( SLOANE
× International Gallery BEAMS )
巷のニットカーディガン
とは一線を画します
〈スローン〉のウールテンジク Vネック カーディガン
SLOANE
× International Gallery BEAMS
カジュアルとラグジュアリーの中間
細~い番手のウール糸を天竺編みで仕立てたこちらは、インに着込んでもストレスを感じさせないスッキリとしたシルエットを採用。裾口と袖口をゆったり設計するなど、各部のディテールまで細か~く調整がなされていて、羽織ると体に沿うようにストンと落ちるミニマルなシルエットに。まるでモードなメゾンの上質なカットソーのような、カジュアルとラグジュアリーのちょうど中間のようなムードを備えているんですね。それゆえジャケットのインに差してもエレガンスを損なうことなく、一枚で羽織れば大人っぽい品のあるカジュアルが完成するというわけ。落ち着いた印象のカラバリも、なんとも上品ですよね。
裾や袖がキュッと絞られていないおかげで周辺の膨らみが抑えられ、ストンを落ちることでエレガントなシルエットが完成するんです。
ストンと落ちるシルエットの秘密とは?
じつはそのシルエットの秘密は袖口と裾、前立てに使われるニットパーツにあります。一般的に、ニットカーディガンなどの袖&裾や前立てには伸縮性に優れたリブ編みニットが使われますが、この別注作はボディと共生地の天竺素材を採用。Tシャツでいえばヨーロッパ圏でしばしばみられる“バインダーネック”的な要領で、ボディとの間に生地のテンションが生まれないから袖&裾が膨らまず、ストンと落ちたエレガントなシルエットになるんです♪ 細番手のウールニットは肌触りも抜群で、もはやTシャツ感覚で着られるのに佇まいはエレガント。Tシャツやポロシャツで甘やかされた直後、冬への助走にピッタリの一着ではないでしょうか?
前立てにもボディと同じ天竺編み素材が使われ、ボタンを留めずに羽織ると前立ても直滑降。表情を生みすぎないミニマルな着こなしができる。
甘撚りの細番手ウールを100%使用。まるでTシャツのような優しいタッチとウールならではのエレガントな光沢感を両立している。
あえて色やシルエットにメリハリをつけず、コーディネートをシンプルにまとめました。一目で素材の良さが伝わる質感で、シンプルに着こなすだけでもサマになり、オンオフ問わず活躍します。
清潔感のある白シャツでビジネス感を演出しつつ、ゆったりとしたスラックスを合わせて、ほどよく抜け感のあるコーディネートに仕上げました。休日はカットソーの上からさらっと羽織って出かけたいですね。
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