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日本を代表する美術家・横尾忠則がこれまで手がけてきたポスターや版画作品を紹介する展示を、「ビームス ジャパン(新宿)」5階〈B GALLERY〉にて、7月31日(金)から8月31日(月)まで開催いたします。
〈B GALLERY〉ではこれまで、「Y字路」「タマ」「音楽」など、テーマごとに横尾忠則の作品を紹介してきました。本展ではあえてテーマを設けず、横尾忠則の創作活動の原点ともいえるグラフィックデザイナーとしてのポスター作品と、多彩な版画作品の数々を〈B GALLERY〉の視点で選出し、あわせて展示いたします。横尾忠則の豊かな創造力と、表現の広がりをお楽しみいただける内容となっております。
さらに、BEAMSが50周年を迎える今年は、横尾忠則に作品の描き下ろしを依頼。その新作をモチーフに〈TOKYO CULTUART by BEAMS〉が製作したオリジナルグッズもご用意しています。この機会にぜひ、「ビームス ジャパン(新宿)」へお越しください。
2026年7月31日(金)〜8月31日(月)
「ビームス ジャパン(新宿)」5階〈B GALLERY〉
※お問合せは4階〈トーキョーカルチャート by ビームス〉までお願いいたします。
美術家。1936年兵庫県生まれ。72年ニューヨーク近代美術館で個展。その後もパリ、ヴェネツィア、サンパウロなど各国のビエンナーレに出品し、ステデリック美術館(アムステルダム)、カルティエ財団現代美術館(パリ)、ロシア国立東洋美術館(モスクワ)など世界各国の美術館で個展を開催。また、東京都現代美術館、京都国立近代美術館、金沢21世紀美術館、国立国際美術館など国内でも相次いで個展を開催し、2012年神戸市に兵庫県立横尾忠則現代美術館、13年香川県に豊島横尾館開館。95年毎日芸術賞、11年旭日小綬章、朝日賞、15年高松宮殿下記念世界文化賞、令和2年度東京都名誉都民顕彰、23年日本芸術院会員。著書に小説『ぶるうらんど』(泉鏡花文学賞)『言葉を離れる』(講談社エッセイ賞)小説『原郷の森』ほか多数。
公式サイト:https://www.tadanoriyokoo.com/
Instagram:@tadanori_yokoo
カルチャーは現象。誰かと何かが出合って、
気づいたらいつもそこにあった。
世界各地で生まれる新たな息吹を、
BEAMS的な視点で捉えて、育みたい。
きっと、そこにまた新たなカルチャーが
生まれるから。