カルチャーは現象。誰かと何かが出合って、
気づいたらいつもそこにあった。
世界各地で生まれる新たな息吹を、
BEAMS的な視点で捉えて、育みたい。
きっと、そこにまた新たなカルチャーが
生まれるから。

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FESTIVAL FRUEZINHO 2026

先日、立川で行われたフェス「Festival Fruezinho」に行ってきました。こちらは、毎年静岡で行われ、世界中からジャンルレスかつ音楽好きを唸らせるラインナップを招待し続けるフェス、「FESTIVAL de FRUE」のスピンオフ的なフェスです。

会場の立川ステージガーデンホール

今回はウガンダからパーカッション・アンサンブルのArsenal Mikebe、LAから気鋭ジャズ・ユニットのSam Gendel & Sam Wilkes、伝説的ギタリストMarc Ribot率いるMarc Ribot Y Los Cubanos Postizosなどが出演。国内からも岡田拓郎、GEZAN、井上園子などが出演し、素晴らしい音楽が鳴り続ける一日でした。

個人的に印象に残ったのはSam Gendel & Sam Wilkes。ジャズの延長線上にあるような、アンビエントとも取れるサウンドが心地よく、半屋外の会場でぼーっと聴くのが気持ち良かったです。

Sam Gendel & Sam Wilkes

また、音楽だけでなくフードも素晴らしいのがこのフェスの特徴です。今年は、毎年出店している「水曜カレー」をいただきました。チキンキーマ、豆カレー、ココナッツ和え、アチャールなどが入ったカレープレート。一つで色々な味を楽しめてとても幸せな気持ちになります。

また、お酒も様々なリキュールを使った特製カクテルなどがあり、思わず日中から飲み始めてしまいます。おかげで味覚も聴覚も満たされた一日となりました。

次は11月に静岡・掛川でも「FESTIVAL de FRUE」がありますので、ぜひ気になる方はチェックしてみてください!

詳細はこちらから

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wada

BEAMS RECORDS

2000年神奈川県生まれ。古着と喫茶店が好きです。趣味はフェスに行ったりクラブ/ライブハウスに遊びにいくこと。ヒップホップやジャズ、エレクトロニックミュージック、アンビエントなど幅広い音楽が好きで、たまにDJもやっています。こちらのブログでは、自分が行った素敵な場所や体験をシェアできたらと思います!

カルチャーは現象。誰かと何かが出合って、
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