景が出来上がっていました。

クルマもギアもDRESS UPが楽しい!

堀越さんの95プラドはフレックスによるカスタムコンプリートカーですが、ノーマルのベース車を購入し、半年かけてカスタムしてもらったというこだわりの一台だそう。「雑誌に乗っているカスタムプラドを見たときに、その完成されたスタイルやデザインに一目惚れ。でもいざ自分が購入するとなると、こだわりが強すぎて……結局ベース車を持ち込み半年かけてフレックスさんとイチから作ることになりました(笑)」

カスタムギアといえばゴールゼロ

かく言う堀越さんのサイト内を細かく見てみるとwonderoutのスタンドやTARP to TARP×PROLOGのウッドリマインダー、BALLISTICSのティッシュケースなどドレスアップされたギアがちらほら。なるほど、“もてなし”とともに堀越さんのキャンプスタイルは“カスタム”もキーワードというわけです。となると、これからさらにドレスアップされていく姿が楽しみですね!

締めに美味しいモツ鍋を召し上がれ

MY FAVORITEとっておきのお気に入りをチェック!-GROUP CAMPER-

  • 1 HARIO / コーヒーの味にもこだわる堀越さんはもちろんスケールも必須。愛用はハリオのV60ドリップスケールだが、ここにもこだわりが。というのも親交のあるTARP to TARPが、PROLOGに別注を掛けたウッドリマインダーでドレスアップしているのだ。
  • 2 wanderout / 増えすぎたギアの整理運搬に大活躍というドイツのアルテック社のアルミコンテナ。注目すべきはその下に置かれたスタンド。こちらはワンダーアウトという新興ブランドのカスタムパーツで、さまざまなギアのスタンドとして使えるなど通好みの一品だ。
  • 3 GOAL ZERO / キャンパーの間で圧倒的な人気を誇るLEDランタン「GOAL ZERO」もご覧の通りカスタム済み。三脚、キャップ、ボディステッカー、シェード、ゴールゼロ本体と実に5つものアイテムから構成されている。

check

HAPPY OUTSIDE BEAMS
ACTIVE STYLE with CAR
#02

VOLVO XC60 × TAKASHI TSUDA

ソロキャンパー・ビームス代表としてスタイルを見せてくれる津田さんは、カールーフテントを載せたXC60が旅の相棒。一人気ままに、ヴァンライフならぬルーフテントライフを楽しんでいます。そんなナイスミドルが見せる、ラグジュアリーなソロスタイルは必見です!

コーヒーうまっ!

CAR SPEC & PROFILE

Maker VOLVO
Model XC60
Purchase Price about 200
Purchase Year 2018

アウトドアフィールドに抜群の性能を持ちながら、流線的なデザインが街中でも映えるXC60。SUVならではの力強さとスタイリッシュさの双方を備えた一台として、アクティブなファミリー層を中心に高い人気を得ています。津田さんはそんな注目の一台に、大胆にもカールーフテントをON!

津田 敬

(ビームス プロダクト本部)

簡単設営ゆえにたくさん遊べるカールーフテントを使ったキャンプスタイルを実践するベテランキャンパー。車中泊旅をライフワークとする。

なんてったって、ラク!

キャンプといえど普段のスタイルを崩すことなくネルシャツ、デニム、ワークブーツといった王道アメカジスタイルで臨む津田さん。「テントの設営に立ったり座ったりペグ打ったりを繰り返すわけじゃないので、着慣れたスタイルがいいんです」という通り、完成された出で立ちが好印象!

HOW TO SET UP TENT

1

00:00

津田さんが愛用しているルーフテント「Altair(アルタイル)130」。わずか5分程度で設営可能ということなので、実際にセットアップしてもらいました。

2

01:50

まずはラゲッジスペースからテントの付属品である伸縮自在のラダーを取り出して掛けます。

3

02:30

カバーを外してテントの幕本体にアクセスします。

4

03:00

「しっかりとバックルやバンドで留められているため、ここの作業が一番大変です(笑)」

5

04:20

カバーが外れたら折りたたまれた床部分を左右に広げるだけ。これですぐにテントが自立します。

1

05:30

あとはカタチを整えれば完成!ここまで僅か5分半!これならテントを張る時短はもちろん、体力的にもかなり負担が少なく、ラクできますね。

ギアも料理も酒もラグジュアリー

設営わずか5分で寝床の確保が完了した津田さん。キャンプタイムはこれからが本番です!Barカルチャーにも明るいナイスミドルは、ここからなんとも贅沢でラグジュアリーなソロキャンプスタイルを披露。これにはソロキャンプの概念が根底から覆りました!

間もなく、マジックアワー!

ちょっとでも軽量化したいというキャンパー特有の考えに縛られることなく、普通なら避けるクリスタルグラスやスコッチ、ラム酒も瓶ごと携行するのが津田スタイル。「CX60のラゲッジスペースは見た目以上に積載力があって、ソロキャンプ程度の荷物なら余裕で収まります。テントも上ですし(笑)。それならただでさえ贅沢なソロキャンプという時間を、自分のすきなモノで固めて“最高の贅沢”にしちゃおう!って思うんです」

燻製チーズが美しい・・・

この一杯を飲むために

この日の献立はカットチーズと生ハムフルーツ、オリーブオイルでさっと手早く料理したアヒージョなど。料理に合わせてスコッチやラム酒を選び、フィールドはいつしかアウトドアBarに。「キャンプサイト作りよりもテーブルの上を賑やかにすることが楽しいですね。でもそれはクルマがしっかり居住スペースを作ってくれるからこそ、できることだと思っています。そういう面からもCX 60は最高の相棒です」

MY FAVORITEとっておきのお気に入りをチェック!-GROUP CAMPER-

  • 1 snow peak / サイト作りよりもこだわり満載だというテーブルコーディネート。そのベースとなる大事なテーブルには、拡張性やアレンジ力に優れるアイテムとして定評のあるスノーピークのアイアングリルテーブルスリムを指名買い。天板のウッドパーツに蜜蝋を塗り込むことで重厚感をアップさせている。
  • 2 snow peak / トータルコーディネートすべく選んだイスは、同じくスノーピークの「ローチェア30」。「ソロキャンプでは一人でちびちび飲む時間がメインなので、イスは座り心地重視で選びました」という通り、長時間座っていても疲れないフィット感抜群の一脚なんだとか。

check

HAPPY OUTSIDE BEAMS
ACTIVE STYLE with CAR
#03

Mercedes-Benz B170 SPECIAL EDITION ×
SHINKOU ISHIZAWA

釣りやキャンプというアクティブな趣味から子どもの送り迎えといった日常まで、ライフスタイルに欠かせないという石澤さんのメルセデスが3台目に登場!10年間、約5万キロに渡って乗りつづけているという、まさに相棒的な一台です。

釣りって本当に奥が深い

CAR SPEC & PROFILE

Maker Mercedes-Benz
Model B170 SPECIAL EDITION
Purchase Price about 250
Purchase Year 2008

流線型が美しいスポーティなスタイルとパワフルな走りを兼ね揃えた一台として人気だったB170。石澤さん所有のこちらは、スポーツパッケージなるスペシャルエディションとして限定発売された一台です。

石澤真弘

(ビームス スーパーバイザー)

SVとしてさまざまな店舗を行き来し忙しい日々を送るかたわら、プライベートでは海釣り、バス釣り、渓流釣りを楽しむ三児の父。

趣味がはかどるクルマ

海釣りをメインにさまざまな釣りを楽しむという石澤さん。この日はオカッパリからルアーでシーバスを狙います。「竿の長さ入るの?って驚かれますけど、意外とワンピースロッドとかでも積載できるんですよ」という通り、愛車のラゲッジスペースには整然と釣り道具が並びます。

収納もバツグン!

「流石に家族5人でキャンプに行くときは手狭になってきましたね。それでもルーフボックスのおかげもあってまだなんとかなっています」。ルーフボックスの中はキャンプ道具を中心としたアイテムがギッシリ。普段から外遊びを楽しんでいることが伺えますね!

釣り具ってカッコいいよね

ガイドに糸を通したりプライヤーなど携行アイテムをセレクトしたりと、一通りのタックルの準備と確認をクルマの周辺で行ったら、いざ釣り場へ! この日は穏やかな晴天ということもあって、コンディションは良好。しかし一投、二投とキャスティングを重ねても残念ながらヒットはなしでした。

走りも軽く、乗り心地は家族からも好評!

ボウズだった主人の重い足取りを知ってか知らずか、クルマの走りは軽快そのもの。「スムーズな加速はこの時代のメルセデスの特徴ですかね。小回りがきいて機敏だけどドイツ車らしい重厚感もしっかりと持ち合わせている。そんなところが気に入っています」。それゆえ家族からの評判もすこぶるいいとか。

釣りは釣れないのが、基本

子どもが増えて大きくなってきたので、正直手狭に感じることも増えたといいます。「それでも家族みんなこのクルマが好きなんですよね……。ボク自身も釣りにキャンプにと思い出が多く、愛着もあって、なかなか買い替えようってなれないのが今の悩みです(笑)」

MY FAVORITEとっておきのお気に入りをチェック!-GROUP CAMPER-

  • Patagonia / すでに廃盤となっている完全防水仕様のバックパック「ストームフロント」に、釣り道具を詰め込むのが石澤さんのお気に入り釣りスタイル。「主に船釣りとかの時に重宝しています。収納アイテムが絶対に濡れないという安心感は何物にも変え難いですね」

check

HAPPY OUTSIDE BEAMS
ACTIVE STYLE with CAR
#04

SUBARU XV × SATOKO HAGIWARA

最後は紅一点!萩原さんとスバルXVのコンビです。日頃から夫婦で山登りを楽しむという萩原さんは、2年前にXVに乗り換えてからすっかりこのクルマに魅了された一人。ママになって家族3人で出かけるのにも大活躍しているそうです!

最高の休日!

CAR SPEC & PROFILE

Maker SUBARU
Model XV
Purchase Price about 170
Purchase Year 2019

シティ派も一目を置くデザインを持つクロスオーバーSUV車として、2010年にインプレッサから派生するカタチで登場したXV。今や押しも押されもせぬ人気車種となっていますが、中でもこのデザートカーキはオリジナルカラーの中でも高い人気を誇るカラーです!

萩原聡子

(ビームス プレス)

ウィメンズスタッフきってのアウトドア派であるプレス担当。子どもと楽しむ未来のアウトドアライフを糧に、運転技術の向上に努める。

アウトドアが楽しくなった!

最近、今まで以上に登山やキャンプなどのアウトドアが好きになったという萩原さん。「フィールドに繰り出すことは大きな旅行と同じく一大行事でしたが、それがより身近なものへと変わったんです」と話します。

スタートはいつも足取り軽やか

その変化をもたらしたのが、外でもないXVの存在!都心近郊の低山に自走で出掛けるなど、一人での行動範囲に広がりが出たというワケです。「SUVって大きくてパワフルなクルマってイメージがあって正直運転するのが怖かったんです。でもXVに乗るようになってそのイメージが180度変わりました。いまではサクッと日帰りハイクなんかも楽しんでいます」

今日イチの難所は慎重に

家族が増えて、さらに広がるアウトドア

そんなXVと共に行くライトハイクも、ママになってからというものご無沙汰とのこと。しかし子どもと一緒にこれから広がっていくであろう新たなアウトドアフィールドを想像すると、かえってワクワクが止まらないそうです。

疲れていても、すいすい

「これからは家族でスキーなんかにも挑戦していこうと話しています。そういう気持ちにさせてくれるのも子どもを安心して乗せられるXVの存在が大きいですね!雪の中を走る姿がいまから楽しみです」

MY FAVORITEとっておきのお気に入りをチェック!-GROUP CAMPER-

  • 1 GOSSAMER GEAR / ウルトラライトハイクのパイオニア的な存在として知られ、軽量かつ機能的なハイキングギアを生むアメリカ発ゴッサマーギアのバックパック。デイハイクや一泊二日くらいの山行の背中の相棒はもっぱらコレ!と豪語するほど萩原さんが信頼を置くアイテムひとつ。
  • 2 THERM-A-REST,JETBOIL / リアルツリーカモが目を引くこちらのアイテム二つも山行に欠かせないアイテム。サーマレストのエアマットは地面に直接座ることによる底冷えを防いでくれる。またジェットボイルは温かいコーヒーや簡易的な食事をとる時に欠かせないギアだ。

check