カルチャーは現象。誰かと何かが出合って、
気づいたらいつもそこにあった。
世界各地で生まれる新たな息吹を、
BEAMS的な視点で捉えて、育みたい。
きっと、そこにまた新たなカルチャーが
生まれるから。

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植物をモチーフとした作品を手がける川島光喜(NUE) と、ぬいぐるみアーティスト・peloqoonによる『Roots of Humanity』を開催

2026年9月9日(水)〜9月23日(水)の期間、「ビームス ジャパン(新宿)」4階にて、Mitsuyoshi Kawashima(NUE)× peloqoonによるエキシビション「Roots of Humanity」を開催いたします。

2026年1月に札幌・Garage69で開催された同タイトルの展示に続き、2回目となる今回は、植物と人体をテーマにした作品を中心に展開。植物をモチーフとした作品を手がける川島光喜の作品に加え、ぬいぐるみアーティスト・森川まどかによる、少しグロテスクで残酷でありながらもどこか可愛らしさを感じさせる作品に、植物のフォルムを組み合わせた「人体標本」をメインに展示します。

アーティストコメント

⽇々、植物と向き合っていると、⼈の体の構造とどこか似ている部分があることに気づきました。
⾎管と根
細胞と花
僕なりに⼈体を植物で表現した個展です。
いつも⾒ている植物とはまた違った視点で
新たな発⾒があり
より植物に興味を持って頂けるきっかけになれば
嬉しいです 。
(川島光喜/Mitsuyoshi Kawasima )

Mitsuyoshi Kawashima(NUE) × peloqoon
『Roots of Humanity』

開催日時

2026年9月9日(水)〜9月23日(水)


開催場所

ビームス ジャパン(新宿)4階


profile

川島光喜 / Mitsuyoshi Kawasima

1983年生まれ北海道出身。 23歳から札幌市内の花屋で働き始める。複数の店舗で腕を磨いた後2015年に独立。札幌市で「botanicalgarden NUE」をオープン。2019年パリファッションウィークではレザーブランド GUIDIの会場装飾を担当。2023年パリファッションウィークにてレザーシューズブランド LeYucca’sのショーウィンドウのアートワークを担当。また、日本スノーボード界の第一人者、玉井太朗氏が手掛けるGENTEMSTICK NISEKO SHOWROOMのディスプレイを担当。2024年シェフ澤井克征氏と空想の(植・食)物空間を創造するユニットparabotanistとしても活動を開始する。現在は、店舗ディスプレイや、植物のスタイリングなど多種多彩な植物で感性を刺激する作品を紡ぎ出している。

profile

Peloqoon

犬のしぐさから名前がつけられたペロクーンとは、手縫いのぬいぐるみ作家、森川まどかによるもの。かわいい生き物に、残酷さや艶かしい姿が重なって見えることで感じる恐怖が、作品の制作へと突き動かす。そのため生み出されるキャラクターはちょっと怖くて凄く可愛い。

カルチャーは現象。誰かと何かが出合って、
気づいたらいつもそこにあった。
世界各地で生まれる新たな息吹を、
BEAMS的な視点で捉えて、育みたい。
きっと、そこにまた新たなカルチャーが
生まれるから。

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