Ray BEAMS BEAMS BOY
アーティスト 木村カエラ × スタイリスト 山本マナ
アーティスト 木村カエラ × スタイリスト 山本マナ

アーティスト 木村カエラ × スタイリスト 山本マナ

いま着たいのは、主役級のTシャツ。

2023.06.02

 〈Ray BEAMS〉が、なじみ深い3つの東京ブランドにTシャツを別注した『T-shirt Collection』を全国の店舗にて6月2日(金)より発売。

今も昔も変わらぬ魅力で活躍し続けるアーティストの木村カエラさんが、スタイリスト山本マナさんによるTシャツのコーディネートを自由に着こなした。

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INTERVIEW

木村カエラさんとスタイリストの山本マナさんに、ファッションにまつわる質問について聞いてみた。

ー 木村カエラさん Q&A ー

Q. 普段はどのようなファッションが好きですか?

ラクちんな服が好きです。いつでもどこでも動き回れるような。どちらかというとメンズっぽい服装が多いかな。一番最初に着た〈MIYAO〉のTシャツにジャージを合わせたスタイルが、いつもの私の私服そのままな感じですね。

Q. Tシャツを選ぶときのルールは?

無地も着るけど、プリント重視! 何回洗っても、形がぐしゃぐしゃになっても可愛いかな?って考えながら選びます。幾つになっても着られるものを選びたいので、“洗った先が可愛くなるTシャツ”を意識しています。

Q. 今日着用したTシャツの中で欲しいのは?

〈NOMA t.d.〉のタイダイのTシャツ。色味が好みです。普段も着やすそうだなぁって。

ー スタイリスト山本マナさん Q&A ー

Q.カジュアルなTシャツを、大人がうまく着こなすコツは?

一番こだわるのはサイズ感。ジャストではなく、ワンサイズ、もしくはツーサイズほど大きいものを選びます。大きいと抜け感が出て、きれいなものとの相性やバランスが良くなります。たとえば、きれいなパンツを合わせれば、スニーカーを履いても上品に見えたり。遊びがあるカラーやキャラクターものでも、サイズをアップすることで着こなしやすくなるんです。


Q.この夏、おすすめのTシャツは?

去年までは派手なカラーのTシャツを取り入れたい気分でしたが、今年はモノトーンに惹かれます。黒だけどプリントがあって遊びがあったり。Tシャツはとにかく直感、ひと目惚れで買うので、試着もしないし悩みません。最近、古着で黒いミッキーのTシャツを買ったばかりです。

全国の〈Ray BEAMS〉店舗にて、“T-shirt Collection”を発売

店頭には、3ブランド合計4アイテムが揃います。
着る人のコーディネートによって多様な表情を見せるコレクションをぜひ店頭でご覧ください。

開催期間:2023年6月2日(金)~
開催店舗:全国の〈Ray BEAMS〉展開店舗 / ビームス公式オンラインショップ

 

Profile

木村カエラ Kaela Kimura
アーティスト

東京都出身。2004年6月にシングル『Level 42』でメジャーデビューして以降、『リルラリルハ』『Butterfly』『Ring a Ding Dong』などヒット曲を立て続けにリリース。2013年には、自身が代表を務めるプライベートレーベル「ELA」を設立。2018年に初の絵本『ねむとココロ』、2020年には初のエッセイ本『NIKKI』 を出版。2022年には約3年5カ月ぶりとなるアルバム「MAGNETIC」をリリース。音楽にとどまらない多岐にわたる活動を行っている。

木村カエラ”WE ARE MAGNTIC” TOUR

■2023年6月7日(水) 愛知 NAGOYA CLUB QUATTRO
開場18:15 開演19:00
■2023年6月9日(金) 福岡 DRUM Be-1
開場18:30 開演19:00
■2023年6月18日(日) 札幌 cube garden
開場16:00 開演16:30
■2023年6月23日(金) 東京 Zepp DiverCity
開場18:00 開演19:00

山本マナ Mana Yamamoto
スタイリスト

北海道生まれ。雑誌、広告、カタログ、アーティスト等のスタイリングを手がける。2009年に初の作品展「pleasure land」を、2019年には作品展「Cześć = Hello」を開催。2020年にオンラインギャラリー「SNÖ」をオープンした。


Photos: Masaya Tanaka (TRON Management)
Styling: Mana Yamamoto
Hair: ASASHI (ota office)
Make-up: UDA (mekashi project)
Direction & Edit: Ayako Tada

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