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7月31日(水)から「ビームス ジャパン(新宿)」4階〈TOKYO CULTUART by BEAMS〉で『ミウラヒロシマ』出版記念パネル写真展示を開催します。
ピンク・フロイド、サンタナなど来日アーティストの伝説的撮影、坂本龍一、井上陽水、
奥田⺠生など日本人ミュージシャンの撮影でも知られる写真家・三浦憲治が、生まれ故郷である広島の“今”と、広島に暮らす人々の日常を撮り続けた『ミウラヒロシマ』。2014 年より続けてきたこの活動が 12 年目を迎えるのを機に、過去に撮影した写真の中から 108 枚を厳選して、写真集『ミウラヒロシマ』として出版することになりました。
写真集には、季節ごとに表情を変える広島の風景、訪日外国人を含め広島の地でいきいき
と日々を送る人々とともに、過去 11 年の 8 月 6 日の祈りの姿も収められています。
また本写真集には、三浦が故郷広島を撮影するに至った経緯とその思いを語ったインタ
ビュー記事が収載されています。“三浦憲治の広島だから『ミウラヒロシマ』” 。そう名付けられた写真集は、同時に広島の地に身を置く人、すべてのなかに“ひとりひとりのヒロシマ”があることを教えてくれます。
〈TOKYO CULTUART by BEAMS〉では、出版記念として厳選した写真のパネル展示をします。また、イラストレーター・安齋肇によるカープ坊やに扮する三浦憲治をイラスト化(広島東洋カープ公認)したTシャツも数量限定で販売致します。
是非お立ち寄りくださいませ。
7月31日(木)〜8月11日(月)
ビームス ジャパン(新宿)4F「TOKYO CULTUART by BEAMS」
1949 年、広島市南段原町(現広島市南区)生まれ。1971 年、英国のロックバンド、レッド・ツェッペリン初来日公演の撮影をきっかけに、ピンク・フロイド、サンタナ、クイーンなどの来日アーティストの撮影を手がける。1980 年代からは松任谷由実、坂本龍一、矢沢永吉、井上陽水、奥田⺠生などの日本人ミュージシャンの撮影を数十年に渡り続けている。主な作品に YMO 写真集『OMIYAGE』『40ymo 1979-2019』、奥田⺠生写真集『EZ』『TAMIO GRAPHY 1994-2024』、吉永小百合写真集『吉永小百合』(共著)などがある。
カルチャーは現象。誰かと何かが出合って、
気づいたらいつもそこにあった。
世界各地で生まれる新たな息吹を、
BEAMS的な視点で捉えて、育みたい。
きっと、そこにまた新たなカルチャーが
生まれるから。