カルト的クリエイター・佐藤理が描く短編小説です。
ナンセンスの中に潜む哲学とポップなグラフィックの融合をお楽しみください。
※撮影環境による光の当たり具合やパソコンなどの閲覧環境によって実際の色味と異なって見える場合がございます。予めご了承ください。
■佐藤理/さとうおさむ
1960年、京都生まれ、東京在住。
デザインと写真工学を二つの大学で学び、写真やデザインの制作の傍ら電子音楽に興味をもちはじめ、シンセサイザーとテープを使いさまざまな実験音楽、環境音楽を制作、ライブなどで発表。当時の音楽はNHKの番組BGMやテーマ曲に使用された。平成元年に(有)アウトサイドディレクターズカンパニーを設立、1991年最初の展覧会ではコンピュータグラフィックで「アルファべチカル・オルガズム」を発表。
多くの国内外のプレスから取材を受け、その後もコンスタントに作品を発表。他、マルチメディアプロダクションとして、多くの作品にたずさわり、ソニーミュージックからPCゲーム作品「東脳」、米国ソニーからは米題「EASTERN MIND」としてデビュー。そのほか音楽CD「EQUAL」などが日本、ヨーロッパのソニーからリリースされた。
その後、現在もカルトクラシックとして名高いプレイステーションの「LSD/ドリーム・イミュレーター」をアスミックエースより発売。
近年、一旦すべてをリセット、原点に戻り、作品制作を中心に活動を開始。
また時を同じくしてベルリンのテクノレーベルSLEEPERS RECORDSよりのオファーにより音楽活動も再開。
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